LOVE QUEEN ALLSTAR FESTIVAL 第十三話

「ケイマ推参!」
パープルのビキニアーマーをまとったケイマ。
ケイマ「ホッホッホッ。よく来たわね。」
ケイマ「あなたなどに負ける私ではないわ。私を犯せるものなら犯してごらん♪」
ケイマ「うっ。うっ!うっ☆うっ❤私の負けよ。あなたは強い。男らしい。素敵ィああん☆だめぇ♪☆イクゥ!」
ケイマ「ケイマはあなたの所有物ですぅ❤❤❤❤」
白と黒の傘。白いレオタード。白いピンヒール。一見してレースクイーンとわかる女性たち。
「でちゃう!ガールズ1号!」
「でちゃう!ガールズ2号!」
「でちゃう!ガールズ3号!」
「でちゃう!ガールズ4号!」
「でちゃう!ガールズでえす❤❤❤❤」
彼女たちは、DGRQ(でちゃう!ガールズレースクイーン)だった。
「マリア参上!」
黒いコスチュームに身をつつんだマリア=ハンスフィールド。
マリア「どんどんお〇〇してね❤」
マリア(ビシッ!)
マリア(バシッ☆)
マリア「気持ちいいかしら?」
レオタード姿のおねえさん。白いレオタードである。
おねえさんの上の口「あなたたち。もう、あきらめて帰りなさい。わたしは、高いのよ。オーホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホ!」
おねえさんの下の口「なんていってるけど、本当は、わたしってズッコンバッコン大好きなのお!ああん!犯して!犯して!わたしを!わたしを!早くうう!☆#※」
「これが、わたしの下のお口よ。これが、わたしの正体。これが、わたしの本体よ。さあ、つよしくん。わたしの下の口に、あなたのを飲ませて❤」
そこには、ピンク色のアレが。つよしは、とうとう理性をうしなった。爆出する本能。つよしは、フィットネスウェアを脱いだ。頭に巻いていたバンダナもはずした。後方に投げ捨てられるバンダナ。ふわり、と音もなく床上に落下する白いバンダナ。ギンギンに勃起した、つよしの若い男根があらわとなる。怒張し切った熱いペニス。ガマン汁が出ていた。血管も浮き出ていた。つよしは、おねえさんを押し倒した。つよしは、おねえさんの、開かれた割れ目に、おのれの勃起ペニスを突き入れた。つよしは、童貞だった。まじめなつよしは、オナニーをしたこともなかった。つまり、これが、初セックスであると同時に、初精通でもあった。おねえさんから、キスを奪うつよし。これまで、さんざん、他の四人に見せつけられてきたのだ。つよしのガマンは、限界に達していたのである。これまでの溜まりに溜まったエネルギーを爆発させるつよしだった。おねえさんの、唇を、歯を、みずからの舌で割るつよし。おねえさんの口内に乱入するつよし。ディープキス。
(レロレロレロレロレロレロレロレロ)
ディープキスするつよしとおねえさん。
(ズッコンバッコンズッコンバッコン)
セックスする男と女。
(ドピュッドピュッドピュッドピュッ)
射精する少年。
(グビグビグビグビ)
飲む、大人の女。
(くちゅう)
つよしが、おねえさんから唇を離した。男女のおたがいの舌が、おたがいをなおも求めるかのように、突き出されている。おたがいの唾液が糸を引きながらつながっていた。つよしは、名残を惜しむかのようにゆっくりと、舌を引っ込めた。おねえさんも、それにならうかのように、なごりをおしみながら舌を引っ込めるのだった。
「おねえさん❤」
つよしは、おとなの女性である、おねえさんに対して発情し切っていた。
「ステキだったわ、つよしくん。強いわ、つよしくん。男らしいわ、つよしくん。愛してるわ、つよしくん❤」
つよしを、ベタ褒めするおねえさん。
「ぼくも、愛してます❤おねえさん❤」
それから、今度は、つよし、ぼうや、すき丸、だき丸、やりまの六人で、6Pをするのだった。