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LOVE QUEEN ALLSTAR FESTIVAL 第十四話

「ああ~~~~っ!!!!」

ガタイのいい女体が持ち上げられてしまう。女体のぬしの女は、体操服(ブルマー)を着ている。しかし、どう見ても体ができている。二十代の女性にと思しかった。長身、グラマラスボディー。紗姫である。

「こ、これは...。」

紗姫が、それがなんであるのかに気付いた。それは、まちがいなく海に棲む軟体動物の触手(脚)だった。巨大蛸である。この蛸もまた人工生命体なのだろうか?

GUEST TAKO「プシャアアアアアッ!!!」

巨大蛸が鳴き声を上げた。

 

蛸の触手が紗姫のつま先に迫る。触手は、つま先をスルーしてその上へと伸びてゆく。紗姫のすね、ひざ、太腿を無視してその上へと伸びる。黒いブルマーの股間の前をすどおりしてさらに上へと伸びてゆく触手。白い体操服の胸元。はちきれんばかりの爆乳。紗姫先輩のGカップの胸も無視して、その上へと向かう、巨大蛸の触手。そこで蛸の触手がぴたりと止まった。そこには、紗姫先輩の唇があった。蛸の触手が、紗姫先輩の唇に近づいていく。

 

巨大蛸の触手が、紗姫の唇にあと数センチのところまでせまった。しかし、触手は、そこで動きを止め、宙空にとどまる。じっとして動かない。まるで、紗姫の様子をうかがっているかのようだ。まるで、触手の先端に目がついていて、その目で紗姫を見つめているかのようである。そうしている間に、蛸の触手が、動き始めた。触手の先っちょをくゆらせ始めたのだ。まるで、踊りを踊っているかのようである。まるで、触手のその部分だけがひとつの生き物かのようである。

「うう...。」

紗姫を嘲弄するかのようなその動きに、彼女が思わず顔をそむけたその瞬間...。

 

巨大蛸の触手が、ピクリと動く。かと思った瞬間、それ(触手)は、凄い速さで突入していた。紗姫の口の中へと。蛸の触手のその嘲るような動きに対して、紗姫が小さく呻いた瞬間、彼女の口が一瞬半開きとなったその瞬間だった。巨大蛸の触手が、紗姫先輩の口突入していた。キスのような趣があった。ディープキス。紗姫は、一瞬にして巨大蛸の触手に唇を奪われていた。

 

必死に抵抗する紗姫。そんな紗姫の様子を巨大蛸の波打った目が見ている。

 

「うっ!」

紗姫は、呻いた。

 

「くっ!うっ❤」

紗姫が、再び、呻く。快感をこらえ切れない感じが声にまじっている。

 

「くっ!ううっ!」

巨大蛸のセクシーアタックに必死に耐える紗姫。

「くっ!ううっ!あっ!ああああ~~~~っっっっ❤❤❤❤」

蛸の恥ずかしい責めに耐え切れず、快楽の絶叫をあげる紗姫。ぐちょっ❤ぐちょっ❤ドピュッ❤ドピュッ❤とっても気持ちE♪SEX!

 

バニーガール。

TOMOKO。

黒いバニーガールの衣装を着たTOMOKO。セクシーロワイアルの会場(岩山の中腹)から遠く離れた場所、魔人たちの集う暗黒の空間内のスクリーンに、そんなTOMOKOの姿が映し出される。TOMOKOの顔、胸、股間、そして、全身が、大映しになる。

 

「大徳寺美子、見参!」

B子(大徳寺美子)。

大徳寺美子「I’m B-KO」

大徳寺美子「I’m QUEEN」

大徳寺美子「I’m No1!」

 

ナース。MIHO。

ピンク色の看護服に身をつつんだMIHO。手には、カルテと注射器を持っている。左手首には、腕時計。

「お注射してね❤あなたの注射器で♪」

彼女は、彼女の奴隷である、人工生命体Hに語りかける。

看護服を脱ぎ始めるMIHO。純白の下着姿を披露するMIHO。ガーターベルトを装着している。

「お熱を測りましょうね❤あらあら、こんなに熱くなっちゃって。あなたの、お●●●●♪」

と、MIHO。

 

チャイナドレスをまとった女。CHIEKOである。深紅のチャイナドレスである。

CHIEKO「CHIEKOでーす❤」

CHIEKO「乳首ビンビン❤」

CHIEKO「隠されている股間❤」

 

バスローブに身をつつみ、スリッパを履いた女性。彼女は、スリッパを脱ぐと、バスローブも脱いだ。女性の裸身があらわとなる。結城あずさ。彼女は、背が高く、肌の色が透き通るように白く、また、そのからだは、ムチムチであった。あずさは、最後に眼鏡をはずすと、脇にある小卓に、そっと置いた。彼女の目の前には、シャワースタンドがあり、シャワーヘッドがセットされている。あずさは、ダイヤル状のコックを回すと、シャワーを浴び始めた。熱い湯が、あずさの、なだらかなラインを洗い流していく。スクリーンに、湯浴みするあずさの姿が映し出される。あずさの、顔、おっぱい(側面から捉えたところ)、尻、そして、全身が、大映しになる。

と、なにかの気配を感じて振り返るあずさ。そこには...。

そこには、人工生命体Iの姿があった。彼は、あずさの、あられもない格好を見ながら、自慰をしているのだった。

「キャア~~ッ!!」

振り返りざまに、悲鳴を上げる、あずさ。驚いて、Iの方に向き直るあずさ。左手で胸を、右手で股間を覆っている。その瞬間...。

(シコシコシコ、ピュッピュッピュッ。)

その瞬間、人工生命体Iは、イった。白濁した熱いしたたりが、あずさの、股間を覆う手にかかった。濁った液体を、ほとばしるシャワーの湯が、すみやかに洗い流してしまう。

「あずさ女王様❤へへっ♪」

「あ、あん☆」

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