パンチラ学園X 第四話

なぜ、あの四人(沙姫、赤井水着子、白華院優子、アラメインの四人)が、ここにいるのか?理由は簡単だった。少年X(仮名)が、彼女たちの弱みを握っていたからだ。少年X(仮名)は、カメラ小僧でもあった。その自慢の一眼レフカメラ(アルバイトして貯めたお金で買った。)で、四人のプライベートを、盗撮しまくり、その弱みを激写していたのである。彼の一眼レフは、四人の弱みを握るのに、おおいに役立った。アルバイトしてお金を貯めた甲斐があったというものである。
四人の女子高生(全員三年)の尻が並んでいる。ヴァーチャルカメラの視界からでは、室内の薄暗さから、その個体差までは識別できない。女子高生なことはわかるが、薄暗さから、個人を特定するまでにはいたらないのだ。四人の尻は、濃紺のスカートによって覆い隠されている。しかし、そのことがかえって想像力を刺激し、余計にいやらしかった。ヴァーチャルカメラの視界が、四つのスカートの下方へと降りていく。
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