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パンチラ学園X 第十二話

少年Xの構えているカメラは、望遠レンズを装備している。だから、ズームが可能である。だから、紗姫先輩の様子を拡大して見ることができる。とはいえ、プレートドアが邪魔なのは、やはりいただけなかったが。

紗姫先輩は、なにかを取り出した。それ(それら)は、下着だった。女性用の下着。トップとボトム。紗姫先輩は、それらを装着した。Xは、さらにカメラの望遠レンズをズームアップさせる。

白い下着。肩ひものついたブラジャーとサイドラインがワイドなタイプのパンティ。しかし、普通のアンダーウェアとはちがう。それは、ブラジャーにもパンティにも、どちらにもレースの刺繍がほどこされている点だった。派手な柄もののアンダーである。あの紗姫先輩が、こんなエロティックな下着を着けるなんて。Xは、内心びっくりしていた。

 

しかし、そんなXの心境は、すぐに変化をしていく。驚きは瞬間的に興奮へと変貌を遂げていたのだった。派手な、エロティックな下着を着けた紗姫先輩。Xは、そんな紗姫先輩に対して大興奮している。こうしたことが紗姫先輩の意思ではなく、誰か他者に無理矢理やらされているかと思うと、余計に興奮する少年Xだった。

Xは、しこりはじめた。右手でカメラを構え、左手でおのれのチンポをしごくX。

(シコシコ、シコシコ。)

(き、気持ちいい☆紗姫先輩❤)

頭の中が紗姫先輩で一杯になる、少年X。

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