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パンチラ学園X 第十四話

少年Yは、シャワールームに近づいていく。その内部(なか)には、紗姫先輩がいる。彼、Yのズボン(学生ズボン)は、脱げて、太もものところまでずり落ちている。ズボンには、はずれたベルトがついている。白いブリーフと、勃起チンポが周囲からも丸見えである。その状態で、紗姫先輩が入っているシャワールームにちかづいていくY。そして、ついに、Yが、シャワールームにたどりついた。

 

紗姫先輩が、シャワースタンドから、Yの方に向き直る。しばらく、見つめ合う二人。Yのペニスは、勃起したままだ。ガラス越しに紗姫先輩を、目の前にして、ますますビンビンである。

紗姫先輩は、ガラスの壁面に顔を近寄せてくる。そのままガラスにキスをする紗姫先輩。Yもまた同じようにガラスにキスをした。ガラス越しのキス。Yと紗姫先輩の。その瞬間、反対側の樹林からすさまじい嫉妬のオーラが立ち昇るのを、Xは、直接(じか)に感じた。

ややあって、紗姫先輩は、今度は、しゃがんだ。Yの勃起しているペニスの真正面である。その状態でガラスの壁面にキスをする紗姫先輩。Yは、そのガラスにチンポを押しつけた。その瞬間、勃起しているY自身から、白濁した熱いビームがほとばしり出た。ガラスに白濁したものが噴きつけられる。顔射だ。ガラス越しの。

 

紗姫先輩は、立ち上がった。今度は、全身を、ガラス壁に押しつけてくる。Yもまた、同じようにガラス壁に全身を押しつける。激しく動き始めるY。見ると、Yのペニスは、もう、復活をとげていた。再び(そしてすぐに)、ギンギンになっているYのチンポ。

激しく動きまくるY。そんなYに対し、紗姫先輩は、少しも動いていない。

動きまくりガラスの壁面に、激しく肉体をぶつけるY。セックスだ。ガラス越しの、セックス。

Yは、再びイッた。満足したらしく、森に戻っていくY。左手で、ズボンを持ち上げながら。樹林のなかへと消えるY。Yに対する、その他大勢の嫉妬のオーラが頂点に達しているのが、Xには、わかった。

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