パンチラ学園X 第二十話

2.
紗姫先輩のセックス
廃校舎内の一室。少年Xは、上級生♀たちのお尻を前にしていた。現在、少年Xの目の前に、四つのお尻が並んでいる。いずれもH80以上の豊尻である。それは、それは、壮観な光景であった。その中でも、Xが最初に選んだのは、Xから見て一番、右端の尻だった。純白のパンティ。紗姫先輩だ。
紗姫先輩に関して、Xには気になっていることがあった。それは、紗姫先輩が、けっきょくのところ、処女なのかどうか、ということである。
ちなみに、少年Xは、童貞だった。
紗姫先輩のファンの学生かカメラマンたちが、童貞なのは、なんとなくわかったが、紗姫先輩に彼氏がいると仮定した場合はどうだろうか?紗姫先輩ほどの美人に彼氏がいないというのは不自然だろう。紗姫先輩に彼氏がいるとして、プラトニックな関係なら問題はないが、もしそうでなかったとしたら...。そう考えると気になってしかたがない少年Xだった。
Xは、考えた。紗姫先輩が、処女なのか非処女なのかを知る、簡単な方法がある。それは...。
それは、ヤることである。紗姫先輩を。実際に。現実に。
Xは、すでにギンギンの、おのれの勃起ペニスを抜いた。ピストルを抜くようであった。肌色の熱いピストル。それはさながら肉ピストルであった。
Xは、紗姫先輩の純白パンティをおろした。紗姫の、白い尻があらわになる。
「ヤるぜ!紗姫先輩!」
Xは、紗姫のアレを貫いた。指も使わず、おのれの股間のものだけで、ブスッといっていた。紗姫先輩の秘部に、ズブズブと侵入していく、Xの肉ピストル。ドッキング。完着するXと紗姫。
(ドパンッ!)
音を立てて完着する男と女。
「うっ☆」
短くうめく紗姫。
ゆっくりとピストルを引き抜くX。紗姫先輩のお尻の下の方から、一気に血があふれ出る。鮮血に染まる、紗姫先輩の白い太もも。紗姫先輩は、やはり、処女だったのだ。
たっぷりと血を流す紗姫先輩。
「立て。こちらを向け。」
紗姫先輩に対して、命令する少年X。いわれたとおりにする紗姫先輩。
「脱げ。」
Xのさらなる要求に対して、意外にも素直に応じ、服を脱ぎ始める紗姫先輩。
「待て。そこまでだ。その方が興奮する。」
紗姫が、下着姿になったとろで、Xは、制止した。上下の下着と革靴とハイソックス、それにトレードマークの白いバンダナだけになる紗姫先輩。
「バンダナを取れ。」
Xに命じられるままに、バンダナをはずす紗姫。純白のバンダナが、紗姫の手をはなれ、床に落下する。
「セックスをさせろ。」
どんどんエスカレートするXの要求。
Xの法外な要求にも、紗姫は、意外とあっさりしたがうのだった。
キスをしながら、廃校舎内の教室の床によこたわる二人。二人の男女にとって、おたがいはじめてのセックスだった。紗姫は、処女を失い、Xは、童貞を失った。
憧れの紗姫先輩とのセックスに、おもわず射精が早まってしまう少年X。
紗姫先輩は、両脚を閉じている。純白のパンティが、その太もものところまでずり下げられている。その状態での挿入。正常位での激しいセックス!
「紗姫先輩!紗姫!」
紗姫の名を絶叫しながら、絶頂をむかえる少年X。
「ああっ❤」
紗姫先輩も、イっていた。