ログイン 新規登録

パンチラ学園X 第三十二話

アラメイン編

 

1.

 

アラメイン先輩の秘密

 

少年Xは、アラメイン先輩の動向を探っていた。紗姫先輩、赤井水着子先輩、白華院優子先輩ときて、四人のうち、最後の一人が、アラメイン先輩だった。

アラメイン先輩は、身長が169cmと、高校三年生女子にしては、長身だった。ちなみに、少年X(高校一年生男子)は、165cmである。腰まである、金色の長い髪。ヘテロアイの持ち主。左目が黄色。右目が青である。イエローアンドブルー。レインボーカラーといえた。口もとに、ほくろがある(左)。そして、他の三人に負けず劣らずの巨乳であった。

 

他の三人(紗姫、赤井水着子、白華院優子)に比して、アラメイン先輩の場合、動向を探るまでもなく、いろいろと噂が入ってきていた。それというのも、彼女(アラメイン)が、学校でも十本の指に入るようなプレイガールだったからだ。なにしろ、彼女は、常時、五股がデフォルトというくらいのモンスターなのだ。多いときでは、当然それ以上(五人以上)と同時に付き合うということをしていたのである。

 

少年Xは、ことアラメイン先輩に関するかぎり、脅しのネタには困らなかった。なにしろ、学校内の、人目につかなそうな場所なら、ほとんどすべて(あるいは、完全にすべて)の場所が使用されていたからである。なにに使用されていたかって?もちろん、逢い引きの場所に、である。「逢い引き」とは、もちろん、❤❤のことである。

とはいえ、Xは、学外にまでは、スパイ行為を持ち出していなかった。特にアラメインの自宅にまで、足を伸ばす、というようなことは絶対になかった。それだと、単なるストーカー行為だからである(似たようなものかもしれないが)。

とにかく、しこうして、少年Xは、アラメイン先輩に関する強請りのネタを大量にしこむこととなったわけである。

 

さて、あとは、アラメイン先輩をたらしこむだけである。少年Xは、アラメイン先輩に直接、会って話をした。アラメインは、最初、少しとまどった風をよそおっていたが、わりとすんなりと、OKサインを出してくれるのだった。Xは、ちょっと拍子抜けした。他の三人の上級生たち(紗姫先輩、赤井水着子先輩、白華院優子先輩)とはちがって、けっこうスムーズに話が進んだのであった。さすが、ヤリマンと思うXだったが、口には出さなかったが(あたりまえだが)。

これで、四人の上級生たち全員をコますことに成功した少年X。

かくして、廃校舎内の一室に、四人の上級生女子が居並ぶこととなったのである。

クリエイターのプロフィール
よろしくお願いします。
この記事のURL
おすすめタグ