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Slave of the Love

S美は、高校三年の女子である。長身で痩身。青銅色の髪、蠱惑的な色の目の持ち主である。色が白い。唇は、桜色をしている。美少女タイプの美人である。現在は平日の午後。現在は下校時間。S美は、現在、帰宅途中である。現在のS美の恰好=セーラー服。セーラー服のネクタイは、白(白タイ)。上衣は、白、半袖。スカートは、濃紺ではなく、黒である。スカート丈は、膝の上すれすれくらいである。

 

S美は、学校近くの小道を歩いている。と、その背後から声を掛けるものがあった。背後を振り返るS美。そこにいたのは、三人の男たちだった。‘男’と言ってもまだ、かなり若い。いや、若いというより幼いと言っていい年代だった。その‘男’たちは。少年と言っていい年代だった。いや、‘少年’そのものだった。彼らは。

 

その三人の彼らは、学生服を着ている。S美と同じ半袖のワイシャツに黒いズボン。なんのことはない、その三人は、S美と同じ高校の男子生徒だった。S美に声をかけたには、そのうちの一人だった。

 

三人のうちの一人。坊主頭の男子。Z(仮名)。通称、ボウズ。高校一年生(高一)。コードナンバー=C。性格タイプ=S男。別名=Z男。三人の中でも最も暴力的。

 

三人のうちの一人。リーゼントの男子。X(仮名)。通称リーゼント。高校一年生(高一)。コードナンバー=A。性格タイプ=ワル男。別名=X男。三人のリーダー格。

 

三人のうちの一人。ウェーブのかかった髪の毛を逆立たせた男子。Y(仮名)。通称逆毛。高校一年生(高一)。コードナンバー=B。性格タイプ=チャラ男。別名=Y男。かわいい顔(かわいい系)の男子。

 

三人は、S美と同じ高校に通う一年生の男子たちだった。S美に声を掛けたのは、そのうちの一人だった。

「H川先輩。」

S美の名字は、H川と言った。

 

「H川先輩♪」

Z男(ボウズ)が、S美に声をかける。振り返るS美。そこには、三人の男たちがいる。男たちは、S美と同じ高校の一年生の男子たちである。全員、半袖のワイシャツに黒いズボンといういでたちだ。三人とも学生服をラフに着こなしている。

 

思わず、あとじさるS美。すかさず、Z男(ボウズ)以外の二人が、S美の背後に回り込む。取り囲まれてしまうS美。

「へへへ。」

ニヤニヤするボウズ。他の二人も笑っている気配が、背後から伝わってくる。特になにか要件を切り出すでもなく、S美を取り囲んでニヤニヤしている三人の男たち。パニックに陥る寸前のS美。強行突破はできそうにない。最後の手段として悲鳴を上げようとするS美。しかし、その瞬間、S美が声を上げるより早くボウズが動いた。S美の腹にパンチをくれるボウズ。S美は、当て落とされ、気を失った。くずれおちるS美。S美が地に伏す前に、そのからだを、自分の肩にかつぎあげるボウズ。ボウズは、軽々とS美のからだをかつぎあげた。気を失っているS美のスカートの尻に平手打ちをかますボウズ。

「パーン!」

乾いた音がこだまする。

 

S美は、目を覚ました。うす暗い室内。せまい一室である。室内は、うす暗かったが、この空間が狭小な一室であることが、なんとなくS美にもわかった。S美は、寝台の上に、身をかがめた状態で、横向きに寝ていた。いや、“寝かされていた”。そう。S美がこのどこともしれない場にやってくることとなった者たちの手によって。そのことを思い出したS美は、飛び起きた。下半身(両足)をベッドの上に差しのばした状態で、状態だけを起こしてまわりを見回す。いた。三人の男たちが。S美を、この場に拐(さら)ってきた、三人の下級生(一年)男子たちである。

「へへへ。」

男たちは、あいかわらずニヤニヤとした笑いを浮かべている。ベッドの両脇に一人ずつ、ベッドの後端に一人が立っている。ベッドの上端は、壁となっていた。S美の居るベッドを、三人で、卑劣に取り囲み、けして逃げられないような布陣を形成しているのであった。

 

ぼんやりとしたただひとつの室内灯に照らし出された、三人の男たちの顔は、やはりうすら笑いを浮かべていた。三人の熱い視線が、S美にそそがれている。その股間は、そそり立っていた。

「帰して!ここから出して!」

気丈に訴えるS美。しかし、三人は、動かない。あいかわらずのニヤニヤとした笑いを、その顔に貼り付けている。

「あなたたちは誰?こんなことをしてただで済むと思っているの?言うわよ。学校に。」

気の強いS美。だが、かわらず三人は、微動だにしない。あいかわらず笑っているばかりだ。S美は、悲鳴を上げた。甲高いS美の声がせまい室内にこだまする。が、なにも起らない。しばらく経っても、誰かがこの場に駆けつけてくる気配さえなかった。呆然とするS美。その時、ようやくS美の前に立った一人が声を出した。

 

S美のプロフィール

 

S美

本名H川愛美。「愛美」と書いて「さとみ」と読む。成績優秀。スポーツ万能。理性的&知的な女子。セミロングより少し長いくらいの髪を三つ編みにしている場合が多いが、非三つ編みのヘアースタイルの場合もある。気が強く、物事を理詰めで分析するタイプ。高校三年生(18歳)。

 

「無駄だぜ。声を上げても。外の人間には、聞こえないぜ。そういう場所を選んでいるんでな。」

そう説明するのは、三人のリーダー格のX男(リーゼント)だ。S美は、一瞬にして理解した。しかし、あきらめなかった。それ以上、会話することなく、行動に移る。片手をついて、ベッドから飛び出そうとする。しかし...。当然のことながら脇に立っている一人によって押し返されてしまう。S美は、なすすべなく再びベッドに戻された。

 

男の手が、S美のスカートのすそをつかむ。その手が、スカートを引っ張り、一気にまくり上げる。スカートがまくれ上がる。パンティーが露出する。ごく普通の保守的な純白のパンティーだ。男の手が、S美の上衣の下端をつかむ。一気に引っ張り上げる。S美のブラジャーが露出する。パンティーと同様の、ごく普通の保守的な白のブラジャーだ。肩ひものついた飾り気のないタイプである。

 

「キャーッ!」

思わず、悲鳴を上げるS美。もちろん、外の人間に聞こえることはない。スカートと上衣をもとにもどそうとするS美。その手をつかむ、男の手。男の手が、今度はまたS美のブラジャーのカップをつかみ、ずり上げる。S美の生のおっぱいが露出する。顔が真っ赤になるS美。

 

S美は、両足をつかまれた。S美は、両手両足をつかまれた恰好となった。S美は、両サイドから、両手両足をつかまれた恰好となっている。両手はともかく、両足は、もろに両側から持ち上げられた状態となっている。もろV字開脚だ。当然、スカートはまくれ上がっている。パンティー丸見えである。

 

V字大開脚からのパンチラ&ブラチラである。優等生のS美には、耐えられない屈辱だった。ベッドの後端にいた一人がベッドの上に乗り上がってきた。男は、X男(リーゼント)だった。X男は、S美の両わきの下に手を突いた体勢となった。S美の上からおおいかぶさる恰好だ。リーゼントは、実際にS美の上におおいかぶさってきた。X男は、そのまま、S美の上におおいかぶさった。

 

S美とX男は、かさなり合った。S美の顔とX男の顔が重なり合う。S美の唇とX男の唇が重なり合った。S美の目が大きく見開かれる。ややあって、S美の、その目が細められる。しばらく、二人の男女は、そのままの状態で、いた。やがて、X男が、上体を起こした。

 

X男は、S美のブラジャーをつけた胸を、両手で揉み始めた。

「あっ!あっ!」

思わず声を上げるS美。

「ああっ!ああっ!」

S美の声が喘ぎに変わる。X男の手が止まる。X男は、両手でS美のブラジャーのカップをつかむと、引き上げる。ブラジャーが持ち上がり、S美のおっぱいが露呈する。S美の唇とおなじ、淡い桜色をしたバストトップがあらわとなる。真っ赤になるS美。

 

V字開脚のS美。ハイソックスと黒い革靴がフェティッシュでエロい。おっぱい丸出し。パンティー丸出し。両足丸出し。三人の男たちの目が、そんなS美の、顔、おっぱい、足、腰部に注がれる。目で、S美の全身を犯しまくる三人。思わず目だけを背けさせるS美。三人は、よだれを爆出させている。

 

X男は、S美のおっぱいを、直(じか)に揉んだ。揉みしだく。

「うっ❤うっ❤」

快感のこもった、うめき声に似た声を、小さくもらすS美。まだ、母乳は出ないようだ。

「やめて!」

なお、意志をふりしぼって拒絶するS美。

「気持ちいいくせしやがって。もっと、よくしてやる。」

言うと、X男は、S美の下半身に手を伸ばす。

「いやあ!」

抗議の声をあげるS美。かまわずX男は、S美のパンティーをずらす。両わきの男たちがかたまる。ジッとS美の股間を凝視している。

「ダメッ!」

強く拒絶するS美。しかし、S美の抗議もむなしく、X男の二本の指が、S美の股間の割れ目に突き刺さる。

 

「うっ!」

思わず声をもらすS美。X男の二本の指が開かれた。それにともなってS美の股間の割れ目が開かれる。ぱっくりと開いたS美のウァギナ。X男は、もう一方の手で自分のズボンのジッパーをおろした。おのれの股間のものをひきずり出す。X男の男根が引っぱり出された。すでにかたくなっている。ギンギンだ。かたく、怒張し切った、X男のペニスには、青筋がふくれあがっていた。おもわず再び目を背けるS美。X男は、S美の股間にロックオンすると、前進する。

「ズブッ、ズブズブ。」

S美の内部(なか)に侵入するX男。不法侵入である。

 

X男は、S美の処女膜に達した。X男の怒張ペニスは、なんのためらうこともなくそれを破った。

「うっ!」

おもわずうめくS美。あそこからは大量の血が...。S美は、処女を失った。純白のパンティーが赤く染まる。X男は、上からS美のむき出しのおっぱいを、両手で揉みながら激しく突きまくった。

「うっ☆うっ☆」

呻くS美。

「S美先輩。S美...。」

X男の意識が、S美に対して先輩上級生女子から女へと変わっている。

「俺たちの女になれ。」

S美に対して、自分たちの女になるよう要求するX男。

「誰があんたたちの女になんか...、うっ!」

言いかけて、“うっ!”となるS美。X男が発射したのだ。熱い液体を。

 

「ドクドク」

S美の中に注ぎ込まれる、X男の熱い液体。必死に逃れようとするS美。しかし、もちろんのこと、両わきから動きを封じられているうえ、前上からもX男にのしかかられているため、身動きが取れない。S美の粘膜がX男の熱い液体を吸収する。S美は、犯された。X男が、おのれのものを引き抜く。熱い白濁が溢れる。S美は、携帯電話で写真を撮られた。おっぱい。真っ赤に染まったパンティー。V字開脚の全影。そのあと、Z男(ボウズ)にやられた。最後は、Y男(逆毛)だった。これでS美は、三人全員に犯されたことになる。その後、S美は、三人に回された。S美は、喜悦の表情を浮かべていた。三人からの集団レイプで、S美は、すっかり気持ちよくなってしまったのだ。S美は、三人を受け入れた。

 

S美は、セーラー服を脱がされた。S美は、セーラー服の下にブラウスをつけていなかった。ブラジャーと血まみれのパンティー。それに、ハイソックスと革靴だけ、という姿態となった。妙にいやらしいコンビネーションだった。S美は、ブラジャーのカップをずらされた。左のカップは、外側から右下に向かってずらされた。左のおっぱいが左上に向かって露出する。右のカップは、下から上に向かってずらされた。右のおっぱいが露出する。その状態で、先程と同じく、両側から両手両足を固定される。真ん中に立ったX男が、そんなS美の姿態を撮影する。決定的な写真だった。優等生のS美には耐えられないことだった。そののち、S美は、男たちに交互に犯された。かわるがわるS美を犯す男たち。そんなことは、いまからちょっと前のS美には考えられないことだった。三人の男たちが自分をレイプしている。三人の男たちが自分を犯している。自分は、三人の男たちにレイプされている。自分は、三人の男たちに犯されている。そんなことは、S美の常識を優に超えたことだった。

 

「俺の女になれ。」

X男が言う。

「俺の女になれ。」

Z男が言う。

「俺の女になれ。」

Y男が言う。

「俺たちの女になれ。」

三人が異口同音に言う。

屈辱と快楽がS美を襲う。翻弄されるS美。下着をずりおろし、執拗に犯す男たち。

「イックウウウウ!!!!」

S美は、イッた。

 

第二部

 

その後。三人組は、その後も、執拗にS美に絡んできた。会うように迫られた。会って、自分たちとセックスするように強要された。逆らえなかった。あの日、S美は、ガッツリ写真を撮られていたためだ。三人の男たちとのセックス!その写真。S美は、逆らえなかった。あの写真をインターネットでばらまかれたりしたら、もう学校にはいられないだろう。そうしたら自分はおわりである。そんなことは、優等生であるS美のプライドが許さなかった。

 

S美は、再び三人に会った。そして、セックスをした。三人の男子たち、S美の後輩、下級生たちと。築何十年の安アパート。それが、三人組のアジトだった。三人組は、そこに間借りしているのだった。その一室。三人組が根城としているX号室の、一番奥の寝室。S美は、そこに、いた。三人組ももちろん一緒だ。X男がS美にフェラチオさせている。Y男がS美の下に潜り込んで、その胸を両手で揉んでいる。Z男がS美の背後から挿入して、突いている。S美は、獣の姿勢を取らされていた。その体勢でのX。4P。獣の体勢。牝の体位。S美には、信じられないことだった。

 

S美は、ブラジャーとパンティー、それにハイソックスだけといういでたちだった。ブラジャーのカップは、両方とも持ち上げられており、パンティーは、太ももまでずり下ろされている。口では、X男の男根を咥えさせられている。Z男は、パンティーをずらして突きまくっている。Y男は、下から両手でS美のおっぱいを揉みしだいている。フェラチオとセックスとペッティングを同時にされているのだ。快感が物凄い。S美は、たまらなかった。もうどうなってもいい、というくらい激しかった。X男とZ男は、ほぼ同時に射精した。ゴクゴクと音を立ててX男の熱い液体を飲むS美。一方、下の口では、Z男のを飲んでいた。そして、下からは、Y男が胸をもみもみしている。あまりの恥辱と快楽に、S美は、気が狂いそうだった。

 

ペニスのサイズは、Z男のそれが一番、大きかった。次いでX男が。Y男のペニスが、三人の中で最も小さかった。Y男のペニスは、十人人並みのサイズ。X男のそれは、やや大きい。Z男のは、大きかった。S美は、Z男にガン突きされて、すっかり気持ちよくなっていた。三人組は、ひと仕事(4Pセックス)を終えると、今度は、S美に一人ずつ相手をさせた。三人は、欲求不満のようだった。一人ずつ、激しくしつようにS美を犯し抜いた。とくにZ男は、他の二人とくらべても激しかった。終わると、S美が言った。

「もう終わりにして。写真も消してちょうだい。」

「へへへ。」

「へへへ。」

「へへへ。」

三人とも、へらへらするだけで、まともに返事をしない。そのうち、X男が口を開いた。

「馬鹿いうな。あんたには、これから何度も俺たちに会ってもらう。そのうちどうでもよくなる。これからたっぷり調教してやるぜ。S美先輩♪」

「そ、そんな~。」

気が遠くなるのを感じるS美だった。

 

それから、三人組は、何度もS美につきまとってきた。S美は、彼らの誘いを断れなかった。何度も会い、そのたびごとに犯された。そして、そのうち、ついに...。S美は...。三人組は、それらのことを、“レッスン”と称していた。S美は、それらの“レッスン”を受けるうちに徐々に、牝のようになっていく自分を感じていた。三人組は、S美のことを、“インラン”と呼んだ。S美は、そのうち、週に2、3回の頻度で、三人組に会うようになっていた。いまでは、すっかり三人組の共有の女のようになっていた。

 

安アパート。三人組のアジトである。居間。Y男は、携帯電話を見ている。X男は、ヴィジュアルカラーフォトブック(グラビア雑誌)を見ている。Z男は...。Z男は、マネキン人形をいじっていた。肉でできたマネキンである。生きていて、呼吸もすれば、まばたきもするマネキンである。マネキンは、もちろん、S美である。S美は、現在、両腕を背後で一本に拘束され、両脚も一本に拘束されていた。棒のような状態で横たえられている。例によってブラジャーとパンティー、ハイソックスという格好だ。ブラジャーは、持ち上げられ、おっぱいが丸出しである。パンティーは、そのままだった。Z男は、片手でエロ雑誌を持ち、それ(エロ雑誌)を見ながら、一方の手で、S美の一方のバストトップをつまみ上げている。

 

口は、拘束されていない。ガムテープも貼られていなければ、ねじり雑巾も咥えさせられていなかった。口だけは、自由にさせられているのだ。それには、しかし、残酷な理由があった。それは、女に、声を上げさせるためだった。喘ぎ声やうめき声、時には、悲鳴をも。それらの声には、快楽や、時には、苦悶や苦鳴も含まれるのだった。まるで楽器のようだった。喘ぎ声や悲鳴を奏でる楽器だ。S美は、肉でできた楽器、肉の楽器だった。

 

Z男は、乳首のつまみ上げをやめると、今度は、その片方のおっぱいを手で覆うと、揉み始めた。喘ぎ声を上げるS美。

「あっ、あ~ん。」

S美は、生きた楽器であり、マネキンだった。S美は、三人組のおもちゃだった。セックスとセクシープレイのためのおもちゃだ。三人は、生粋のSだった。なかでもZ男は、ドがつくSだった。S美のことを、三人の中で一番好きなのが、Z男だった。それだけ、Z男のS美の愛し方(Z男流の)は、異常だった。三人組は、S美に対して変態プレーのかぎりをつくしていた。そのなかでも、特に、Z男は、異常だった。S美を愛して愛して愛しまくった。三人とも欲求不満なことでは同じだったが、なかでもZ男は、指数が異常なレベルに達していた。S美が妊娠するんじゃないか、というくらいやりまくっていた。

 

もみもみ。その胸は、すでにゆるい。かたかったS美の貧乳(推定70センチ)は、すでにゆるみ切っていた。

「デッケエ。」

エロ雑誌を見ながら、Z男がつぶやく。どうやら、巨乳の♀が載っているようだ。

「S美先輩。」

エロ雑誌から目をそらさず、S美先輩に話しかけるZ男。

「ううっ。」

もはや、まともに受け応えもできない、S美。

「おまえもこれくらいのおっぱいになれよ。S美♪」

ぐい、と、エロ雑誌を、S美の目の前に突き出すZ男。そこには、やはり、巨乳の♀が載っていた。

「ううっ。ううっ。」

それどころではない、S美。元の態勢にもどり、再びエロ雑誌を見はじめるZ男。しかし、S美のからだから手をはなす様子はない。その手が、S美のおっぱいを離れ、下に向かって移動していく。S美のなだらかなボディーラインをつたい、S美のかっこいいへそに達する。さらに、その下、下腹部へと...。

 

Z男の手は、ついにS美のあそこに到達した。

ムミムミ。

揉む手。Z男は、さらにS美のパンティーの中に手を入れた。

ムミムミ。

今度は、パンティーのうえからではなく、直接、S美のあそこを揉む。

「うっ❤うっ❤」

喘ぎ声をもらす、S美。Z男は、エロ雑誌を閉じると、置いた。Z男は、S美を、抱いた。キスしながらのインサート。わがもの顔で中出し。意のままに出しまくる。

「ああーーっ❤❤」

興奮して絶頂を迎えるS美。

 

別の日。

「ああーーーーっ!!!!」

三人組の所有する安アパート。居間にいるのは、X男とS美。今回、Z男とY男の姿はない。昼間っからセックス!している二人。S美の長い絶叫が尾を引いている。快感の叫びが。S美の横顔。頭をのけぞらせ、口を大きく開けている。そのこめかみを、一筋の汗がつたい落ちる。目は閉じられている。オルガスムス。S美は、オルガスムスを迎えていた。三人組の調教を受け始めてから何度目かのオルガスムスだった。S美は、もう、X男たちから離れられない体になっていた。

 

S美がゆっくりと目を開けた。S美とX男は、離れ、S美は、下着を身につけ始めた。パンティーを引き上げるS美。普通のごく保守的な純白のワイドパンティーのままだ。X男が言った。

「もっと派手なパンティーにしろよ。黒のTバックとか。亜紀先生みたいな♪」

(国語の亜紀先生?!)

S美は、思った。国語科の教師、M井亜紀先生...。亜紀先生に関しては、都市伝説のような噂があった。亜紀先生が、男子生徒数人にレイプされたという噂が。まさか...。

 

S美は、ここ2、3週間の間に身体の異変に気がついた。生理が来ないのだ。

「お母さん、オーケーだぜ♪」

S美は、何日か前に、X男に言われたことを思い出した。それは、X男たち三人組とやっている時のことだった。プレー中、S美のゆるみ切った胸からは、母乳が溢れるように迸り出ていた。それを見てのことだった。S美は、吐いた。その後も、嘔吐感が続いたS美は、やばいな、と感じた。S美は、産婦人科に行った。

 

三ヶ月だった。診断の結果は、陽性。見た目には、わからず、体重にも変化はなかったが、S美は、妊娠していた。まだ、高校生の自分が妊娠...。優等生のS美には、信じられない、また、耐えられないことだった。家族には、言えなかった。S美は、三人組に会った。

 

S美は、三人組に、自分が妊娠していることを告げた。三人は、その瞬間、一様になんともいえない笑いを浮かべた。三人は、ひとしきり笑いを浮かべたのち、笑いをおさめると、X男が、三人を代表して言った。

「産め。」

Sの顔をしていた。

「そ、そんな...。」

S美が、言いよどむ。

「産め。さもないと...。」

S美が、中絶などしようなら、すべてをバラすというのだ。三人組によるレイプ。それにつづくセックス調教。そして、それらによって身ごもったこと...。中絶すれば、それらの一切合切を学校にも世間にも公表するというのだ。そんなことが、S美に許せるはずもなかった。S美は、決意をうながされた。

 

S美は、決断を迫られた。中絶すれば、これまでのことがバラされる。かといって、出産するわけにもいかない。S美は、二律背反となってしまい、どうすることもできずにいた。時だけが過ぎていった。冷酷に。刻々と。

 

S美は、決断の時をせまられていた。刻一刻とせまり来る決断の時。それから、三ヶ月が過ぎた。妊娠6ヶ月。いよいよ、S美の腹は、大きくなり始めた。もう、中絶することができないほど、おなかの子は、大きくなっていた。

「大きくなったな。」

X男が、言う。三人組の集う安アパートの一室。S美は、久しぶりに三人組に会っていた。S美の妊娠が発覚してから、さすがに、三人と会うことは、あまり、なかった。

「もう、堕ろせないだろう。その腹じゃな。」

X男が、言う。

「美少女がボテ腹。ううっ。たまんねえ☆」

Z男が、愉悦を隠し切れない様子で言う。

「産んじゃいなよ。S美先輩。」

Y男も囃す。S美は、悄然としてアパートをあとにした。

 

S美は、ことのしだいを両親に告げた。呆然とする両親。超優秀な一人娘が、レイプやその延長線上にある行為のすえに妊娠させられたのだ。父親も誰なのかわからない。(三人組のうちの誰かであることは疑いようがないが。)呆然とするのは、あたりまえのことだった。S美は、学校を長期欠席することになった。

 

それから、さらに三ヶ月が経った。妊娠9ヶ月。S美は、臨月を迎えつつあった。その一ヶ月後、三人組から連絡があった。携帯電話が鳴った。出ると、X男だった。他の二人も、X男の背後にいるようだった。気配でわかった。電信が途絶えると、S美は、ケータイを切った。母親に(父親は出勤中)、“出掛ける”とだけ言い残して、家を出る。セーラー服姿だった。フラフラとした、夢遊病のような足取りで街中を歩いた。すっかり大きくなった腹部が道行く人の目を引く。その向かう先には、あの三人が待っていた。

 

どこともしれない場所。薄暗い室内。せまいとも広いともつかない、暗室のような薄暗い空間である。その、どこともしれない場所に、S美は、いた。

「脱げ。」

X男が、命じる。S美は、なかば放心状態かのように、その命令に従った。X男、Y男、Z男の三人は、そのS美の脱衣の様子を見守っている。両腕をクロスさせ、上着を脱ぐ、S美。スカートのフォックをはずし、ファスナーを引き下ろし、スカートを脱ぐ。ベルトはつけていなかった。ブラウスの肩のひもをほどく。ブラウスが、“ストン”という感じで、S美の足元に落ちる。ブラジャーの背中のフォックをはずし、ブラジャーを投げ捨てる。パンティーを脱ぐ。三人が、S美を、ものも言わず凝視している。革靴も、件のハイソックスも脱ぎ去る。S美は、丸裸となった。

 

三人組が、普段、根城として使っている安アパートではなかった。どこでもない場所、であると同時に、どこでもある場所。そういう雰囲気がこの場にはあった。その中に、S美は、いた。三人組の視線が注がれている。S美に。S美の丸裸の姿態に。痩身の美少女のボテ腹。しかも丸裸。たまらなくエロティックだった。S美は、三人の“見る”アタックに晒されていた。三人組に見られて興奮するS美。

 

せまいのか広いのかさえ判然としない室内。その空間の中央に何かの物件があった。何かの装置。大がかりな装置である。人一人が、優に運用できるような規模を、それは有していた。太い鉄製のパイプと、鉄の棒と、いくつかのパーツからなる、それは、見たところ歯医者や床屋で見る座席のように、S美には、思えた。中央に座席とおぼしき器材がある。その下端、両側に足を置くためであろうか?大きめのペダル様のものがある。座席は、背もたれが、斜め45°よりも180°に近い傾斜角を持った、一種独特な形状をしている。この座席を使用する人物がいるとすれば、その人物は、座席に座るというより仰向けに“寝る”ような恰好になるだろう。肘掛けの類いは、見当たらない。

 

背もたれの上端には、頭をもたせかけるための、“頭もたれ”というべき、頭を覆うように内側に向かって湾曲した、クッションが接続されている。

 

天井からは、鎖が吊り下げられており、その先には、バトン状の“ハンドル”が付いている。S美にも、その巨大な装置がなにかわかった。分娩台だ。S美は、三人組から渡された灰色のポールギャグを口に装着した。S美は、台上に乗った。背もたれに完全に身をあずけ、背もたれの上端に接続されたクッションに頭を乗せる。両脚を開いて、両サイドのペダルに足を置く。まっすぐに両腕を伸ばして、上方の操縦桿を両手で握る。準備が整った。

 

陣痛が始まった。激しい痛みがS美を襲う。S美の顔が激痛にゆがむ。

「ううーーっ☆」

思わず苦鳴をもらすS美。大胆に開脚された両足で、力強く踏ん張る。ハンドルを握る手にも力がこもる。全力でハンドルを引きつけようとする。鎖がピーンと張る。歯跡がつくほどの力でポールギャグを噛むS美。汗まみれになるS美。そんなS美を、激しく興奮した様子で、携帯電話で撮影する三人組。S美は、激痛と羞恥心で、気が変になりそうだった。

 

S美のまんこがヒクヒクと蠢く。さらに強く操縦桿を引きしぼるS美。S美のあそこがぱっくりと割れる。そこが、丸い穴と化す。そこから、“なにか”が出て来つつあった。

「ああーーーーっ☆☆☆☆」

絶叫するS美。

ごぼおおおっ!

なにかが、出た。S美の下から。

 

S美は、学校生活を再開していた。長期欠席も留年せずに済んでいた。

 

安アパート

 

久々にS美と三人組はやっていた。S美を長い間がまんしていた三人は、久々のS美に、激しく射精しまくった。

どろぉ。

三人にやられて、S美のまんこから、大量のスペルマが溢れ出す。精液まみれになるS美。

 

愛美、イッちゃう~~❤❤❤❤

 

第二部 完

 

S美ことH川愛美。リーゼントことX男。逆毛ことY男。ボウズことZ男。四人の男女は、学校(高校)の付近の道に、いた。S美は、セーラー服を着ている。三人組は、学生服をラフに着こなしている。

「S美先輩。」

三人が、S美に対して声をかける。

「パンティー見せて♪」

S美に対してリクエストする三人。

「い、嫌...。」

当然、拒絶するS美。

「いいじゃん。S美先輩♪」

なおも、食い下がる三人。すると...。すると、S美は、不承不承、スカートのすそを、両手でつまみ、持ち上げるのだった。色白の顔が恥ずかし気に上気している。目をななめ下にそむけている。純白のパンティーがあらわとなる。あいかわらずの、サイドラインのワイドな、保守的なパンティーである。

「は、はい。これでいいかしら?」

それには、答えず、ニヤニヤしている三人組。そのすべての視線は、S美の股間に注がれている。

 

ぐっ!

「うっ!」

S美が小さくうめいた。逆毛ことY男が、いきなりS美の秘部を持ったのだ。

「S美は、もうおれたちのものだもんな♪」

Y男が、言う。

「こ、こんなところで☆❤」

すでになかば気持ちよくなっているS美。

「来いっ!」

「ひっ!ひ~~☆」

S美は、三人組の根城である安アパートに連れ込まれた。三人組にまわされるS美。いつものように。繰り返される輪姦。

「イク、イク、イクゥ!S美、イクゥ~~~~!!!!❤❤❤❤」

よがり狂うS美。

 

X月X日。どこともしれない場所。せまいのか広いのかも判然としない空間。空間の奥行き、天井の高さなど、すべてが謎につつまれている。その空間に、愛美は、いた。愛美は、濃紺の服を着ている。同じく、濃紺の、つばのついた帽子をかぶっている。長いスカート。リボンのネクタイ。愛美は、髪の毛を、三つ編みにしている。

 

お嬢様然とした恰好の愛美。清純なお嬢様としか見えない愛美。いかにもお花畑にでもいそうな雰囲気である。男の「お」の字も知らなそうなピュアーな美しさであった。そんな愛美のからだの後ろから、にょっきりと男の「手」が突き出されてくる。一本、二本、三本...。計六本もの男の「手」が、愛美の背後から突き出されてくる。それらの「手」たちは、愛美のからだをまさぐり始めた。複数の「手」が愛美を襲う。“手”は、愛美の胸を、尻を、股間を、襲う。“手”たちは、愛美の胸を揉み、尻をまさぐり、股間を揉む...。愛美は、“手”の攻撃をふりほどこうともがく。その顔が、不快の表情を作る。しかし、なかなか、“手”たちの攻撃をふりほどくことはできない。身もだえする愛美。その顔が、苦悶にゆがむ。

 

衣服のうえから、無数の手に犯される愛美。と、その表情に変化が生じた。笑っている。愛美は、笑っていた。無数の手に犯される愛美の顔は、笑っていた。歓んでいる?!そう。愛美は、歓んでいた。無数の手たちによる攻撃を。愛美にとって、手たちの攻撃は、愛撫であった。と、手たちの行動にも変化がおとずれた。愛美を服のうえから犯すのを止め、今度は、愛美の衣服を脱がし始めたのである。愛美のお嬢様衣装の、長袖の上着を、ワイシャツを、長い丈のスカートを、脱がしていく手たち。愛美は、そして、すっかり、お嬢様衣装を脱がされてしまった。濃紺の、長いスカートを脱がされた愛美の足元は、服と同じ濃紺のハイヒールだった。愛美がその足に履いていたには、服と同じ色のハイヒールだったのだ。お嬢様衣装を脱がされた愛美の、その下のスタイルがあきらかとなった。

 

愛美の身体のラインがあらわとなっている。どうやら、その着装は、身体にピッタリとしたもののようである。おっぱいは、見えない。股間も隠されているようだ。一見して、それは、ビキニタイプのフォームのようだった。ビキニそのものかもしれない。ビキニそのものかもしれない、それは、肩帯がついているタイプのようである。肩帯のついたビキニトップにビキニボトム。その着衣は、全体にそういう感じであった。

 

愛美は、現在、帽子、ハイヒール、それにビキニタイプの着装といういでたちである。ビキニタイプのコスチュームは、帽子やハイヒールと同色(つまり濃紺)をしているらしかった。コスチュームは、下着や水着というより、〈ベルト〉のようだった。皮革のような布のようなラバーのような、ベルトだ。それらが、愛美の身体の要所をつつみ込んでいるのである。背後にまわると、ビキニタイプコスのボトムは、Tバックを呈している。しかし、どこかがおかしい。なにかがおかしい。

 

このコスチュームのスタイルモードは、なにかが他とちがっていた。それは、からだの前面において顕著であった。それは、両胸や股間が奇妙に盛り上がっている点だった。両胸と股間...。それらの、逆三角を形成する三つのポイント。その三カ所=スリーポイントが、みょうな感じで盛り上がっているのだ。これは一体どういうことなのか?その三つの箇所に一体なにがあるというのだろうか?その謎は...。

 

その謎は、いや、謎ということではないが。ビキニタイプコスの謎の部分があきらかとなった。それ(それら)は、〈錠前〉だった。鍵穴のある、あの、「錠前」である。黒鉄色(くろがねいろ)の錠前。錠前は、全部で三つある。両胸に一づつ(都合二つ)、股間に一つ、である。錠前は、直接、地肌に接している。錠前から濃紺のベルトが伸びて、からだに装着されているのである。両胸を覆った錠前は、駒形をしている。股間を覆った錠前は、逆駒形をしている。

 

当然ながら、錠前は、鍵穴に鍵を差し込まなくてははずれない。この錠前も同じである。これらの錠前も、その鍵穴に鍵を差し込むことによってはじめて解錠することが可能となっている。逆に言うと、これらの錠前の鍵穴に鍵を差し込むことができるなら錠前ははずれる。愛美が身につけている錠前コスは、貞操帯であった。

 

愛美の貞操帯。それが、この、変態錠前ベルトコスである。錠前は、全部で三つ。ということは、鍵も、錠前それぞれに対応する三つの鍵が存在する、ということである。それらの三つの鍵は、三人組が持っている。鍵は、三人組の各人一人ずつがそれぞれ一つずつ持っている。左胸の錠前の鍵は、Z男が持っている。右胸の錠前は、Y男が持っている。そして、最も重要な股間の錠前は、リーダー格のX男が持っている。両胸の二つの錠前は、左右両方の二つの鍵がそろわないと、どちらの錠前も解錠しない仕組みになっている。つまり、胸部の貞操帯は、二本の鍵がそろってようやく全体として解錠できるようになっているのである。

 

そして、股間。最も重要な部位である、股間。この股間の錠前の鍵を握っているのは、三人組のリーダー格=X男である。このように、三つの錠前の、三つの鍵すべてがそろってはじめて愛美を解放することができるような構造になっているのである。錠前から伸びているベルトは、布ともラバーともレザーとも判然としない、謎の素材でできている。すべて、濃紺。バックは、Tバックである。

 

Z男が、左の錠前に鍵を差し込む。

「うっ。」

愛美が小さく声を上げる。

Z男が、鍵を回す。

「あん。」

愛美が、また、声を上げる。今度の愛美の声には、甘い感じがこもっている。

Y男が、右の錠前に鍵を差し込む。

「ああん。」

Y男が、鍵を回す。

「あ~ん。あん、あん。」

X男が、股間の錠前に鍵を差し込む。

「あ、あん。そんなところに☆」

X男が、鍵を回す。

「だめぇ❤」

愛美は、ハイヒールと帽子を残してすっぽんぽんになった。

 

愛美は、腰を下ろした。床に尻をつけて、脚をひろげる。Z男が、愛美の左胸に吸いつく。Y男が、愛美の右胸に吸いついた。そして、X男が、愛美の股間に顔をうずめる。

「チューチュー」

Z男が、愛美の左胸を吸う。

「チューチュー」

Y男が、愛美の右胸を吸う。

「ペロペロ」

X男が、愛美の股間をペロペロする。愛美は、母乳が出ている。愛美は、愛液も出ている。愛美は、上も下も大洪水である。

「サイコーーッ!!!!」

愛美は、コワレた。

***

それから、愛美と三人組は、4Pに突入した。愛美の内部(なか)に、発射しまくる三人。

「愛美、イックウウウウウ❤❤❤❤」

愛美の声がこだまする。

 

 

2024年5月11日.

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