ヒートテックの上からすりすり乳首オナニー実録 〜はじめての乳首イキ〜
「あ゛ぁ゛ッ……っ♡ イクッ…! イグゥッ……!! ちくびッッ!! ちくびでイグゥ……ッ♡♡ ……♡ ……っ♡♡ ……っぉおおッ♡ …ぃっ……グぅ……!!!!♡♡♡」
上野麻美と申します。ごく普通の事務職をしております。生まれて26年経過しましたが、恋人は一度もできたことがないので、未だ大切に処女を守り続けています。ある日、寝る前に日課の乳首すりすりオナニーに勤しんでいたところ、とうとう日ごろの乳首開発が功を成し、足ピン激ヤバ乳首絶頂をキメてしまいました。人生初の乳首絶頂は、クリでイく決定的なものと違い、胸の奥の絶対触れないところがカァっと熱くなり、気持ち悪いくらいうずいてどうしようもなくなってしまうような、非常にあとに残る絶頂でした。
さて、今回は、どうしてそんな激ヤバ変態乳首絶頂をしてしまうまでに乳首を自己開発してしまったのか、その経緯と、実際行っているオナニーの方法について、のんびり語っていこうと思っております。
乳首開発してしまった理由にどうしたもこうしたもないのですが、まず小学生の時乳首の存在に気づいてしまったことから始まります。自分の胸が微妙に膨らみ始めていた小学生高学年のころです。通っていたスイミングスクールで、まだビート板に頼っていた頃でしたので、ビート板を用意し両手に抱え、自分の番まで待機していました。その時、ビート板の角が偶然胸に擦れてしまったのです。
「……んッ?(なんかむずむずする……?)」
胸に感じた違和感に気づいて見ると、両乳首がポチっとしていました。私はその時初めて、まるで意識していなかった乳首の存在に気付いたのかもしれません。そして、どうしてそう思ったか小学生の心理は自分のことでも不明ですが、私はそれをひっこめなきゃまずい!と思ってしまったのです。ポチっとしていたら恥ずかしい、と。引っ込ませるために、出ているものを何とか押し込もうとビート板に隠してなぞっていると、どうも胸の先が謎にゾクゾクして、泣きそうな、変な気持ちになってしまいます。それでもなんとか引っ込めないと、見つかったらおかしいと思われてしまうかもしれないという思考で、すりすりすりすりします。
「……んっ……ぅぅ……(ぞくぞくする……)」
その後、すぐに自分の番がやってきたので、泳いでいるうちに謎のゾクゾクの感覚や、胸のさきっぽが立っていたことなんて、すっかり忘れてしまっていました。
それから少し経ち、いろいろな漫画の知識から、なんとなく性についておぼろげながら知識をたくわえつつあったころ、私はなぜかムラムラ(当時はこの感覚が所謂ムラムラしているということに気付いていなかったと思います)しているとき、うつぶせでクッションにお股をこすりつける行為を隠れて行っていました。ぞくぞく、ぞくぞくがパァンと弾ける瞬間まで擦るか、疲れたらやめるか、そういう拙いオナニーを繰り返していた高学年のころ。当時、パソコンを自由に使えた私は、エロでもなんでもないようなかわいらしい素材を集めた個人ホームページの掲示板で、非常に卑猥なエロSSが連投されていたのを目撃しました。当時は「荒らしだ!」と思って見ないようにしていたのですが、女の子がぐちゃぐちゃにレイプされているようなSSに、私は謎のもやもやする気持ちを抱えてしまい、おなかのあたりがきゅうっとするのを感じながら、深く読み入っていました。その中の描写に、女の子が乳首を責められる描写と、クリトリスというものを責められる描写がありました。「クリトリスってなんだろう」という当然の疑問が沸く前に、「乳首って気持ちいいの……?」と、自分にも確実にふたつくっついている胸の先端を急に意識し始めてしまったのです。
