【店舗名、スタッフ名記載】健全脱毛店での誤爆

【まさかの健全脱毛店で…】
衝撃的すぎて誰かに聞いてほしくて、爆速でこのアカウント作りましたw
※店名とスタッフ名は有料部分に記載してます。
最近やたらと目にする「VIO脱毛」の広告。TikTokでも電車の中吊りでも、毎日のように目に入ってくる。
「男も脱毛する時代!」「清潔感は武器!」なんて文句を見かけるたびに、少しだけ気にはなっていたけど、どこか他人事だった。
でも夏が近づくにつれて、ムレる感じや、パンツからはみ出るジャングルがどうにも気になってきて──ついに俺も、そのアマゾンに終止符を打つ決心をした。
そんな軽いノリで、人生初のVIO脱毛を予約。
当日。ちょっと緊張しながらお店の扉を開けると、現れたのは小柄で笑顔が優しい、丁寧そうな女性スタッフさん。まるで保健室の先生みたいな雰囲気。安心感はあるけれど、同時に「この人にこれから俺の「ちんぽ」を見せるのか……」と、急に現実味が増してきて、一気に心拍数が上がった。
カウンセリングシートを記入し、注意事項の説明を受けて、いざ施術ルームへ。
「では紙ショーツにお着替えくださいね〜」と、明るい声で案内される。
照明はほんのり落とされていて、落ち着いた空間。だけどそれが逆に、妙にドキドキさせてくる。
仰向けに寝かされ、目元にタオルを置かれた瞬間、視界が遮断されて、全神経が肌と耳に集中した。
「今回使用するのは『ハイパーなんとかプロ』という機械でして、出力が強い分、効果も出やすいですよ。ただ痛みは少し強めかもしれません」
……完全に舐めてました。
照射が始まった瞬間、「ッッッ……!!!」と声にならない悲鳴が出そうになる。
「うっ……いっ……っっつぅ!!」と、耐えるというより歯を食いしばって飲み込む痛み。
身体がビクッと勝手に反応してしまうたび、お姉さんは一切動じることなく、淡々と作業を続けてくる。
(なんだこのプロ意識……怖い……)とすら思ってしまうほどに、表情も声も変わらない。
「女性ってこんな痛みに毎回耐えてるの……? 女の子、すごすぎない……?」
心の中でそう呟きながら、首筋を伝う汗を感じる。
そして──異変はそのすぐあとに起きた。
痛みのストレスと羞恥、そして見られているという変な高揚感がミックスされたのか、気づけば紙パンツの中でちんぽが、ゆっくりと、でも確実に存在感を強めていた。
(やばい……勃ってきた……!)
タオル越しで見えていないはずだけど、あれだけ密着した空間で、お姉さんが気づかないわけがない。
