🌼童貞時代の思い出🌼 in北海道

なぜこの記事を書こうと思ったのか。理由はシンプルで、この思い出が自分の中から消えていくのが嫌だったから。
というわけで、約10か月前に時間を戻します。
🔥 きっかけ
当時、自分には彼女がいたんだけど、正味ちょっと物足りなさを感じてた。
そんな時、昔アプリで知り合った奴が「知り合いがクラブで連れ出されたらしい」って言ってたのをふっと思い出した。
その話が頭から離れなくなって、自分もクラブに行ってみることを決意。
友達を誘ってみたものの速攻で断られたから、1人で行くことにした。
🌙 初めてのソロクラブ
深夜1時、過去の記憶を頼りに店に到着。心臓のバクバクがヤバい。
何回か来たことはあったけど、1人で来るのはこれが初めて。
受付を抜けてフロアに入ると、周りはスカしたイケメンばかり。
完全にビビった自分は速攻でトイレに逃げ込み、その後も2時間くらいフロアの隅っこでただ地蔵してた。
酒を飲んで勢いをつけようとするものの、全く話しかけられない。
人が減ってきて「もう帰ろうかな…」と思ったその時——
エスカレーター近くのソファに、1人で座ってる女の子を発見した。
⚡️ 運命の声かけと、絶望の展開
勇気を振り絞って声をかけてみた。
「お姉さん、1人?」
「はい!福岡から旅行で来たんです!」
ワンチャンある感触はあった。食いつきがめちゃくちゃ高いわけじゃないけど、とにかく雰囲気がエロい。地元じゃまず見かけないレベルの子だった。
ここから必死の押しが始まる。
「旅行来たなら1人でいるより絶対楽しいって!思い出作ろうよ!」
「でも……まだここにいたい」
「いいからいこ!ほら!」
なんだかんだ30分くらい粘って、奇跡的に連れ出しに成功した。
🚨 街中でのピンチ
当時の自分はめちゃくちゃピュアで、ストレートに押すことしか知らなかった。
目指すはもちろんホテル。連れて行こうと歩みを進めていた、その時だった。
「ここどこ?」
「ホテル街だよ!」
「え、無理!帰りたい!」
まさかの土壇場で激しい拒否。想定外すぎて一瞬で焦った。
でも、ここまできて諦められるわけがない。
必死に考えた自分が、すすきのの街を歩きながら繰り出した“あるトーク”とは?
彼女のガードを完全に壊して、ホテルにぶち込んだ決定打の会話を明かします。
