ログイン 新規登録

朝のワクスト連続官能小説「豚の尻尾と小さな栗」第三話

第三話

 

彼は絶対に行動しない自信があった。

正確にはできないのである。

彼は容姿端麗とはいえない。

頭髪はかなり抜け、残った髪の毛も白い。

顔に刻まれた皺は彼の印象をさらに

高齢者に引き上げる。

「俺はモテない」

彼は自覚しているのである。

 

つづく

クリエイターのプロフィール
巨乳愛で溢れる仲間内4人で運営している徒党です。 関東圏(東京・神奈川・埼玉・千葉※都心のそば)を主戦場としています。 1年半に及ぶ調査から全国展開のチェーン店も割り出しました。こちらは定期的便を出してます。 フォロワーさんにプレゼント用記事を送りつけてます。フォローしたら購入した記事をみてね。
この記事のURL
おすすめタグ