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朝のワクスト連続官能小説「豚の尻尾と小さな栗」第四話

第四話

 

誰をメインにしようか物色する。

そう、彼の妄想の中では彼は神の存在だ。

何をしようが妄想の中ならなんの問題もないのだ。

仮面の下に欲望を誰で遂げようか

彼は下界を見下ろし続けた。

「次に現れた女性を私の妄想界に引き込もう」

彼は心の中でそう決めると現れる女性を待つ。

しばらく 下界を歩く女性が来ない。

男性ばかりである。

 

....来た。

 

そして絶望するのである。

 

彼が妄想界に召喚した相手は

還暦を過ぎたクリーチャーだったのだ

 

次回へ続く

クリエイターのプロフィール
巨乳愛で溢れる仲間内4人で運営している徒党です。 関東圏(東京・神奈川・埼玉・千葉※都心のそば)を主戦場としています。 1年半に及ぶ調査から全国展開のチェーン店も割り出しました。こちらは定期的便を出してます。 フォロワーさんにプレゼント用記事を送りつけてます。フォローしたら購入した記事をみてね。
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