朝のワクスト連続官能小説「豚の尻尾と小さな栗」第四話
2024年11月22日 07:15
2026年04月27日 13:01
更新履歴
2026年04月27日 13時01分
2026年04月27日 13時01分
2026年04月27日 13時01分
2025年07月10日 23時15分
2024年11月22日 07時15分

第四話
誰をメインにしようか物色する。
そう、彼の妄想の中では彼は神の存在だ。
何をしようが妄想の中ならなんの問題もないのだ。
仮面の下に欲望を誰で遂げようか
彼は下界を見下ろし続けた。
「次に現れた女性を私の妄想界に引き込もう」
彼は心の中でそう決めると現れる女性を待つ。
しばらく 下界を歩く女性が来ない。
男性ばかりである。
....来た。
そして絶望するのである。
彼が妄想界に召喚した相手は
還暦を過ぎたクリーチャーだったのだ
次回へ続く
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