❤️俺たち巨乳党フォロー特典❤️ 愛人列伝ブラジルで愛人を作ったらマンションが爆破された話

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インドネシアでの業務を全うしたワタクシの次の出航先はブラジルマナウス。
アマゾンのど真ん中に位置しており、100年前は盛えていただろうな的な街でした。
インドネシアマフィア事件もありましたが
ここはブラジル。日本の裏側です。
日本の監視も緩く、本社社長の監査も半年に一度だけ。
やはり、老人共は愛人を囲っておりました。
こちらの風俗遊びはお高い。
円高をもってしても一晩約20,000円。
高い。
ただ、ラテンのノリは素晴らしくセックスにも積極的。
コスパは日本に比べたら良かったので例外なく私も恋人を作りました。
ブラジルといえばシュラスコ。
いわゆるバーベキューですね。
牛のお尻の肉を焼いてスライスしたものを塩ふって食べる。
何か催しごとがある度に会社の福利厚生で買ったシュラスコマシーン※ドラム缶に
窓をあけて中に金網などのプレートを敷いたもの
を持ち出してシュラスコを楽しんでおりました。
ブラジル生活にも慣れた一年目。
一時帰国の権利を行使して日本で正月を過ごすことにしました。
同じ便でフクシャッチョも帰る事に。
当時のルートは
マナウス→リオ→アトランタ→日本 という空港の待機時間も含めると
34時間という旅でした。
とくにアトランタはあの事件もあったので外国人の入国管理は非常に厳しく
とくにブラジルからアメリカへ入国すると100%
特別室に連行されてスーツケースを荒らされる始末。
もちろん、何も出てこないのですがお土産もぐちゃぐちゃにされるのでとても
嫌でした。
そして正月もあけて本社に年始の挨拶を済ませた後
空港に向かいます。
フクシャッチョは空港に来ませんでした。
おかしいな、あの人 英語しゃべれないから通訳がいないと
困るのに。
そう思っておりましたが
結局 フクシャッチョは空港に来ませんでした。
続く
