(HPB掲載)男女可脱毛サロンで美人セラピストに合法露出

「脱毛サロン」というと現在ではいわゆる"メンズエステ"に代わるシステムとなっていることはよく知られている。
なぜなら、現在のこの括弧書きの"メンズエステ"は風俗と化しておもんなくなったからである。
私も含めて昔の人は、紙パンツがTバックというだけで興奮したり、セラピストの手がほんの少し鼠蹊部に入ってこようものなら悶絶して涎を垂らしていた。
何よりもセラピストは露出も少なく凛としていて、それが我々の興奮を裏付けていたのである。
これを私の評価指標で「アンビバレンス」という。
エロくないけどエロい、という二律が相反している状態のことである。
そしたら何ですか?
最近はといえば紙パンツの横が空いていて自由な露出が許されており、セラピストは乳を放り出し、短いスカートから下着も見えている。当たり前のように下半身にアタックし、四つん這いにさせたり、ふとももでマッサージをしたりと、好き放題やっていて、風俗嬢との違いがよく分からないことになっている。
ほんなら絶対に抜きがあるんかな、思ったらないこともあって、大体こういうところに行くときは性欲が高まっていて「今日は絶対」ていうときなので、やっぱりそれはそれでムカつくのである。
こんなものはもはや人の所業ではない。
どういうときに行ったら良いのか、もはや分からない。
ということで、昔ながらのトラディショナルなエステジャンキーたちはこの"メンズエステ"から距離を置いたは良いものの、どこへ行くかというとHPBやEparkなどの真面目な店に突入し、あろうことか発射を目指すという迷惑行為を繰り返しているという。
健全であれば健全なほど良い。それはアンビバレンスが高まるからなのだ。
そういうわけで、今の主戦場はこのようなサイトに掲載されているサロンに移っている(ように感じている)。
さて、脱毛である。
光、ワックスとジャンルがあるが、いずれにしろVIOを受け入れているところは、我々の敏感な、一番触って欲しいところへのアプローチが避けられないので、これはなんかあるんちゃうかという短絡的な発想でほくそ笑みながらサロンに向かうのである。
しかし、当たり前のことながら誤爆する程の施術や、もっと露骨なtkkがあるかといえば、やはり割合は少ないのであって、ましてや初回からあればそれはもはや風俗であって、アンビバレンスの高い体験を求めるのであれば、脱毛店に限らずいわゆる「発展」を目指し何度も通うことが必要である。
これは営業みたいなもので、セラピストとの信頼関係を高め、サービス外の体験の合意を取ったり引き出すことであるが、成功した場合はとんでもない興奮が得られるため、このようなサロンでの体験はこのプロセスこそが醍醐味である。
とはいえ、成功と失敗は表裏一体である。
何度通おうが何もない、なんてこともざらにあって、そのような場合は大量の時間と費用を消費することになる。
映画も2倍速で観るというタイパ全盛の昨今、エステはエロにあえて時間をかけるという風流で高貴な趣味なのだ。
このようなサロンは可能性をみればキリがない。
いつかあるかもしれない、と思えばずっとあるかもしれない。
すなわち、可能性を切り捨てる決断が重要である。
今回は、そのような皆さまの決断を補助するため、とある脱毛サロンに数回通った現状をお伝えしたい。
このサロンは京都市内中心部にあり、ワクストでもいくつか記事が販売されている。
先達のエステジャンキーの皆さまも訪問されたことがあるのではなかろうか。
直接その記事の内容に触れるわけにはいかないので、いわゆる発射があるのかどうか、という点のみでいくとその評価は「ある」「ない」に二分されているようである。なぜ知っているかというと、目につくものは全て購入したからである。
リサーチは重要であるし、エステを趣味とするもの金はドブに捨てるものと心得ている。
そこで、このリサーチの結果と、私の実体験に照らしどのような体験が得られるかを記事にしようというわけである。
セラピストは40代の女性である。
ほとんどの人が美人と捉えるであろう容姿で、公式の写真からは少し派手な感じも受けるが実際にセラピストを目の前にすると少し印象は違うかもしれない。
いずれにしろ落ち着いた感じではなく、明るく接しやすいフランクな人柄である。若干年齢を感じる話し方ではあるが、コミュニケーションは非常に取りやすい。
コースはVIOを含む脱毛のコースがあり、基本的にはこちらを利用することになるだろう。
加えて、その後にマッサージを受けることもできる。
有料部分では具体的なサロンの名称に加えて、その施術の流れや、回数を重ねることによる変化、私の体験した「ある」「ない」について現状をありのままにお伝えしたい。
