【京都】鼠蹊部の境界線 透明感のある健全店美人オーナーセラピストによる悶絶マッサージ
2026年02月24日 19:00
2026年08月19日 11:22
更新履歴
2026年08月19日 11時22分
2026年07月14日 17時27分
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2026年02月24日 19時00分

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京都はあんまり健全風のサロンはオープンしないのだけれど、そんな中比較的最近オープンしたお店。
経営は個人オーナーセラピストぽい感じであり、そうなれば我々としてはとても気になる存在であることは言うまでもない。
わざわざ健全「風」と書いたのは、ガワだけ健全で、行ってみたらトンデモ風俗施術がなされることもままあるからだ。
もちろんこれも悪くないのだけれど、私が探究するのはアンビバレンスそのものである。
果たして罪悪感を生むくらいの発射が起こるのかどうか。
これは確かめんければならん、とくんくんして訪問したわけである。
セラピストはサイトにも写真が掲載されており、そこからは大人びた妖艶な雰囲気を感じ取れると思う。
しかしながら、実際に訪問してみると良い意味で裏切られるというか、実物の彼女は笑顔がステキでとてもキュートである。
声には透明感があり、聞いているだけで癒されるほどだ。
年齢は30歳前後だろうか。
ネクラで、コミュ障で、ムッツリのエステジャンキーなどはすぐに好きになってしまうのではないか?
否、それは私のことだった。失礼しました。
そして、エステに通い詰めたものだけが得られるセンサーに反応がある。
どこか妖しい。のである。
さて、このようなサロンで初回から何かをなそうとすれば、それはよほどの愚図であって、成るもんも成らない。
まずはどのような施術が行われるかを身体で見極める必要がある。
それは向こうも同様である。この目の前の客がただの変態であるのか、よく訓練された変態であるのかをチェックしているのだ。
いきなり過剰なリクエストを行えば、発射は手からこぼれ落ちていくだろう。
エステに言葉は無粋である。
我々は身体で会話を行い、関係を築くのだ。
施術はマットではなく、往年のベッド施術。
紙パンツは少し大きめのTバックである。
過剰ないやらしさはあらかじめセーブされている。
彼女のタッチはやさしく、直接大事な場所に触れてくるわけではないが、そのギリギリを狙ったスタンスとその技術に感じてしまうという、私好みの施術であった。
実際、鼠蹊部の侵入は甘いが、初回ということもありこの雰囲気でもある。
彼女の持つオイルワークの技術は間違いなく、今後に期待が持てた。
仰向けでは、直接棒や玉に触れることはないが、ギリギリの部分までの侵入はある。
もともとの技術がしっかりしているのでとにかく気持ち良いのである。
デコルテでは、顔に彼女の胸が触れるか触れないくらいの接近もあり、最後は下半身をおったてながら悶絶する始末であった。
私は、一連の施術を終えて、ここを分かっている健全店、という印象を持つに至った。
決して一線を越えてくることはなかったが、セラピストは清潔感があり魅力的である。
今回だけをみてめちゃくちゃ満足したかどうか、と言われればそんなことはない。
ただ、次回以降の可能性、というものには満足した。
もし今後この雰囲気で進展することがあれば、なかなかの体験である。
一方で、彼女もこちらが何を求めているかを分かった上で施術を行っている節があり、次回以降変化が起こっていかなければ、ただの思わせぶりなサロンであるとも言える。
我々は悶々としながら搾取され続けることになるだろう。
それを判断する訪問回数は難しいものの、感覚的にはガチガチの健全店というわけではないように感じる、すなわち、セラピストからはこれまである程度色々とやってきている雰囲気があり、あえて健全を演出している風でもあるのだ。
このことから、私は2回で十分だと判断した。
次回目に見える変化が起こらなければ、撤退しても良いだろう。
ここは短期決戦である。
さて、こういうとき、私はその基準を明確に決めることにしている。
「目に見える変化」とは何かを定義して、きちんと言語化しておくのだ。
でないと、我々のような人間のこと(私だけかもしれないが)、やっぱりちょっと良かったかもしらん、などとほくそ笑んでずるずると通い続けてしまう可能性があるからだ。
ほんでワクストに「変化があれば報告します!」とかまた書いて。
このエステという趣味はあかんときに行かへんようにする、というのが満足する体験の確率を高めていく上で結構重要だと思っているのだが、分かっていてもそれが中々できないのが我々エステジャンキーという生き物であり、
またそれを知り尽くしているセラピスト側もあの手この手で引きずり込もうとしてくるのである。
次回に向けて、私は初回に明確に引かれていたであろう、これ以上は侵入しませんという「鼠蹊部線」を越境する施術が行われるか否か、という指標を設定した。
これを満たせば継続。満たさなければ撤退。という判断である。
私は、エステの格言のひとつ「鉄は熱いうちに打て」に従い、早速次の予約を入れたのであった。
※有料部分では、サロン名を公開し、今回のセラピストの施術が「鼠蹊部線」を越境したかどうか、そして今後の可能性について私の思うところを書いた。
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