【実話】ミスコンアカウントからのメンエスへの応募

私は関西の大学に通う4回生。3回生の時にはミスコンに出場しグランプリをとったことがあります。
ミスコンではミスコン用にXのアカウントを作成し活動を行っていましたが、
ミスコンアカウントにはDMでファンの人からの応援メッセージとか、夜のお店の勧誘とか、スカウトとか、いろんなDMが毎日届きます。
ミスコンアカウントは私以外にも実は運営側もログインできるようになってて、そうゆうメッセージは運営側もみてるし、基本的には無視する習慣でした。
ミスコンが終わったあと、私はそのアカウントを引き継ぎました。もちろん活動は中止していたので、投稿は何もしていません。
4回生の夏休みのある日、ミスコンアカウントに1通のDMが届きました。
それはメンズエステのお仕事の勧誘でした。メッセージには丁寧にお店のURLとお仕事内容等が書かれていました。興味本位でホームページを確認したところ、ちゃんとしたお店のようでした。報酬に関してはお店側のご厚意で私にだけ特別にバック率80%としてくれるとも書かれていました。
私はメンエスという仕事に対して、いかがわしい仕事という印象をもってましたが、夏休み海外旅行にいきたかったのと、お店で働いている女の子のレベルの高さに安心感を覚えいままでの抵抗が少しほどけてしまいました。
私はさっそくDMに返信をし、詳しくお話を聞きたい旨の返信をしました。するとお店からはすぐ返信が返ってきました。
メッセージには面談のみか、面談+体験施術(私が男性側になってメンエスのサービスの一連を体験する)のいづれかを回答するように依頼がありました。体験施術は女性講師が施術を行ってくれるとのことで、その安心感もあったし、体験付き希望を回答しました。
お店からは待ち合わせ場所として実際にお店で施術場所として使っているルームの案内がありました。また当日は、男性店長の面談の後、エステの講師となる女性セラピストによる施術があるのでセラピストもこられるとのことでした。
当日、私はさっそく待ち合わせ場所のマンションに行きます。
マンションはほぼ新築のようで、清潔感に少し安心しました。
約束の部屋にピンポンをすると男性がお迎えしてくれました。このときの私は極度の緊張状態で
このようなことに応募している自分が恥ずかしくて私はとりあえず奥へと急ぎました。部屋の中は間接照明がきいた薄暗いエモい感じのお部屋です。リラックスできるようなBGMも流れています。
男性の方は店長の方とのことで、さっそく簡単な挨拶を済ませ、私は腰かけていたソファーの上でアンケートの記入をします。最初は気付かなかったのですが、講師の女性が見当たりません。アンケート記入中に店長から女性講師の方が体調不良で本日欠勤となったと伝えられました。私はその時、セラピストさんが来れないことから今回は体験施術はキャンセルになったと思い込みそのまま受け流してしまいました。
私はしばらくしてアンケート回答を済ませた後、店長が、「じゃ、施術体験するのでシャワーからお願いします、シャワーをお客様に通すときは・・」と言葉をかけますがそれが終わる前に私は「え、セラピストさん本日お休み・・」と言葉をはさみました。すると、「こうゆうときは私が教えますのでご安心ください」とあたりまえのように突っ返されてしまいました。
私は密室で男の人と二人っきりという不安からいつも以上に気が弱くなっていて何も言い返すことができません。私はとりあえずシャワーを浴びるように促されたので、言うとおりに従う以外、何もできませんでした。
洗面所で着替えをすましシャワーを浴びました。
シャワーを出た時には紙パンツが一枚、脱いだ服の上に置いてありましたが紙ブラが無いことに気づきました。私は店長に「上がないです」と洗面所から店長のいる部屋に向かい訴えるように言いますが「メンエスなので当然ないよ、今回は男性側の施術を受けてもらうので。今回も下だけで大丈夫です。」と言いくるめられました。
私はいろいろだまされたような気持になり早く帰りたくなりましたが、もう逃げられる状況でもなかったので、紙パンツだけ履き、胸はバスタオルで隠した状態で部屋に行きました。
部屋には施術着に着替えた店長が待っていて、「ではマットの上にうつ伏せでお願いします。」と私に言います。私はとりあえず言われるがまま、こんな格好をしている自分が恥ずかしかったのと、またうつ伏せになるときに、バスタオルを外した際に乳首がみられないようにマットにしゃがみ込むことに神経を集中させていました。
マットにうつ伏せになると、店長から「これから施術します、今回はお客さんなので、どんな感じなのかお客さん目線で体感してください。」とスタートの掛け声があり、とろとろの温かいオイルが、ふくらはぎの上に垂れて、エステが始まりました。
私は普通のエステには何度か通っていたことがあったので、店長の施術がそのエステで受けているような施術と似ていたこともあり、一瞬本格的なことに感動しました。私は、今回が体験だということを忘れて、エステの心地よさに身を任せました。マッサージはふくらはぎから太もも、背中、肩へと順に手際よく流れていきました。
一通り終わると、「右足を変える足のように曲げてください」との指示がありました。
私は指示通り右足を曲げると、店長の指は太ももをたどり、私のおしりを揉むように触ると、内ももへと向きを変えあそこのきわギリギリにかけてなぞるように指を動かしました。私は思わず「あぁん」と声が出ちゃいました。私はとっさに股を閉じようとしましたが、店長が私の開いた股をロックするような体制でマッサージをしているので身動きが取れません。私は「そこはちょっと」と、訴えかけますが「これがメンエスのサービスの肝です」と慣れた感じで、動きを変えません。
