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ワクストに投稿した記事が”訴訟ごと”になり、最終的に示談に落ち着き●十万円を払って和解した話の一部始終と、その対策の共有。

キングです。

 

タイトルにもある通り、少し前(風営法改正前)の出来事にはなりますが、私がワクストに投稿した記事がきっかけで訴訟ごとになりました。(このアカウントとは別のアカウントに投稿した記事です)

 

セラピスト側と店側の双方から、「民事および刑事での訴訟と告訴(正確には被害届)」をチラつかせられまして、最終的には訴訟や告訴を免れて「示談」という形に落ち着きはしましたが、結果的に●十万円を示談金(慰謝料)として支払って和解するハメになりました。

 

(※実際に慰謝料をセラピスト個人の銀行口座に振り込んだ際のスクショです。有料部分では具体的な金額も公開しています。)

 

一体、何がどうなってこのような訴訟ごとに発展してしまったのか。そのあたりの一部始終を有料部分で公開しています。

 

クリエイターとして活動されている方の中には、この手の情報に対して敏感になっている人も少なくないはずです。

 

とくにクリエイターとしての稼ぎが伸び始めてくると、そろそろ攻めだけじゃなくて「守り」の方にも力を入れたいと思い始めるのが自然な思考じゃないでしょうか。その意味で、守りを固める上でのひとつの参考情報として、この記事を参考にしてもらえれば嬉しいです。

 

いずれにせよ、詳細な内容はすべて有料部分で説明はしているのですが、この時点で簡単に概要的なものをお話しすると、訴訟ごとに発展することになった対象の記事は、

 

「セラピストとの本番情報」

 

をテーマにしたものでした。

 

ワクストに投稿されているメンズエステ系の記事は、

 

・店名とセラピスト名を無料部分で明記した上で有料部分にその体験レビューを書くスタンスの記事

 

・店名とセラピスト名を無料部分で伏せた上で『DKしながら生ハメ本番できたセラピスト名を有料部分で公開します』というように有料部分にその答えを書くスタンスの記事

 

の2つに大別できます。実際にはもっと細かく分けられますが、大きく分けるとこの2種類の記事になるはずです。

 

それで、今回私が投稿した訴訟ごとになった記事というのは、後者のスタンスの記事でした。

 

私が自分の足で発掘した本番できたセラピストの店名とセラピスト名と、実際に有料部分で公開する記事を投稿したのです。

 

ざっくり言うと、

 

『●●のエリアでセックスできたセラピストの店名とセラピスト名を晒します!』

 

的な記事を投稿したわけです。

 

そうしたところ、記事を投稿した3日後に、そのセラピスト本人からLINEで私に連絡が入りました(そのセラピストとはプレイ後にLINEを交換していました)。

 

そのセラピストから届いたLINEを開くと、

 

『何かネットに載せましたよね? 記事の内容すべてスクショしました。訴えますね』

 

と書いてあります。

 

その瞬間、背筋が凍る思いがしました(絵文字なしなので余計に怖かったです)。並大抵のホラー映画なんかとは比べ物にならないくらいの戦慄と恐怖があったのを今でも覚えています(笑)。

 

そのあと、何がどうなって、どのような流れで訴訟ごとに発展していったかも有料部分で詳しく説明しているので、詳細はそちらを見ていただくとして、実は私はこの時点で、恐怖と共に強烈な違和感も覚えました。

 

なぜ違和感を覚えたかというと、その記事はまだ誰も購入していなかったからです。その時点で、その記事の売上は文字通りゼロでした。

 

購入しなければ、有料部分に書いてあるセラピスト名を確認することはできないわけです。私がいくら無料部分に『ディープキスして唾液交換しながら生でガン突きして犯してやりました』とか散々なことを書いたとて、その記事を実際に買わないことには、そのセラピストが誰なのかは分からないわけです。

 

それにも関わらず、そのセラピストはその記事を私が投稿してから3日以内に見つけ出し、その記事を購入していないのに、

 

『何かネットに載せましたよね? 記事の内容すべてスクショしました。訴えますね』

 

と、自身のことを書いてある記事を特定した上で私に連絡してきたわけです。

 

これ、マジで怖くないですか?

 

ワクストにアップされている何万記事という果てしなく膨大な記事の中から、私が投稿してから3日も経たずにその記事を見つけ出し、無料部分に書かれてある情報だけで自身についての記事だと特定して連絡をよこしてくるわけです。訴訟がどうこうよりも、そっちの方がいろんな意味で怖すぎます(笑)。

 

ただ、これに関しては、あとからよくよく考えてみると、私の方に決定的な”落ち度”があったようです。

 

無料部分ではそのセラピストの名前も店名も一切出していないのですが、その決定的な落ち度によって、結果的に無料部分を見ただけでセラピスト本人に自身の記事だと特定されてしまいました。(そのあたりの落ち度も有料部分で明かしています)

 

とはいえ、やっぱり投稿して3日も経たないうちに自身について書かれた記事を見つけ出して連絡をよこしてくるのは、さすがに気味が悪いです。気味が悪いですが、実際にそうなってしまったんですから仕方ありません。

 

ちなみにこれを書くと

 

『美人局(つつもたせ)的な手口ですか?』

 

とか思う人もいるかもしれませんが、結論、違います。美人局じゃありません。

 

要するに、わざと客にセックスさせて、自分はワクストを徘徊しまくって、自分のことを書いていそうなクリエイターがいたら名誉毀損とかなんとかの理由をつけて慰謝料をむしり取るとか、そういう手口を今連想した人もいるかもしれませんが、そういうのではありません。

 

そもそも、そんなことをしてもセラピストは絶対に割りに合わないですから。客にセックスさせたとしても、その客がワクストでクリエイターをしているとも限りませんし(そうなったらヤラセ損です)、万に一、その客がワクストでクリエイターをしていたとしても、自身とのセックス体験が書かれた記事を無数の記事の中から見つけ出すのは相当難しいです。

 

なので、私も最初は美人局を疑いはしましたが、上記の理由からも美人局でもなんでもないのは明らかでした。

 

普通に「精神的苦痛の対価」として慰謝料を求められましたし、なんなら民事だけでなく、刑事告訴もチラつかせられたくらいです。

 

まあ、結局は訴訟を回避し、示談に持ち込むことができたわけですが、今回のでちょっと懲りた部分もあります。懲りたと言っても、このクリエイター活動はこれからも続けますけどね。

 

やっぱりこのクリエイター活動って、儲かるじゃないですか(笑)。

 

なので訴訟をチラつかせられたくらいじゃあ、この活動を諦める理由にはなりません。むしろ、今回の”事案”から学んだことを活かして、より安全にクリエイター活動をしながらも稼ぎ倒していこうと思う所存です。

 

その意味でも、やっぱりこの記事の情報はクリエイターの皆さんには一度は目を通してほしいですね。

 

『あぁ、こんな記事を書けばこういうトラブルにつながる可能性があるのか』

 

ということを知っておくだけでも、クリエイター活動をする上での安心感は全然違うと思いますから。で、安心できるというだけでも、やっぱり”売上”というものは変わってくると思うんです。

 

訴訟やら慰謝料やら、そういうのにビクビクしながらクリエイター活動をしたところで、大して儲かりもしませんって。

 

ビクビクしながら活動するんじゃなくて、

 

『これこれこういうことを書くと、こういうことになる可能性もある』

 

という、最悪のケースを想定できるだけでも全然違いますよ。

 

その最悪のケースを想定できるからこそ、

 

『ここまでは書けるけど、これを書くのはマズイよね』

 

という”正しい経営判断”というか”正しい線引き”ができるわけです。

 

そういう、判断の指標になるものを知っているか知っていないかでクリエイター活動も全然変わってきますから、その意味でもこの情報は、「攻めてばかりでなく、そろそろ守りを固めたいクリエイター」の皆さんに是非一度は目を通してほしいです。

 

というわけで、最後にこの情報の目次を公開します。以下のような目次でこの情報は構成されています。

 

 

■第1章■

コトの発端とその経緯

 

■第2章■

3日後にセラピストから連絡が入る

 

■第3章■

セラピストからの連絡をうやむやにしたところ店側から連絡が入る

 

■第4章■

なぜ3日も経たずに記事を特定されたのか?(私の決定的な落ち度について)

 

■第5章■

何度も訴訟をチラつかせられて・・・

 

■第6章■

警察への被害届の話を持ち出してきたセラピスト

 

■第7章■

セラピストからの連絡をガン無視すると店側から電話がかかってきて・・・

 

■第8章■

訴訟から示談へとシフトした経緯

 

■第9章■

示談金の交渉

 

■第10章■

支払った示談金の金額

 

■第11章■

一体、何がマズかったのか?

 

■第12章■

和解後の音沙汰など

 

■第13章■

今回の事案から学んだ注意点や対策の共有

 

***

 

あなたが今、クリエイターとしてどのくらい稼がれているかは分かりませんが、もし数万円単位でも利益が出始めているなら、そろそろ「守り」を固める時期だと思います。

 

むしろ守りを固めるからこそ、安心できて、その安心が大胆な攻めの姿勢につながり、売上の向上にも結びつくと思いますから、守りを固めることはクリエイターとして成功する上で絶対に欠かせないことのひとつだと思います。

 

ビクビクしながらクリエイター活動なんてしたくないじゃないですか。ビクビクしながら、迷いながら出した記事なんて、読者の心にも多分響きません。響かない記事は売れません。

 

単純にリスクを軽減するという意味でも、そしてリスクを軽減するからこそ安心できて、それが売上アップにつながるという視点でも、ぜひこの情報の購入を検討してみてください。

 

この記事はたった1000円です。(今後値上げする可能性もありますが)

 

クリエイターとして稼がれている人であれば、今保有しているポイントを1000円分変換してこの記事を購入することくらい、なんてことないはずです。

 

そして、そのなんてことないだけの金額で守りを固められると考えて、ぜひクリエイターの皆さんには購入してほしいですね。

 

では、有料部分であなたをお待ちしています。

 

(※ストーリー仕立てで非常に詳細に書いたので、文字数が1万文字を超えるほどの大作になってしまいました。渾身の、生々しい訴訟ストーリーとそこからの生還記をお楽しみください。笑)

 

「ワクストに投稿した記事が”訴訟ごと”になり、最終的に示談に落ち着き●十万円を払って和解した話の一部始終と、その対策の共有。」を購入する

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ワクストでそれなりに稼いでいます。このアカウントでは、ワクストでクリエイター活動をする上で役立つ情報を販売します。
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