人生初のくすぐり専門店に行ってみた!

今回は念願のくすぐり専門店に行ったのでその体験談を書こうと思います!
文章力がなく、稚拙な文章になる事確定ですが、頑張ってみます!(笑)
そもそも皆さんくすぐり専門店というのが存在していたことはご存知でしょうか。
私の性癖と同じような方は、「もう知ってるよ」って人もたくさんいるんでしょうか。
私はくすぐりに目覚めたのが本当に最近なので、そんなのあるんだ!って感じでした(笑)
気になってはいたけど、Xなどでメッセージをくれる人との出会いを優先してチャレンジしていなかったのですが、
年末年始の謎の勢いで、行ってみることにしました。
そもそもどうやってお店を見つけたのっていう話からしましょうか。
まあ簡単ですね、「くすぐり 専門店」みたいな感じで普通に検索しました。
私が調べたお店は、やり取りや予約がXでした。セラピストの方がくすぐりに関しては
「こんな感じでこういう風に笑う女性がいいよね」とか、
「プレイする時は弱点をすぐには責めずに、あえてちょっと焦らすのとかいいよね」とか、ポストを色々しているんですよ。
そういうのを見て、この人にしよう!みたいに判断する感じでした。
いろんなセラピストを見てて「あ、この人いいな」って思った人がいたので、
DMに「まりりんです」みたいな感じで自分のアカウント名を名乗って飛んで行きました。
私自身がMなので、結構ドSが好きということもあり、ドS感が溢れ出していた20代半の方を選びました。
多分私が連絡した1、2時間ぐらいで返事来て。そこでスケジュールを調整しました。
待ち合わせは駅から少し離れたコンビニを指定されました。
私も未知のことだったので、とりあえずお店のホームページとか見て、
「ああ、こんな感じなんだ」みたいなのを事前勉強しながら、ドキドキしておりました。
「あ、最初マッサージみたいな感じから入るんだ」みたいな。
「楽しみだな」ってのもあるけど、やっぱり緊張しますよね。だってこれからくすぐりのプロにくすぐられるんですよ…。
で、当日です。指定されたコンビニ前で待っていると、大体待ち合わせ時間5分前くらいにその男性が来ました。
結構背高くてびっくりしちゃいました。多分あの感じだと180ぐらいあるんじゃないかな。
「あ、まりりんさんですか?」みたいな感じで声かけられたんで、「あ、はい、そうです。お願いします」みたいな感じで。
そのまま「はい、じゃあ行きましょうか」ってなって。
そこから徒歩5分くらいにあるレンタルルーム(マンションの一室みたいな?)が今回の戦場でした。
ホテルほどサービスは充実していないけれど、まあ簡単にベッドとシャワールームがあるくらいかな。
結構狭かったですね。
大体2時間3、4000円くらいだったかな。そのくらいでした、確か。
その部屋は普通にレンタルルームとして営業してるだけなので、別になんかお店が提携してるみたいな感じはなかったです多分。
で、そんな感じで入室しました。3階ぐらいだったかな、エレベーターで3階に上がって。
もう部屋に入った瞬間から、セラピストの方のホスピタリティが凄い。
自分のバッグから飲み物を2つ出して、1つはペットボトルのキャップを開けてストローを刺した状態で私に渡してくれました。「あ、ストローまでちゃんと刺してくれるんだ」と思って。
「ここまで来るのもお疲れ疲れでしょうし、ここプレイ時間に入らないんで、5分間だけちょっとゆっくりしましょうか」みたいな感じ促してもらいました。優しい…!
会話の内容は普通に他愛もない話でした。季節の変わり目とかだけど体調どうですか、とか、そういうありきたりな話です。
大体5分くらい経った時に、「じゃあ、あの今から、あのスタートさせていただきますので」って感じでヌルッとスタートしました。
まずはシャワーに入る流れになったんですが、紙パンツみたいなやつを渡されまして。
「シャワー浴びていただいたら、あのこちらに着替えてもらいたくて」みたいな話をされました。
下だけじゃなくて上もありました。なんだろ、トップレスの紐がないタイプの下着みたいな感じでした。(伝わってる?)
それと、「あとこれ僕が使ってるボディソープなんですけど、結構香りとかも落ち着くやつなんで」って言って、
それも差し入れてくれて。「すごっ!」て思いました。なんか香りがシトラス系とラベンダー系あるんですけど、
どっちがいいですかって言われて。私はシトラスが良かったんでシトラスを選びました(笑)
シャワー浴びてる最中、お兄さん側はなんか準備があるみたいで、ベッドがある部屋で何かしてました。
私はその頃は何を準備してたのか分かりませんが、後ほど気づくことになります。
で、シャワー終えて、紙の下着を着て。
「じゃあ始めさせていただきます」みたいな感じで、あのベッドに横並びで2人座って。なんか「お願いします」みたいな。
こっからどういう風に始まるんだ、って思いました、こういうの初めてだったので(笑)
なんか社交辞令じゃないけど、結構堅苦しいところから始まったから、「こっからどう展開されるんだ」って思いましたね。
そしたらまず「うつ伏せになってください」って言われて。ベビーパウダーを使ってマッサージから始まりました。
このマッサージも普通に良かったですね。そういうお店だから良かったんじゃなくて、
シンプルにマッサージとして完成してて、普通に「いい」ってなりました。
そんな感じでね、あのもう私はもう腰がダメなので。保育士って中腰が多いってのもありますね。
仕事柄腰がダメなんで、ちょっともう腰重点的にやってもらいました(笑)
こっからどういう風にそんな感じの展開に入っていったかと言うと。
あのマッサージ終わりかけっていうか、3分ぐらいやってもらった時になんかお兄さんがちょっとねいたずらで
背中の真ん中のところ、人差し指でツンってやってきたんですよ。
そん時に私が結構ビクってしちゃったんで、お兄さんが「あ、そんな弱いんですか」みたいなこと言ってきて。
私は背中が弱点なので、なんか「今の結構良かったですか? もうちょっとやります?」みたいなこと言われて。
「あ、やばい、手ほどきされる」って思いました(笑)
「くすぐったいのでやめてください」って言ったんですけど、「やめると思います?笑」って。
意地悪!笑
でも、まだ序盤も序盤なんで、別にそんなに近づいてきたりとかはしないんですよ。
「あ、この人徐々に攻めていくタイプだ」みたいな。
そのあと、うつ伏せの状態のままお尻あたりに乗られて。ここからしっかり攻めてくるんだなって覚悟を決めました。
