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同僚の母乳妻 真由美(分冊版13)

◆本作は執筆しながらの先行販売となります。

26/3/14
・執筆完了
26/3/4
・執筆開始

 

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「さ、おっぱい見せてください」

 

頷きもせず真由美は

熱にうかされたように自らパジャマの残りのボタンに手をかけた

 

背中越しに体を寄せていた園崎は隣に座りなおすと自らパジャマの前を拡げる真由美を満足げに見守った。

 

僅かな身じろぎに重たげに揺れる血管を浮かべたHカップの谷間。窮屈そうにハーフトップの授乳ブラに詰め込まれている。

 

「そっちのパットも取ってみてください」

 

促されるままに真由美は左胸の母乳パットを授乳ブラの内側から引きはがして見せる。薬指に光るリングを付けた左手で引きはがされたパットを差し出す仕草は人妻の母乳を思うままにできている支配欲を刺激した。

催眠をかけられたように差し出された母乳パットを受け取るとぐっしょりと濡れた感触が園崎の手の平を濡らす。同じようにパットの内側に鼻を突っ込み匂いを嗅いでみると甘く温かい香りがこもる。鼻つらを濡らす漏れたばかりの真由美の母乳。

 

もうすぐ直に吸い倒せると胸元に目をやると授乳ブラの乳頭あたりに濡れ地味が広がっているのが分かった。薄いグレーの色味がさらに濃くなり歪な染みが乳首の突起を強調するかのように広がっている。

 

先ほどから何度も目を引く乳房に這う青々とした静脈も艶めかしい色気を放っていた。

 

園崎の熱い視線に胸元が疼いたのか真由美は胸に手をやり始めて小さく口を開いた。

 

「もうそろそろ胸の張りも限界みたいです…」

 

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クリエイターのプロフィール
母乳小説家。 物心ついたころから性欲があり母乳に魅了された半生を創作活動にぶつける拙い文章書き。
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