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同僚の母乳妻 真由美(分冊版15)

第八話『咀嚼されつくした母乳乳房』

 

容赦のない咀嚼するような吸いつきは「おっぱいを空にするまで」という言葉から唐突に始まった。

 

「あっ!あぁあああ!!だめぇ!!!いぐっ!いや!」

 

汁気を満たした母乳を下品にすする音とともに張っていた乳房の先端が園崎の口の中で歪に形を変えられるのが分かった。

 

(だ、大丈夫…ここでおっぱいを空になるまで飲ませてあげたら終わりのはず)

 

脳の奥まで吸いだされそうな乳首の蹂躙に真由美は自分に言い聞かせながら苦悶に身をよじった。正直、乳首でイカされ続けることは抗えなくなっている。片側の乳房もかなりの量を吸わせたが園崎は手つかずだった右胸をすべて吸い尽くそうとしてるのかと思うと真由美は震えた。これ以上の責めをうけることは自分が戻れなくなる快楽を刻みつけられるに違いない。

覆いかぶさる園崎の体を押しのけようとするが体重が両手で引きつかまれた乳房に乗せられて逃れられない。快楽に身をよじりながら真由美は手つかずだった左乳房が両手で根元から思いきり搾り上げられるように潰されているのに目を剥いた。

 

(いやだ!こんなにエッチな形で強引に潰されてるなんて)

 

乳房は園崎が執着する母乳を満たしきっていることが一目でわかった。

青々とした静脈を浮かべた乳房が園崎の両手で根元から捉えられ、それぞれの指が乳房の両側から握りつぶすように食い込んだ。

授乳だけですませるはずだった関係がもはや夫以外の男に蹂躙される形で母乳を搾り出されはじめている。それも乳首でイカされるという新たに目覚めた興奮を巧みに開発されながら。

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クリエイターのプロフィール
母乳小説家。 物心ついたころから性欲があり母乳に魅了された半生を創作活動にぶつける拙い文章書き。
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