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ミルクルーム(分冊版7)

第十話「由美と純一(3)」

 

胸に置いた由美の手に純一は自分の手を重ね、優しく下にその手を下ろした。

「……恥ずか…し…い」

由美の胸の小さな膨らみの先には、その旨に似つかわしくない大きな黒ずんだ乳首が揺れている。

「由美さんの…おっぱい……」

「いやっ!」

胸に戻そうとする両手を純一は押さえたまま、唇を由美の乳首に当てた。

「あっ」

由美が小さく声を上げ、上半身を左右に動かして純一の唇から乳首を離そうとするが、純一は離すまいと、動き回る乳首を追い続ける。

徐々に由美の乳首は堅くしこりはじめ、その先から分泌する母乳が純一の唇を濡らすようになっていた。

「由美さん……飲ませて……」

純一の声に由美の動きが止まり、両手の力が抜けるのを感じた。

由美の手を離した純一の両手が右の乳房を包み、乳首の先を唇でこねまわす。

ちゅっちゅっ。少しずつ乳首が純一の唇からその中に引き込まれるのを由美は感じた。

「うっ……」

乳首が純一の歯に当たった。唇は乳首をすべて飲み込んで乳輪までくわえこんでいた。

弾力のある乳首の感触を純一は唇と舌で感じていた。舌の先に感じる微妙な突起の数々、乳輪の産毛まで感じることができるほどに純一の感覚になっていた。

 

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クリエイターのプロフィール
母乳小説家。 物心ついたころから性欲があり母乳に魅了された半生を創作活動にぶつける拙い文章書き。
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