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メンズエステで突然逮捕・100万円請求も!美人局・違約金・摘発・恐喝から身を守る完全リスクヘッジ対策・最新バージョン

 

メンズエステから帰宅した後、急に怖くなったことはないでしょうか。

セラピストから密着してきた。鼠径部を際どく触られた。手を誘導されたような気がした。相手も笑っていたので、少しくらい触り返しても大丈夫だと思った。

施術が終わった後も、セラピストは普通に笑顔で見送ってくれた。店から電話も来ていない。

 

だから、何も問題はない。

本当に、そう言い切れるでしょうか。

 

メンズエステのトラブルは、部屋を出てから始まることがある

施術中には何も言われなかったとしても、帰宅後に店から電話が来ることがあります。

「セラピストが身体を触られたと言っています」

「店の禁止事項に違反しましたよね」

「警察へ被害届を出すか、示談で解決するか決めてください」

突然そんなことを告げられたら、どれほど冷静な男性でも動揺するはずです。

 

家族に知られるのではないか。会社へ警察が来るのではないか。

逮捕されるのではないか。前科が付けば、今の生活を失うのではないか。

その恐怖につけ込まれ、相手の言うまま謝罪文を送り、数十万円から100万円を超える金を支払ってしまう男性もいます。

 

実際に、セラピストから鼠径部を触られるなどの施術を受け、

相手も嫌がっているようには見えなかったため身体へ触れた男性が、

施術後に店から連絡を受けた事例があります。

男性は普通に退室して帰宅していましたが、その後、謝罪と示談を求められ、弁護士が介入する事態になりました。

 

「その場で怒られなかったから大丈夫」

「相手も触ってきたから同意があった」

「笑っていたから嫌ではなかったはずだ」

その判断が、本当に通用するとは限りません。

 

「自分は普通の客だから大丈夫」と思っている男性ほど危ない

メンズエステのトラブルというと、

一部の乱暴な客や、最初から本番行為を要求する客だけの話だと思うかもしれません。

 

しかし、実際に弁護士へ寄せられている相談には、次のようなものがあります。

「セラピストから陰部を触られたので、胸や尻を触り返してしまった」

「駄目ですよと言われたが、強く拒否されなかったので続けてしまった」

「追加料金を払い、双方合意のうえで性的な行為をしたはずなのに、退室後に100万円を請求された」

「店から法的措置を取ると言われ、怖くなって謝罪してしまった」

 

弁護士ドットコムには、メンズエステに関する同種の相談がまとまって掲載されています。

そこに並んでいるのは、最初から犯罪を起こそうとした男性ばかりではありません。

際どい施術の中で判断を誤り、後から自分の行為が怖くなった男性たちです。

あなたにも、一つくらい心当たりはないでしょうか。

 

相手から触ってきたから。

手をどかされなかったから。

店の口コミに「裏あり」と書いてあったから。

常連になり、セラピストと仲良くなったから。

その店では、みんな同じことをしていると思ったから。

それらはすべて、その場では自分を納得させられる理由です。

 

しかし、トラブルになった後、自分の身を守ってくれる証拠になるとは限りません。

 

客が加害者になる危険だけではない

 

メンズエステに潜んでいるのは、客による禁止行為のリスクだけではありません。

利用客を最初から罠にはめ、金を取ることを目的とした事件も実際に起きています。

 

2024年、東京都内では、利用客に「女性が嫌がる行為をしたら罰金を払う」と誓約させたうえで、女性従業員から性的サービスを持ちかけ、客が応じると男性らが現れて金を要求する事件が摘発されました。

 

警視庁によると、同年10月末までに同様の手口に関する相談や110番通報が約170件あり、被害総額は約3,500万円に上ったと報じられています。

逮捕された男女9人のうち一部は、

現金を持っていない客を消費者金融へ連れて行こうとした監禁容疑にも問われました。

 

わずかなマッサージ代を惜しんだ結果ではありません。

 

女性に誘われ、密室で性的な行為に応じた。

その直後に「不同意だ」「犯罪として訴える」「罰金を払え」と迫られる。

男性側にも後ろめたい行為があるため、警察へ相談できない。

妻にも会社にも知られたくない。早く終わらせたい一心で、金を払ってしまう。

 

そこまで計算された手口です。

 

2026年1月には、セラピストから事前に性的サービスを持ちかけられ、

現場でも女性側から行為を進められた後、「不同意性交だった」として脅され、

100万円を支払ったとする男性の体験が報道されています。

 

「女性から誘ってきたのだから、自分は被害に遭わない」

 

そう考える男性ほど、この手口にはまりやすいのです。

 

100万円と書かれた誓約書を、本当に読んでいるか

 

マンション型のメンズエステでは、

施術前に禁止事項や誓約書への署名を求められることがあります。

セラピストへ触れない。

性的サービスを要求しない。

本番行為をしない。

違反した場合は、店が定める金額を支払う。

 

多くの男性は、早く施術を受けたいので、内容をほとんど読まずに名前を書きます。

しかし過去には、

「セラピストへのタッチ禁止」「違反行為は100万円請求」と書かれた

誓約書へ署名させたうえで、客が触れたことを理由に、「警察に捕まる」などと脅し、

客4人から合計117万3,000円を脅し取った疑いで関係者が逮捕された事件があります。被害額は一人当たり2万円から101万円でした。

 

別の大阪の事件では、

女性従業員が男性客の下半身へ触れ、わいせつな行為をするよう誘導した後、

経営者が「警察へ行けば懲役になる」などと脅し、現金3万円を取ったうえで、

さらに100万円を支払う誓約書へ署名させた疑いが報じられました。

 

誓約書は、店とセラピストを守るためのものとは限りません。

客を守るためのものでもありません。

悪質な店では、最初から客を追い詰める道具として使われる可能性があります。

 

違法店の摘発も、遠い世界の話ではない

 

メンズエステを名乗りながら、実態として性的サービスを提供していたとして、

経営者や従業員が逮捕される事件も続いています。

 

2026年7月には、個室マッサージ店「神のエステ」の共同経営者とされる男性が、

禁止地域で性的サービスを提供した疑いで逮捕されました。

警察は、グループが約18億4,000万円を売り上げたとみて捜査していると報じられています。

 

同年6月には、福岡市中央区のマンションでメンズエステを営業し、

性的サービスを提供した疑いで経営者2人が逮捕されています。

 

もちろん、店が摘発されたからといって、

利用客が全員逮捕されるという話ではありません。

 

しかし店側には、電話番号、LINE、予約履歴、利用日時、担当セラピスト、支払記録などが残っている可能性があります。

自分が通っている店が、法的にどのような営業をしているのか。

店が明日摘発されたとき、自分に関するどの情報が残っているのか。

その可能性を一度でも考えたことがあるでしょうか。

 

年間100件以上利用するからこそ、無防備ではいられない

 

当方は少なく見積もっても年間100件以上、

メンズエステを含むマッサージ店を利用しています。

 

年間100回利用するということは、それだけ多くの店舗、

セラピスト、予約システム、料金体系、運営者と接触するということでもあります。

 

一度の利用でトラブルに遭う確率が低かったとしても、

利用回数が増えれば、怪しい店や悪質な運営者、

認識のずれるセラピストに遭遇する機会も増えます。

 

まだ起きていないから、大丈夫ではありません。

当方は油断していたときに、大きなトラブルに見舞われました。

何も起きていない今のうちに、備えておかなければならないと非常に後悔しました。

 

だからこそ、店もセラピストも、自分自身の判断力も、無条件には信用しません。

密室で女性と二人きりになり、身体接触と金銭の授受が発生する以上、

何の備えもなく利用するのは南極で裸で過ごすのと同じだと考えています。

 

あなたは、店から電話が来たときに冷静でいられるか

 

施術を終え、帰宅して数時間後。

知らない番号から電話がかかってくる。

 

相手は店の責任者を名乗り、セラピストが被害を訴えていると言う。

 

「このまま警察へ行くこともできます」

「家族や勤務先に知られる可能性があります」

「今日中に示談するなら、こちらも穏便に済ませます」

 

そのとき、あなたは何と答えるでしょうか。

すぐに謝罪するでしょうか。

自分が触ったことを、電話口で詳しく説明するでしょうか。

セラピストへ直接連絡するでしょうか。

指定された口座へ金を振り込むでしょうか。

店へ来るように言われたら、一人で向かうでしょうか。

メッセージや予約履歴を、怖くなって削除するでしょうか。

 

トラブルが起きてから初めて対処法を検索しても、

すでに相手へ不用意な発言をし、

証拠を消し、支払う必要のない金を払っているかもしれません。

 

リスクヘッジは、事件が起きてから始めるものではありません。

予約する前。

店へ入る前。

誓約書へ署名する前。

セラピストへ手を伸ばす前。

まだ何も起きていない、その瞬間から始まっています。

 

本記事は、メンズエステへ行く男性を怖がらせ、

利用をやめさせるためのものではありません。

今後も遊び続けるために、人生を壊しかねない地雷だけは踏まないための記事です。

逮捕、不同意わいせつ、高額な違約金、美人局、恐喝、

違法店の摘発の呼び出し、家族や勤務先への発覚。

これらは、どこかで毎日のように起きていてもおかしくはありません。

 

それらを「自分には関係ない」と笑っていられるうちに、

一度だけ本気で備えてください。

会社に半グレ、反社が脅迫にきたら職場にいられなくなります。

家に恐喝に来たら、ご家族にどれほど怖い思いをさせてしまうでしょうか。

 

逮捕要員が何をしてくるか分かりません。

私と同じ目に合う人が出て欲しくありません。

恐喝のプロの脅しは、本当に恐ろしいです。

 

本記事は、

自分用に失敗・トラブルから積み重ねて制作してたきた、

リスクヘッジ(メンズエステ利用で起き得る、将来へのリスク)

を「完全対策版」として第三者の監修・修正を得て、

強化した最新バージョンです。

 

有料先には、分かりやすいようにQ&A方式でまとめております。

2026年7月現在の法律・法令(改正風営法など)に対応しております。

※法律・法令、ガイドライン、

その他大手サイトなどの方針が変われば修正していきます。

※有料部分26,000文字

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クリエイターのプロフィール
メンエス歴20年以上。東京中心⇒マンション型・HPB掲載・裏~ 各種体験談を【リアル】にトコトンこだわって発信。 メンエス好きの【本当のトコロ】が知りたいに応えます。 ※ライブドアブログ全無料記事増加中・アフィ率全記事50%
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