甘美で背徳的で、でもとっても幸せだったあの頃💕💕

あなた:よし、今日も朝からジム寄って仕事に行きますかぁ
あなたは社会人3年目の某大手企業サラリーマン。
仕事は順調で、今や周りから頼られる若手のエース。
朝からジムでトレーニングを行い、出社後はテキパキと仕事をこなす。
健康的なルーティンを過ごし、周囲の女性社員から言い寄られることもしばしば。
しかし、言い寄ってくる女の子にOKを出したことは無かった。
あなたには拭いきれない過去があるから。
そう、今から1年前。あなたはとある女性に魅了され、支配され、盲目的に崇拝していたことがあった。
ネットで偶然知り合った「ミワ」という韓国の女性だ。
初めは何気ない会話をしていたただのネット上の友人であったが、とある機会でリアルで対面した時から世界は変わった。
整った顔立ち、完璧なプロモーション、頭に響くような美しい声、つい浸ってしまいそうになる甘い香り。
一目見た瞬間からあなたはその全ての虜になってしまった。

そうやって蕩けていたあなたをミワ様は見逃すことはなく、
あれよあれよという間にミワ様の自宅に招かれ、快楽を骨の髄まで仕込まれ、文字通りの骨抜きにされてしまった。
ミワ様が近づけば身体が発情し、オナニーすることしか考えられない脳みそに作り替えられ、
ミワ様の言葉は絶対であり逆らうことは出来ない、むしろ従うことが幸せである。
そう何度も暗示を仕込まれ、次第にそれが真実であるように洗脳されていった。
その後は何度もミワ様に呼び出され、搾取され、弄ばる。自分の生きがい、働く目的はミワ様であると本気で信じ、新卒1,2年目とは思えない高給取りのあなたはそのほとんどをミワ様に捧げる。
そんな日々を繰り返していた。
それはそれは甘美で背徳的で、それでいて脳みそが蕩けるような幸せな日々であった。
そんな1年前のある日
突然、ミワ様からの連絡が途絶えた。
初めは混乱に陥り、崇拝対象がいなくなったことにより生きる気力・目的を失っていた。
ミワ様のことを思い出し、妄想に耽りオナニーを繰り返していた日々であったが、
次第に自立する気力が湧き出てきて、
あの頃の陶酔的な自分はなんて恥ずかしい人間だったのかと思えるようになり、
前向きで真面目な自分を取り戻して行った
運動を始め、健康的な生活をおくり、
仕事もプライベートも良好、むしろ周囲から尊敬と羨望の眼差しで見られる、わかりやすい「優秀な人間」を目指し実現して行った。
あなた:(もう、あの頃の自分には戻らない。真面目に生きて、高い評価を得て、綺麗な奥さんを捕まえて、幸せな人生を紡ぐんだ、、、!)
そんな思いで日々を送っていた。
ある日、後輩と東京の得意先への出張後、
そのまま直帰予定出会ったが、少し野暮用を思い出したため、後輩には先に帰らすことに。
あなた:少し仕事をして帰るから、君は先に帰ってていいよ。
そうやって1人になったあなたは近くのカフェで雑務をこなし、気づけば夕方に。
あなた:ふーー、ぼちぼち仕事終えて、金曜日だし、せっかく都内に来たし、少し飯でも食べて帰るとするか。
そんなふうに思いながらカフェを出て、大通りの交差点で信号が青に変わるのを待っていた。
その時、ツンと鼻につく甘い香りに気が付き、なんだか昔どこかで嗅いだことがある香水のような、そんな事が頭によぎり、、
〇〇:あら、あなた、随分久しぶりに見かけたわね💕

あなた:ぉ💕
背後からあなたの耳元に世界で最も美しいと思っている女性の声が響いた。
瞬間、思考は麻痺し、息が上がり、無意識のうちに身体は発情していった
あなた:はぁ💕はぁ💕ミワ様、、💕💕
恐る恐る振り返り彼女の事を直視した瞬間、あなたはその美しさに再び魅了されてしまった
整った顔立ち。抜群のスタイル。露出が高くしかし気品のあるファッション。
初めて会った時のように見蕩れていたあなたをよそ目に、
ミワ様:あら💕まだそうやって「ミワ様」って呼んでくれるのね💕
あれからどうしてたの?💕見た感じ昔より身体付きもがっしりして、健康的で、スーツもだいぶ似合ってるわよ💕💕
あなた:あれから、あなたから連絡が来なくなってから、僕は改心したんです、、💕もうあの頃には戻らない、、。自分の人生を生きていく努力をしてるんです、、💕💕
ミワ様:そうだったのねぇ💕あの時は連絡しなくなっちゃってごめんねぇ💕あなたの他に可愛いペットが出来て、そっちに夢中になっちゃって💕💕あなたには飽きたから連絡返すの忘れちゃってたわ💕💕
あなた:っ💕(ゾクゾクッ💕💕)
ペットという単語に反応してしまうあなた。
あなた:それで突然捨てるなんて、なんて悪魔的な、、💕💕
ミワ様:ごめんね💕謝罪の代わりにと言っちゃなんだけど、これから一緒バーにでも行かない?💕薄暗くて、周りの目を気にしなくていい💕秘密の思い出話をするにはピッタリの場所があるんだけど💕💕
あなた:っっ💕そうやってあなたのペースには乗らない、、!💕僕は帰ります、、
ミワ様:あら💕来ないの?💕さっきから口ではツンケンしてるけどぉ💕
お顔💕どんどん蕩け始めてるの気づいてる?💕
あなた:んぇ?💕
ミワ様:身体はやっぱり正直ねぇ💕私の甘い匂い嗅いで💕昔のこと思い出しちゃったかしら?💕
カリッ💕💕
あなた:んぉ💕💕乳首💕💕シャツの上から💕💕
ミワ様:ふふっ💕カリッ💕カリッ💕感度良好ねぇ💕後は心だけかな?💕💕
あなた:んぉ💕んっ💕ぁぁ💕やめろぉ💕💕
ミワ様:やめろだなんて💕💕
(耳元で囁くように)
ミワ様:ほら💕私に身を任せて💕頭空っぽにして💕ふーーーーっ💕

あなた:ぁぁぁ💕💕ミワさまぁ💕💕
ミワ様:はーい💕仕上がったかな?💕ほら、じゃあ一緒に秘密のバーに行きましょうねぇ💕💕
そうやって美しい顔で笑顔で見つめられ、柔らか手に繋がれたあなたに抵抗する気力はもう残っていなかった。そして、無様にも完全に勃起してしまっている事には全く気づかず。
あなた:はひぃ💕いきますぅぅ💕💕
あなた:(ふーーー💕ふーーー💕だめだめだめ💕さっきは流されてしまったけど💕歩いていくうちに落ち着いてきた💕💕ここで食い止まらないと💕💕取り返しがつかなくなりゅ💕💕)
ミワ様:お待たせ💕ボーッとしてたみたいだからあなたの分のドリンクも取ってきてあげたわよ💕💕ちゅ💕
不意にほっぺにキスをされたあなたの頭はすぐに蕩けた。
あなた:んにぁ💕ありがとうございますぅ💕
あなた:ここって、普通のバーなんですか、、?💕
ミワ様:そうよ💕普通の、韓国の女性がオーナーで、従業員も全員韓国の女性、もしくは韓国女性に従順な日本人男性だけの普通のバー。だからぜーったいにここでの話は外にはバレない💕💕
あなた:ぉ💕そんなとこに連れてこられたの💕💕
ふと周りを見回すと、確かに従業員の女性はみな美しく、男性はどこか上の空で女性店員の指示を蕩けた表情で聞いている。
ミワ様:ふふ💕あなたもわたしがいない間苦労したのねぇ💕頑張ってて偉いわねぇ💕💕よしよし💕
そういいながらミワ様はあなたの隣に寄りかかり、甘い香りを漂わせ、大きなおっぱいをあなたの右腕に寄せ付ける
あなた:(ぉ💕この香り💕だめ💕安心感に包まれちゃう💕よしよしされたら甘えたくなっちゃう💕💕抑えろ💕思い出すな、、💕)
ミワ様:(耳元で)それにぃ💕お仕事もたくさん頑張ってて💕偉いねぇ💕年収も上がったのかなぁ💕
あなた:あっ💕ぁっ💕1年で💕100万増えましたたぁ💕ぁ💕
ミワ様:すごいねぇ💕それじゃぁまたたーくさん可愛がってあげないとねぇ💕そんな努力家な君と、偶然の再開に乾杯💕
あなた:か、乾杯💕💕
ミワ様:(耳元で)ほら💕乾杯したんだから💕飲んで💕一気に💕飲め💕💕
あなた:はひっ💕💕
耳元で囁かれたあなたは抵抗もできずグラスに一杯のドリンクを一気飲みした。
