メンエス利用者37人の実データを集計した【金額と"当たり"は比例しない|裏オプ到達の89%が初回だった】
夜遊びの話を書いている40代のおじさんですが、今回は体験談ではなくデータの話をします。
俺の周りのメンエス好きが集まるグループで、実際に行った店の記録を集めました。回答は全部で72件。ただしそのうち約半数は「知人から聞いた話」だったので全部捨てました。真偽が確認できないものを混ぜると数字が意味を失うからです。
残った一次体験37件だけを集計した結果を書きます。
最大の発見:89%が初回で到達している
裏オプまで行けた人が「何回目の指名だったか」を見たところ、37件中33件が「初回」でした。
これは通っている人からすると意外な数字だと思います。「何回も指名して顔を覚えてもらってから」という常識が、少なくともこのデータの中では成立していない。通う必要がないなら、通うのにかけていた金と時間は丸ごと無駄ということになります。
実際、利用回数の内訳も初回が20件で最多、2回目が8件、3回目が6件。回数を重ねるほど件数が減っていきます。
金額と"当たり"は比例しない
もうひとつ、これは書いていて自分でも驚いた結果です。
基本料金の帯ごとに到達率を出したところ、一番高い20,000円以上の帯より、15,000〜19,999円の中価格帯のほうが到達率が高かった。一方で15,000円未満の安い帯は明確に低い。
つまり、安すぎる店を選ぶのも、一番高い店を選ぶのも外れやすい。中価格帯が一番効率がいいというのが、37件から出た答えでした。
具体的な数字は有料部分に置きます。
この記事の限界も先に書いておく
サンプルは37件です。料金帯で割るとさらに小さくなります。これは傾向であって法則ではありません。「絶対こうなる」という書き方をする記事は疑ってください。俺も断言はしません。
ただ、ネットのまとめ記事に転がっている「体感」や「らしい」よりは、実際に行った人間37人の記録のほうが判断材料になるはずです。
有料部分で書くこと
- 料金帯別の到達率(実数つき)と、なぜ中価格帯が強いのかの考察
- 基本料金と裏オプ料金の相場(中央値と分布)
- 無料でどこまで到達しているかの内訳(頻度順)
- 37人中35人が使っていた店の探し方
- 利用時間の選び方(120分が65%を占めた理由)
- 有料裏オプを払った人と、払わずに到達した人の差
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