巨根に堕ちた体験入店 ~ショーツに包まれた花園へ、解き放たれた理性と肉塊~

「いらっしゃいませ……初めてのご指名、ありがとうございます……」
メンズエステの個室の薄明かりの下、彼女は視線を伏せがちに、小さな声で挨拶した。
黒髪を肩にかかる程度のストレートにし、控えめな赤と白のチアリーダーユニフォームを着た新人セラピスト・七瀬(ななせ)。20歳。まだ体験入店2日目とのことだった。
坂道系を思わせる、小顔、黒髪。派手さのない清楚な雰囲気で、店指定のチアの衣装を着ていてもどこか浮いていて、頬は紅潮し、緊張で肩が小さく震えていた。

「……それでは施術を始めていきます。よろしくお願いします」
七瀬は震える指でオイルを手に取り、施術を始めた。肩から背中、腰へと丁寧に進み、順調だ。
しかし、下半身のタオルをめくったところで彼女の動きが一瞬、ぴたりと止まったのがわかった。
少し深呼吸のような間があり、またすぐに施術は再開された。
そして
「……それでは仰向けでお願いします」
俺が身体を仰向けに入れかえた瞬間、

「……っ……!」
七瀬の息が詰まった。
俺の紙パンツからは、半勃起した肉棒がはみ出していた。
七瀬は真っ赤な顔で視線を逸らした。
「か、か、紙パンツをし、失礼いたします……」
だが、いくら調整しても、真っ赤な亀頭が飛び出してしまう。
「他のお客さんもこうなるでしょ?」
「昨日は1日研修で…女性相手だったので……お、お兄さんのがお、大きいんじゃないですかね……?」
彼女自身もオイルをたっぷり塗っていたため、自分の薄水色のショーツがヌルヌルに光り、肌にぴったり張り付いて半透明に透けていた。
そんな彼女のオイルでまみれの細い指が何度も熱く硬い肉棒に触れてしまう。

興奮した俺のものはさら太く硬くなり、凶暴なサイズに成長してしまった。血管が浮き出た肉塊が薄い紙布を押し上げ、先端はへそに届かんばかりに身体にべったりと張り付いている。もはや紙パンツなど意味を成さないほどの怒張ぶりだ。
「えっ……こんなに……太くて、大きくなるんですか……」
内気な彼女は小さく息を飲みこんだ。
理性で抗えない本能からか、気付けば白く細い指は自然と俺の肉棒に添えられていた。

「熱い……すごく硬くて……逞しくて……彼氏のとは全然、違う……」
その言葉を漏らした瞬間、七瀬は一瞬我に返り「やだ……何言ってるんだろうわたし」と自分の口を押さえた。
男性経験はまだ、1人しかないらしい
俺が「そのまま触っていて」と優しく言うと、押しに弱い彼女は、抵抗できずに細い両手でそっと包み込んでしまった。
紙パンツからはみ出した部分が、オイルでヌルヌルになった彼女の指の間で滑る。七瀬は恥ずかしそうに目を逸らしながらも、手が勝手にゆっくり動いてしまう。
「す、すご……目が……手が離せない……」
積極的にしているわけではないのに、身体が疼き始めていた。自身の薄水色のショーツのクロッチ部分も、愛液でじわじわと染みを作り、オイルと混ざってさらにヌルヌルになっている。
「頭がぼーっとしてる……」
彼女の声は震え、瞳は涙で潤んでいた。チアトップスの下で、小さな胸が激しく上下している。
我慢できなくなった俺は、チアの短いプリーツスカートを腰まで捲り上げ、オイルと愛液でぐしょぐしょになった薄水色のショーツを横にずらした。七瀬の秘部はすでに熱く濡れ、糸を引いていた。
七瀬は自分から脚を控えめに開き、細い腕で俺の腕を掴んだ。
そして俺に跨がり、身体を一気に最奥まで沈めた瞬間、七瀬の細い身体はもう一度大きく跳ね上がった。

「ひゃあぁぁっ……! あっ、あぁ……っ!!」
「奥……奥が……押されてる……! こんなところまで入るなんて……知らなかった……」
激しく突き上げると七瀬は甲高い可愛い喘ぎ声を上げた。自分で積極的に腰を動かすことは一切ないのに、俺が突くたびに膣内がきつく締め付け、身体が勝手に俺を迎え入れようとする。

「だめ……おかしく……なっちゃう……大きくてすごい……」
内気で押しに弱い彼女は、紙パンツからはみ出た猛々しいモノと、オイルでヌルヌルになった自身の身体に、完全に支配されていた。
何度も達するたび、彼女は小さく「だめ……おかしくなっちゃう……だめなの」と呟きながらも、もっと深くを求めて脚の力を強めてしまうのだった。
