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JCなのに露出が病みつきになったお話

年が明けて中学二年もあと二ヶ月、最近通学時に駅の階段でわざとスカートの中を見せるのが病みつきになってた。

 

 

「可愛い下着だったね。」

 

初めて声をかけくれた知らないおじさん。びっくりしたけど凄く喜んでくれたみたいで思わず下着を濡らしてしまった。

 

(今すぐオナニーしたい……)

 

この興奮を忘れないうちに自慰をしたかった。でもこの日はいつものように駅のトイレでただオナニーするだけだと勿体ないような気がした。

 

(でも遅刻……)

 

このまま行けば遅刻は免れる。

 

(……でも我慢できない。)

 

この状態で行っても授業に集中できない。そう自分で言い訳をつける。

 

(よし!)

 

 

通学路からそれて線路の高架下の道路を歩いた。

 

「ここって……」

 

高架下に放置自転車の集積所があった。

 

ガシャン!ガシャン!

 

大量にトラックに積まれた自転車を作業員が投げるようにその場に積み上げ、全て下ろし終わると作業員はトラックに乗り込み去っていった。

 

 

(……もう誰もいない?)

 

フェンスを乗り越えて敷地内に侵入してしまった。ここは高く積み上げられた自転車で外から視界が完全に遮断された空間だった。

 

(ここでシテみようかな……)

 

新春といっても一年で一番寒い時期だった。吐く息は白く、鼻の頭が冷え切っていた。

 

スクールバッグを壊れた自転車の籠に入れた。

 

(ここで全裸に……)

 

ブレザーを脱いだ。

 

(すごいドキドキする……)

 

制服のスカート、次にリボンを外してブラウスを脱いだ。

 

(お外で下着姿になっちゃった……)

 

ドキドキでバクバクだった。アソコがジンジンした。

 

気分を少しでも盛り上げるためソックスも脱いだ。

 

(下着……どうしよう)

 

キョロキョロと周りを見渡す。人の気配はなかった。

 

(よし!脱ごう!)

 

ブラを外しておっぱいが外の空気に触れる違和感……

 

……そして

 

ショーツも脱いでしまった。

 

(な、なにこれ凄い興奮……)

 

自分ひとりで屋外で全裸になるのは初めてだった。“いけない行為”にものすごく興奮した。アソコから液体が溢れるのを感じた。

 

(このまま少し歩いてみよう……)

 

 

 

服と荷物をその場に放置して敷地内を全裸で冒険することにした。全裸とはいっても地べたが汚かったのでローファーだけは履いて歩いた。

 

「んっ……あんっ……」

 

歩きながら指でクリトリスを弄っていた。初めての歩きながらのオナニー

 

(ああ……私の服があんな遠くに……今人に出会ったら全て見られちゃう)

 

そう思うだけで興奮してしまった。

 

「誰かに見られちゃう……誰かに見られちゃう……あんっ……んあっ……あんっ……」

 

クチュクチュとアソコから音が響く。同時に自分のおっぱいを揉む。

 

零度近くの気温なのに全く寒さを感じなかった。むしろ身体中が火照っていた。

 

「ああっ……いくっ……いっちゃう……こんな姿……誰かに見られちゃったら……誰かに見られちゃったら……あんっ……いきそぉ……いくっ…いくっ…」

 

「そこのお嬢さん、この寒いのにすっ裸で何してんだね?」

 

 

 

背中から急に声をかけられた。高架下の列車の通過音で人の気配に気付けなかった。

 

「え?えっ?!き、きゃっあっ!!」

 

急いでその場にしゃがんで身体を隠した。

 

「ほれ。風邪ひいちゃうよ?」

 

おじいさんは自分の着ていた作業着のジャンバーをかけてくれた。

 

 

 

「ダメだよ勝手に入っちゃ。」

 

「すみません……」

 

ジャンバーを着せられたまま敷地内のプレハブの中に案内されてストーブに当たらせてもらっていた。

 

「はいよ、お茶。」

 

「あ、ありがとうございます……」

 

熱いお茶を出してくれた。

 

「服はどこやったんだい?」

 

不思議そうに私に問いかけるおじいさん。多分80歳は越えていると思う。

 

「荷物と一緒に奥の方に……」

 

「探してきてやるよ。」

 

そう言いおじいさんはプレハブから出て私の服を探しに行ってくれた。

 

(いやぁ!!み、見られた!)

 

ラジオから流れる歌謡曲とおじいさんの煙草くさい作業着が印象的だった。

 

 

程なくおじいさんが戻ってきた。

 

「ほれ、服と荷物。」

 

「あ、ありがとうございます。」

 

服と荷物を受け取った。下着が剥き出しで気まずい。

 

「じいさんは後ろ向いとるから早く着なさいな。」

 

「あの……何もしないでくれてありがとうございます。」

 

「あははは、せんよ。たとえしたくてももうチンボが勃たんからなぁ。」

 

「……おじいさんくらいでも女性の裸に興味あるんですか?」

 

「うーん、少なくとも子供のは無いねえ……」

 

「う……」

 

ちょっと悔しい。

 

「お嬢さんは学生さんかい?」

 

「中2です。」

 

「孫より若いのぉ。」

 

「おじいさん。」

 

「んー着終わったかい?」

 

「見て。」

 

私は全裸のままおじいさんを振り向かせた。

 

 

「おほぉ……!なんと美しい……」

 

 

 

「また来てもいい?」

 

 

服を着てお茶をもう一杯いただいた。

 

「オナニーするのかい?」

 

「……うん。」

 

「今度は見ててもいいかい?」

 

「いいよ……でも見るだけね。」

 

「せっかくチンボが復活したのにオメコさせてくれんのかのぉ。」

 

「ダメダメ。」

 

おじいさんは私の裸を見て十数年ぶりにぼっきしたらしい。

 

「こんなにビンビンになるなんて信じられんよ。」

 

自分のおちんちんを出して惚れ惚れと見てて可笑しい。

 

「おじいさん凄く大きいんだね……」

 

驚いた。あと下の毛にも白髪が混じるって知らなかった。

 

「まさか子供の裸でこんなことにねぇ。」

 

「ふーんだ。見直した?」

 

「そうだね。だが……」

 

「だが?」

 

「ちとチチが小さいかのぉ……」

 

「いーーーーーだ!!」

 

【END】

クリエイターのプロフィール
R18ラノベ作家です。中高生がヒロインの官能小説を書いています。 ライトに本番よりもラッキースケベ的なものを好みます。
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