俺史上最高広島メンエス嬢と俺物語⑤
前回からの流れ
予約日前日…いよいよ明日が予約日。とてつもなく長く感じたわぃ。明日の13時からか…有給も残ってなかったので、当日市内で打ち合わせがあるといって仕事抜け出すしかないなこれは……。明日は最高のコンディションで施術を受けたいから今からイメージトレーニングと入念な準備を……。前日からきっちりシャワーと全身剃毛をおこなう(より感度を上げるため当日予約時間直近で再度剃毛予定)。
予約当日 ドキドキとワクワクで全然寝れなかったが、着替えといつものメンエスセットの入ったボディバックを身に着け出発。しっかり朝ごはんを食べ、仕事を始めるが、全く手につかない。まだカマグラ服用してないのに常に半立ち状態…えぇい!大分早いが仕事切りやめて市内に向かうしかない。
10時過ぎには現地付近にコンビニに到着。一回落ち着くためにもテキトーに動画でも観て時間つぶすことに。見始めた動画にも全く集中できず、ソワソワ……。よし!とりあえずVIO以外の毛を車の中で剃ることに……、きっちり剃毛し、コンビニのトイレで歯磨きをしてリステリンで口臭ケアもばっちり。時刻は12時30分過ぎたころ……カマグラ服用し、時間まで瞑想に入る。
「どくん、ドクン」
心臓の音が大きく鼓動するたびにガチガチになった物も同様に鼓動する……
手元の時計が13時を告げた。本日は竹屋町の某マンション。オートロックでインターホンを鳴らす。
「はぁい」
と、一言だけ返事があり、オートロックが開き、エレベーターに乗り込む。エレベーターに乗っている間過去一緊張しておる
玄関の前に行きインターホンを鳴らす
「はぁい、どぉぞ」
そこに現れたのは、俺のメンエス史上むちゃくちゃ可愛い子が立っていた。有料で有名人に例えますが、俳優K・Yと女優T・Tを足して2で割ったような顔で、可愛さもあり、妖艶さも兼ね備えた超絶美人さんだ!ソファーに案内されて嬢の後ろをついていく……後ろ姿も素晴らしい。スレンダーなのにガリガリではなく、胸も大きい……!
これはもう断言する
最高である
当方メンエス始めから今現在まででかれこれ100人以上のセラピさんに会いましたが、ダントツで一番です。
「なるほどね…これは予約埋まりまくってるわけですわ…」
嬢「120分コースでよろしかったですか?」
根男「あ、はい。それで間違いないです。ちなみに衣装チェンジとかありますか?」
嬢「すみません💦衣装チェンジはやってないんですよ💦……よろしいですか?」
根男「あ、そうなんですね。わかりました!」
嬢「ありがとうございます。指名料込みで20000円です」
お金を払い、シャワーへと促される。
