【エロの聖地】複数のトップレス美女と洗い合う“桃源郷”

大阪・京橋。飲み屋とネオンがひしめくこの街の片隅に、男が密かに桃源郷と呼ぶ場所がある。
表向きは、完全個室の性感エステ。だがここを知る者は、そんな言葉では片付けない。
中に入ってまず面食らうのは、洗体浴場だ。湯気の立つ浴場のあちこちで、複数のトップレスの女が男の体を洗っている。ひとりやふたりじゃない。目を向ければどこかで肌を擦り合う気配がして、湯気の向こうにまた別の女のシルエットが浮かぶ。まるで異世界に迷い込んだようだ。
しかもここの女たちは、周りの気配に当てられて、明らかに火がついている。業務的に洗うふりをしながら、自分から熱を伝えてくる子がいる。我慢できなくさせたら勝ち、という空気が浴場全体に流れている。
洗体はほんの入口だ。火のついたまま個室に流れ込むと、そこから先はなすがまま。一時期通い詰めた男いわく、個室でそのまま最後まで辿り着ける割合が、異様に高いという。
なぜこの一軒だけが、京橋で桃源郷と語られるのか。理由は、行けばわかる。その入口は、この先で。
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