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【江戸夜戦録 第壱陣】HPB掲載店に二輪夜戦の噂あり。真偽を確かめて参った。

拙者、江戸の夜を巡る流浪の侍。

 

人呼んで――

 

すけべ侍。

 

此度、拙者の耳に奇妙な噂が届いた。

 

「都内某所のHPB掲載店にて、美女二名による施術を受けられる城がある」

 

HPB掲載店。

 

つまり表の看板を掲げし城。

 

であれば、さぞ堅き守りの健全城であろう。

 

……そう思うのが普通である。

 

しかし、火の無いところに煙は立たぬ。

 

噂が立つ以上、確かめねばなるまい。

 

諸兄の軍資金を無駄死にさせぬため。

 

そして、己が煩悩を鎮めるため。

 

拙者、自ら討ち入りを決意したので候。

 

決戦当日。

 

予約はHPBより済ませ、指定された場所へ向かう。

 

現地に到着し、呼び鈴を鳴らす。

 

しばしの静寂。

 

そして扉が開いた瞬間――

 

そこに現れたのは、噂通りの美女二名。

 

二人ともマスク姿ではあったが、目元、雰囲気、立ち姿から美女であることは十分に伝わる。

 

年齢は二名とも二十代と思われる。

 

この時点で、拙者の脳内には陣太鼓が鳴り響いていた。

 

ドンドコドンドコ。

 

戦じゃ。

 

これは、思っていたよりも濃い戦になりそうで候。

 

案内された部屋は、白を基調とした清潔感ある空間。

 

HPB掲載店らしく、初見でも不安を感じにくい雰囲気であった。

 

その後は、コース説明と同意書の記入。

 

店側としては、あくまでも健全営業の旗をしっかり掲げている。

 

ここで拙者は思った。

 

「なるほど。やはり普通の健全城か」

 

しかし。

 

戦とは往々にして、開戦前の静寂こそが最も恐ろしい。

 

準備を終え、いざ施術開始。

 

ここから先、拙者の予想は良い意味で裏切られることになる。

 

今回の見どころは、何と言っても美女二名による連携である。

 

単に二人いるだけではない。

 

それぞれに役割があり、距離感があり、空間の作り方がある。

 

一人では味わえぬ独特の没入感。

 

目を閉じた状態で進んでいく、静かなる包囲網。

 

気付けば拙者、完全に城の術中に落ちていたので候。

 

正直に申す。

 

HPB掲載店でここまで満足度が高いとは思っていなかった。

 

有料部分では、無料部分では伏せた以下の内容を記す。

 

・店舗名、エリア、料金

・利用したコース

・美女二名の印象

・部屋の雰囲気

・施術の具体的な流れ

・再現性はあるのか

・すけべ侍の最終判定

 

此度の城は、果たして名城か。

 

それとも噂だけの張りぼて城か。

 

諸兄の軍資金を守るため、拙者が先に討ち死にして参った。

 

続きは有料密書にて記す。

 

いざ、江戸夜戦。

 

【免責事項】

本記事は筆者個人が実際に体験した内容を基に執筆しております。

体験内容や満足度は、担当セラピスト・来店日時・コース内容・相性などによって大きく異なる場合があります。

本記事に記載された内容について、同様の体験ができることを保証するものではありません。

また、本記事は店舗やセラピストへ特定の行為を要求・推奨するものではありません。

ご利用の際は必ず店舗ルールを遵守し、セラピストおよび店舗運営の妨げとなる行為はお控えください。

記事内の評価や感想は、執筆時点における筆者個人の主観であり、サービス内容の変化等により現状と異なる場合があります。

夜戦は生き物で候。

昨日の名城が、明日の名城とは限らぬ。

されど諸兄の軍資金を守るため、拙者は今後も先陣を切って討ち死にして参る。

良き夜戦を。

〜江戸のすけべ侍〜

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クリエイターのプロフィール
拙者、江戸の夜に散るすけべ侍。神店を求めて江戸の密室へ討ち入り、当たりも地雷もこの身で検分。勝てば極楽、負ければ財布切腹。早漏で候、されど調査は真剣で候。諸兄の身銭と貴重な暇日を守るため、拙者が先に討ち死にして参る。いざ、江戸夜戦。
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