【NN/NS体験談】妊娠してもいい…孕ませてください…。中に下さい!

入店前
雨上がりの夜で、アスファルトが街灯をぼんやり映していた。四十を過ぎてから、仕事の疲れの抜け方が変わった。寝ても回復しない日が増えて、気づけば「休む」じゃなく「切り替える」場所が欲しくなっていた。ある場所のは何度か来ている。だけど店を変えるたび、入口の扉の前で一瞬だけ呼吸が浅くなる。馴染みの緊張と、今日の自分が何を求めているのかを確かめるための間だ。
あるお店の外観は派手すぎず、看板の光もどこか柔らかい。通りを歩く人の視線を避けるように、自然に足が速くなる。予約名を頭の中で反芻しながら、スマホの画面を閉じた。こういう場所では、余計な情報は持ち込まないほうがいい。仕事の通知も、明日の会議も、全部いったん置いていく。
扉の前でジャケットの襟を整えた。自分の年齢が、こういう店での振る舞いに出るのが嫌だった。若作りはしない。かといって、枯れた顔で入るのも違う。大人として、礼儀だけは崩さない。それが自分のルールだ。インターホンを押す指先が少し冷たくて、その冷たさが逆に頭を冴えさせた。
待合室
中に通されると、空気が外と違った。香りがある。甘さは控えめで、清潔感が先に立つ。待合室は落ち着いた色味で、照明も明るすぎない。ソファに腰を下ろすと、沈み込みがちょうどよく、肩の力が少し抜けた。スタッフの対応は事務的すぎず、馴れ馴れしすぎず、その距離感がありがたい。
簡単な確認が終わり、案内までの時間ができた。こういう待ち時間は、妙に自分の内側が騒ぐ。期待と不安が同じ大きさで、胸の中で押し合う。それでも、ここまで来たのは自分だ。誰かに強制されたわけじゃない。だからこそ、変に格好つけず、素直に楽しむと決める。
壁にかかった時計の針が、普段よりゆっくり進んでいるように見えた。スマホを触らず、ただ呼吸を整える。最近、息が浅いことが増えた。仕事で人に合わせる時間が長いと、呼吸まで他人に合わせてしまうのかもしれない。ここでは自分のリズムに戻したい。そう思っていると、スタッフが静かに声をかけてきた。
「お時間になりました。ご案内しますね」
立ち上がると、足が少し軽い。廊下を歩く音がやけに響く気がして、背筋が伸びた。いよいよだ、と腹の底が温かくなる。
そろそろ呼ばれると思うと息子がむくむくしだした!いよいよxxx嬢とご対面です!ここから「妊娠してもいい…孕ませてください…。中に下さい!」や「XXXXXXX」とめちゃくちゃ興奮する隠語で懇願されながらNNした体験談は有料になります。有料部分で店名と源氏名を公開しています。
