【NN/NS体験談】子キュ一の奥がずっと刺激され!中に頂戴!

夜の空気が少し湿っていて、スーツの襟元がわずかに重い。四十を過ぎてから、仕事終わりにまっすぐ家へ帰るだけの生活が続くと、どこかで自分の輪郭が薄くなる気がする。今日はそんな感覚を振り払いたくて、電車を乗り継ぎ、街の灯りが濃くなる方へ足を向けた。
看板の光は派手なのに、通りの奥は妙に静かで、観光地のような賑やかさとは違う種類の緊張が漂っている。初めて来たわけじゃない。けれど、慣れた顔をして歩けるほどの常連でもない。だからこそ、入口が見えてきた瞬間、胸の奥が少しだけ早く脈を打つ。
店の前で一度立ち止まり、スマホの画面を意味もなく点けては消す。仕事の通知はない。家族からの連絡もない。確認したかったのは、たぶん自分の気持ちの方だ。よし、と小さく息を吐いて、扉を押した。
入店前
受付の照明は柔らかく、外のネオンの刺々しさが嘘みたいに消えていた。スタッフの声は落ち着いていて、必要な案内だけを簡潔に伝える。こういう場所の“淡々”は、客にとって救いになる。余計なことを考えずに済むからだ。
料金や時間、選べるコースの説明を聞きながら、頭の片隅で「自分は何を求めてここに来たんだろう」と考える。刺激?癒し?それとも、ただの逃避?答えは出ないまま、指名表の写真を眺めた。
その中で、目が止まったのがXXXX嬢だった。派手すぎない笑顔、視線の角度がどこか控えめで、でも弱々しくはない。仕事で人に気を遣い続ける日々の中、こういう“圧がないのに芯がある”雰囲気に惹かれるのかもしれない。
指名を告げると、スタッフは頷いて、待合へ案内した。
待合室
待合室は思ったよりも静かだった。テレビはついているが音量は小さく、ソファの座り心地は妙に良い。壁の装飾は上品で、わざとらしい豪華さではない。ここで気持ちを整えろと言われているみたいだった。
隣に座った男性が、短く咳払いをしてから雑誌をめくる音だけが聞こえる。誰も目を合わせない。けれど、敵意があるわけじゃない。ただ、互いの事情に踏み込まないという暗黙の距離感がある。
俺は背もたれに深く身を預け、今日の自分を振り返った。会議、数字、部下のミスのフォロー、上司の機嫌。帰り際に飲みに誘われたが断った。飲み屋の騒がしさより、今日は静かな場所がよかった。
しばらくしてスタッフが名前を呼ぶ。立ち上がると、背中が少し軽くなった気がした。
そろそろ呼ばれると思うと息子がむくむくしだした!いよいよxxx嬢とご対面です!ここから「子キュ一の奥がずっと刺激され!中に頂戴!」や「XXXXXXX」とめちゃくちゃ興奮する隠語で懇願されながらNNした体験談は有料になります。有料部分で店名と源氏名を公開しています。
