【NN/NS体験談】中に下さい…孕ませてください!

入店前
仕事帰りのスーツのまま、上野から日比谷線に乗って三ノ輪で降りた。夜風が思ったより湿っていて、ネクタイを少し緩める。四十を過ぎてから、こういう「わざわざ寄り道をする夜」が増えた気がする。家に帰れば家族の空気がある。職場には職場の顔がある。そのどちらでもない場所に、たまに自分を置きたくなる。
ある場所のの通りは、派手さよりも「慣れ」の匂いがする。看板の明るさ、客引きの声、タクシーの停まり方、どれもが同じテンポで回っている。初めて来た頃は緊張で歩幅が小さくなったものだが、今は看板を見上げる視線にも余裕がある。慣れは怖い。けれど、慣れたからこそ選べるものもある。
ある場所のあるお店の前に立つと、外観は意外なほど落ち着いて見えた。扉の向こうにあるのは、日常とは違う温度の時間だと分かっているのに、入り口は淡々としている。その淡々さが、逆に背中を押す。スマホの画面を閉じ、深呼吸してからインターホンを押した。
待合室
受付を済ませると、案内されて待合室へ。ソファは柔らかすぎず、照明は暗すぎない。壁の時計の針がやけに大きく見えた。こういう場所の「待ち時間」は、短いのに長い。頭の中で勝手に期待が膨らむからだろう。
スタッフさんの説明は手慣れていて、必要なことだけが滑らかに流れていく。コースの確認、注意事項、支払い。淡々としているのに冷たいわけではなく、こちらの緊張をほどくための距離感に感じた。
待っている間、ふと周りを見渡す。飾り気の少ないテーブル、整えられた空気清浄機の音、そしてほんのり甘い香り。香りは記憶を引っ張る。過去の体験が一気に蘇ると同時に、「今日はどんな夜になるんだろう」と勝手に想像してしまう。
数分後、ドアが開いて女性が入ってきた。第一印象は、派手さより清潔感。髪はきれいにまとめていて、目が合った瞬間に、ちゃんとこちらを見て微笑んだ。名前を聞く前に「この人は空気の作り方が上手い」と思った。
「XXXX嬢です。よろしくお願いします」
その一言が、待合室の緊張を少し柔らかくした。
そろそろ呼ばれると思うと息子がむくむくしだした!いよいよxxx嬢とご対面です!ここから「中に下さい…孕ませてください!」や「XXXXXXX」とめちゃくちゃ興奮する隠語で懇願されながらNNした体験談は有料になります。有料部分で店名と源氏名を公開しています。
