【NN/NS体験談】中に出してくださぁい…孕ませてくださぁい…。

四十を過ぎてから、仕事の忙しさは落ち着いたのに、気持ちのほうが妙に乾く日が増えた。若い頃みたいに勢いで飲みに行って紛らわせるのとも違う。誰かに優しく扱われたいというより、こちらが「丁寧に扱われる場」に身を置きたくなる。そんな自分を、少し情けなく思いながらも、ふとした夜に検索してしまう。
ある場所のあるお店。名前だけが先に頭に残っていた店だ。派手な広告の言葉より、「落ち着いた接客」「品のある女性」という短いレビューが刺さった。今日はその刺さったままの針を抜きに行くような気持ちで、上着の襟を正し、駅から歩いた。
入店前
ある場所のの通りに足を踏み入れると、空気が少しだけ違う。ネオンや呼び込みの声は確かにあるのに、こちらの心が騒がない。慣れた街のはずなのに、毎回「初めて」の顔をしてしまう。
店の前に着くと、外観は意外なほど控えめだった。看板も大げさじゃない。むしろ、知っている人だけが迷わず入っていくような静けさがある。
ドアに手をかける瞬間、いつも一度だけ躊躇する。四十代の男が何を求めて来たのか、答えを持っていないからだ。けれど、答えがないままでも入っていい場所がある。そう自分に言い聞かせて、ドアを押した。
待合室
受付の対応は淡々としていて、変に馴れ馴れしくない。これだけで肩が軽くなる。手続きが済むと、待合室に通された。
ソファは柔らかく、照明は落ち着いている。壁の色も、客の気持ちを刺激しないトーンだった。妙に豪華すぎるとこちらも構えてしまうが、ここは「整っている」という印象が強い。
水を一口飲んで、スマホを見ようとしてやめた。こういう時間にまで画面を覗き込みたくない。代わりに、深く息を吐く。
ふと、隣の席の男が小さく咳払いをした。目は合わない。お互い、必要以上に互いを見ない距離感がある。それがありがたい。
呼ばれるまでの数分が、妙に長い。心臓の音が少し大きく聞こえる。自分が緊張しているのが分かる。いい年をして、と笑いたくなるが、こういう緊張は嫌いじゃない。まだ自分に感覚が残っている証拠だからだ。
そろそろ呼ばれると思うと息子がむくむくしだした!いよいよxxx嬢とご対面です!ここから「中に出してくださぁい…孕ませてくださぁい…。」や「XXXXXXX」とめちゃくちゃ興奮する隠語で懇願されながらNNした体験談は有料になります。有料部分で店名と源氏名を公開しています。
