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【NN/NS体験談】絶対、絶対、孕ませてください!

 

 



入店前

雨上がりの夜、浅草方面から歩いてある場所のの外れに差しかかると、空気の匂いが少しだけ変わる。飲食店の油と、濡れたアスファルトと、どこか甘い香水が混ざったような匂い。四十を過ぎて、仕事の付き合いも一段落し、家では父親としての顔が固定されていくほど、こういう場所に来る理由が逆に明確になる。「誰にも求められない自分」を一度だけ、雑にでも肯定してもらいたい。そんな気持ちが、背中を押していた。

 

店の前に立つと、看板の明かりがやけに眩しい。あるお店。名前だけは前から聞いていた。派手さよりも、どこか古風で、でも手入れが行き届いているという評判。扉の前で深呼吸して、スマホの通知を切る。家からの着信が来ないことを祈るというより、来ても出ないと決める儀式みたいなものだ。

 

受付までの短い廊下で、心臓が妙に騒ぐ。若い頃のような勢いはない。代わりに、失敗したくないという小さな慎重さがある。今日は、指名はしない。初めての店は、流れに身を任せるのがいい。そう自分に言い聞かせた。

 



待合室

受付を済ませると、待合室に案内された。照明は落ち着いていて、ソファの革が柔らかい。壁の装飾は派手すぎず、むしろホテルのラウンジに寄せている感じがした。隣に座った客と目が合わないよう、雑誌を手に取るが、文字が頭に入らない。

 

スタッフが丁寧にシステムの説明をしてくれる。言葉遣いがきれいで、妙に現実に引き戻される。こちらも自然と背筋が伸びる。こういう場所は、だらしなさで来ると、だらしないまま終わる。せっかくなら、短い時間でも「ちゃんとした大人」でいたい。

 

飲み物を勧められ、温かいお茶を選んだ。湯気を見ていると、少しだけ緊張がほどける。待っている間、ふと鏡に映る自分の顔を想像してしまう。疲れは隠せない。若さもない。だけど、こうして来たこと自体が、今の自分の切実さなのだと思うと、変に自嘲する気持ちは消えた。

 

少しして、スタッフが「本日ご案内する女性です」と言って、扉の向こうに視線を向けた。

 

そろそろ呼ばれると思うと息子がむくむくしだした!いよいよxxx嬢とご対面です!ここから「絶対、絶対、孕ませてください!」や「XXXXXXX」とめちゃくちゃ興奮する隠語で懇願されながらNNした体験談は有料になります。有料部分で店名と源氏名を公開しています。

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