【NN/NS体験談】孕んでもいいから中に出してぇ…。孕ませてください…あぁー。

入店前
ある場所のの夜は、何度歩いても独特の湿り気を帯びている。仕事終わりのスーツのまま、ネクタイだけ緩めて大通りから一本入ると、ネオンが肌にまとわりつくように明るい。店の名前を頭の中で反芻しながら、スマホの地図を閉じた。ここまで来たら迷う方が難しい。
正直、今日は軽い気持ちだった。疲れを抜きたい、というのが一番。もう一つは、評判で聞いた「ある場所のあるお店」という響きが妙に気になっていたからだ。格式ばった印象と、どこか背徳的な匂いが同居していて、想像を勝手に膨らませてしまう。
建物の前に立つと、外観は意外に落ち着いていて、派手さよりも「きちんとしている」感じが先に来た。深呼吸を一つ。こういう時、年齢を重ねた男ほど妙に緊張する。若い頃は勢いで扉を押せたのに、今は自分の期待と現実の差をどこかで恐れているのかもしれない。
それでも、ここまで来た。俺はインターホンを押し、名を告げ、案内に従って扉を開けた。
待合室
中に入った瞬間、外の空気がすっと切り替わる。香りは甘すぎないアロマで、清潔感がある。受付の女性の声は丁寧で、事務的なのに冷たくない。こういうところで店の姿勢が分かる。
靴を揃えて上がり、案内された待合室は、想像より広かった。ソファは柔らかく、照明は落ち着いていて、壁の装飾が少しだけクラシック寄り。妙に「大人のための場所」感がある。
料金や流れの説明を受けながら、俺は視線を泳がせないように努めた。落ち着いているつもりでも、心の中では小さな波が立っている。
「本日はご指名は…」と聞かれ、事前に見ていた写真の印象を思い出す。
「XXXX嬢さんでお願いします」
口に出すと、急に現実味が増した。
待っている間、グラスの水を一口飲む。喉の渇きというより、気持ちの区切りをつけるためだ。ソファに深く腰掛けると、スーツの背中が少しだけ汗ばんでいるのに気づいた。
廊下の奥から、かすかな足音と気配。ドアが静かに開いて、空気がふっと変わった。
そろそろ呼ばれると思うと息子がむくむくしだした!いよいよxxx嬢とご対面です!ここから「孕んでもいいから中に出してぇ…。孕ませてください…あぁー。」や「XXXXXXX」とめちゃくちゃ興奮する隠語で懇願されながらNNした体験談は有料になります。有料部分で店名と源氏名を公開しています。
