【NN/NS体験談】中に出して…私を孕ませてくださぁい…。孕まされたいです…。

仕事終わりの金曜、上着の内ポケットに入れた予約メールを指でなぞりながら、胸の奥が静かに高鳴っていた。四十を過ぎると、刺激は派手さよりも「整う」方向へ傾く。けれど、ただのリラクゼーションでは物足りない。背筋が伸びるような緊張感と、ほどけていく安心感。その両方を一度に味わえる場所を探して、ようやく辿り着いたのがある場所のあるお店だった。
繁華の気配が薄れていく路地に入ると、空気が少しだけ変わる。ネオンの明滅が遠のき、足音が自分のものだけになる。看板は控えめで、むしろそれが「知っている人だけが来る」感じを強めていた。こういう入口は、いつだって少し怖い。だが、怖さの正体は悪い予感ではなく、日常を脱ぐ瞬間のためらいだ。
入店前
ビルの前で一度立ち止まり、時計を見た。早すぎても遅すぎても落ち着かない。ちょうどいい時間に着いたはずなのに、呼吸が浅い。ガラス扉に映る自分は、疲れを隠しきれていない顔をしていた。こういうとき、無理に整えようとすると逆に崩れる。ネクタイを緩め、肩を一度回して、扉を押した。
中は想像より静かだった。香りが先に来る。甘さではなく、清潔さに寄ったアロマ。受付のカウンターは低めで、圧を感じさせない。照明も眩しすぎず、目が慣れるまでの数秒がやけに心地いい。
「ご予約の方でしょうか」
声のトーンが柔らかい。名前を告げると、確認の手際がいい。余計な雑談はなく、必要な説明だけが簡潔に流れる。こちらの緊張を増やさない距離感が、すでに“サービス”の一部になっている。
案内に従って手を洗い、コートを預ける。荷物が軽くなると、気持ちも軽くなる。そういう単純さを、最近は大事にしたいと思う。
待合室
待合室は小さなラウンジのようで、ソファの張りが上質だった。座ると沈み込みすぎず、背中が支えられる。壁の一角に飾られた絵は抽象画で、意味を押しつけてこない。こういう空間は、考えすぎる頭を自然に黙らせる。
紙コップではない、薄い陶器のカップで温かいお茶が出た。口に含むと、ほのかな渋みが喉を通る。体が「ここは安全だ」と理解していくのが分かる。
ふと、隣の席の男性が小さく息を吐くのが聞こえた。皆、同じだ。何かを期待しているというより、何かから逃げてきている。仕事、家庭、年齢、体調、見栄。全部まとめて置いていける場所を、たまに人は必要とする。
「お待たせいたしました」
呼ばれて立ち上がると、足が少しだけ軽い。廊下は絨毯で、音が吸い込まれていく。ドアの前で一瞬、心拍が上がった。
そろそろ呼ばれると思うと息子がむくむくしだした!いよいよxxx嬢とご対面です!ここから「中に出して…私を孕ませてくださぁい…。孕まされたいです…。」や「XXXXXXX」とめちゃくちゃ興奮する隠語で懇願されながらNNした体験談は有料になります。有料部分で店名と源氏名を公開しています。
