【NN/NS体験談】中に下さい…孕ませてください!

夜の空気は、昼間のそれより少しだけ甘ったるい。仕事を終えてスーツの襟を正し、スマホの画面を消した。ここに来るのは初めてじゃない。だけど、店の前に立つたびに、気持ちの切り替えが必要になる。自分の中のスイッチを、静かに入れ替えるみたいに。
入店前
店の外観は派手すぎず、それでいて“選ばれた場所”の匂いがする。看板の灯りが雨上がりの路面に反射して、妙にきれいだった。胸の奥に溜まっていた疲れが、ここまで来たことで形を変える。重さは残っているのに、少しだけ柔らかくなる。
受付へ向かうまでの数歩が、いつも短いようで長い。扉の向こうにあるのは、日常の延長じゃない。俺は深呼吸をひとつして、静かに入った。
待合室
待合室は落ち着いた照明で、ソファの革がほどよく手に吸い付く。壁に飾られた絵は抽象画で、意味が分からないのに不思議と目が離せない。耳を澄ませば、遠くで水の音がしている気がした。どこかの部屋のシャワーだろうか。あるいは、ただの演出か。
スタッフの対応は淡々としている。でも冷たいわけじゃない。余計な詮索をしない、という優しさに近い。俺は名前を書いて、案内を待った。
待っている間、頭の中で今日の出来事が勝手に再生される。会議、メール、上司の曖昧な指示、部下の気遣い。全部が“ちゃんとした大人”の顔を作るための材料で、それを一日中貼り付けていた。ここでは、その顔を少しだけ剥がしてもいい気がした。
「本日、XXXX嬢でよろしいでしょうか」
呼ばれた瞬間、心臓が小さく跳ねた。名前だけで、空気が変わる。俺は短く頷き、立ち上がった。
そろそろ呼ばれると思うと息子がむくむくしだした!いよいよxxx嬢とご対面です!ここから「中に下さい…孕ませてください!」や「XXXXXXX」とめちゃくちゃ興奮する隠語で懇願されながらNNした体験談は有料になります。有料部分で店名と源氏名を公開しています。
