【NN/NS体験談】オマφコの中にいっぱいザ一メン出してほしい。

入店前
夜の浅草を抜けて、ある場所の方面へ向かう道は、何度歩いても独特の緊張がある。四十を過ぎて、仕事の疲れやら人間関係やら、いろんなものを背負ったまま、それでも「今日はちゃんと息をしに行く」と決めた日だった。
店の名前をスマホで確認しつつ、早歩きにならないように意識する。浮足立って見えたくない。こういう見栄が、我ながらまだ残っている。
看板の灯りが見えてくると、胸の奥が少しだけ軽くなる。入口の前で一度立ち止まり、コートの襟を整えた。深呼吸。
ドアを開ける瞬間、頭の中の雑音がすっと遠のく。外の寒さと切り離された、別の空気が流れていた。
受付で手続きが進む。淡々としているのに、どこか丁寧で、変に気を遣わせない距離感がありがたい。初めての店ではないが、店ごとの作法は微妙に違う。そこを間違えないように、言われた通りに頷き、必要なことだけを答える。
そして案内されるまま、待合へ通された。
待合室
待合室は思っていたより落ち着いた雰囲気で、照明も柔らかい。派手さよりも、静かに気持ちを整えさせるような空間だ。ソファに腰を下ろすと、身体の芯に溜まっていた冷えがじわっとほどけていく。
壁の時計の秒針がやけに耳に入る。こういう時間は、短いはずなのに長い。
「指名は…」と聞かれて、XXXX嬢と答えた。写真の印象が良かったのもあるが、どこか目が真っ直ぐで、作り物じゃない感じがした。もちろん、こういう場所に「作り物じゃない」を求めるのは勝手な理想かもしれない。それでも、そう思わせる何かがあった。
飲み物を一口含む。温度が喉を通って、胃のあたりで落ち着く。
周りの気配はあるのに、互いに干渉しない。誰もが自分の呼吸を整えている。そういう空間だった。
しばらくして、スタッフが静かに声をかけてくる。
「お待たせしました」
心臓が一拍、強く打つ。立ち上がり、案内の後について廊下を進む。絨毯が足音を吸って、現実味が薄くなる。
そろそろ呼ばれると思うと息子がむくむくしだした!いよいよxxx嬢とご対面です!ここから「オマφコの中にいっぱいザ一メン出してほしい。」や「XXXXXXX」とめちゃくちゃ興奮する隠語で懇願されながらNNした体験談は有料になります。有料部分で店名と源氏名を公開しています。
