【NN/NS体験談】私を孕ませてください…

入店前
雨上がりの夜は、路面が街灯を吸い込んで妙に艶っぽい。仕事の終わりにネクタイを緩め、スマホの画面を閉じた。やり残したメールはある。明日の会議の資料も、まだ整っていない。けれど今日は、頭の中の騒音をいったん止めたかった。
ある場所のの通りは、何度来ても独特のリズムがある。派手さだけじゃない。人の欲望が表に出る場所のはずなのに、どこか整然としている。そこに安心してしまう自分がいるのが、少しだけ情けない。
店の看板は控えめで、入口は意外なくらい静かだった。扉の前で深呼吸をひとつ。背広の裾を整え、財布の位置を確認する。こういう儀式めいた動作をするたびに、俺は自分が「現実」から一歩外へ出る準備をしているのだと分かる。
受付で名前を告げ、案内に従って靴を脱ぐ。床の感触が柔らかい。外の湿気が嘘みたいに、空気が乾いていて、微かにいい香りがした。ここは、日常の続きではない。そう思えるだけで、胸の奥が少し軽くなる。
待合室
待合室は落ち着いた照明で、壁紙の色も派手ではない。ソファに腰を下ろすと、背中がふっと沈む。テーブルには雑誌と、メニューのような案内が整然と置かれていた。店員さんの動きは無駄がなく、声のトーンも穏やかで、変に煽る感じがないのがありがたい。
俺はこういう場所に「刺激」だけを求めて来るわけじゃない。むしろ、丁寧に扱われること、段取りが整っていること、相手がプロとして距離感を保ってくれることに救われる。年齢を重ねると、派手なものより、きちんとしたものが効く。
飲み物を出され、熱いお茶を一口。喉を通る温度が、仕事のストレスで固くなっていた内側をゆっくりほどいていく。周囲には同じように静かに待つ男たちがいる。誰も目を合わせない。互いに干渉しない。それでいい。
しばらくして、案内係が「お時間になりました」と声をかけた。ソファから立ち上がると、妙に背筋が伸びる。少しだけ緊張しているのが分かった。期待というより、未知の人と向き合う前の、礼儀に近い緊張だ。
そろそろ呼ばれると思うと息子がむくむくしだした!いよいよxxx嬢とご対面です!ここから「私を孕ませてください…」や「XXXXXXX」とめちゃくちゃ興奮する隠語で懇願されながらNNした体験談は有料になります。有料部分で店名と源氏名を公開しています。
