2025年6月、メンズエステ業界に“終わりの始まり”──風営法改正で利用者にも危機が?
2025年06月28日 21:27
2025年07月15日 07:58
更新履歴
2025年07月15日 07時58分
2025年07月12日 08時14分
2025年07月01日 12時39分
2025年07月01日 12時38分
2025年06月28日 21時27分

2025年6月28日。
風営法の改正が施行され、全国のメンズエステ業界に“非常事態”が訪れました。
この日以降、無許可営業に対する罰則は最大懲役5年・罰金3億円へと引き上げられ、いわゆる「箱型メンエス」──マンションで営業するタイプの施術店は、摘発対象の筆頭になりました。
「風俗じゃないから大丈夫」と思っていた人ほど危険です。
なぜなら、新基準では**“性的サービスを提供していないつもり”でも、提供していると“見なされる”可能性がある**からです。
しかも、店舗が摘発されれば顧客リストの押収もありうる。
その先にあるのは「事情聴取」や「勤務先への連絡」など、想像もしたくないリスクです。
では、どんな店が危ないのか?どう見分ければいいのか?
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