【静かな境界線】ゼノで密着中、「その先」を試してしまった俺の末路
2025年05月18日 10:47
2026年02月08日 15:07
更新履歴
2026年02月08日 15時07分
2025年07月18日 22時35分
2025年05月23日 22時17分
2025年05月23日 22時09分
2025年05月18日 10時47分

ゼノのれいなさんに――
俺は、本気で“触りに行った”。
最初はただの密着エステのつもりだった。
でも、ドアを開けて出迎えてくれた彼女の笑顔を見た瞬間、
頭のどこかで“この子、優しすぎないか?”って思った。
しかも、清楚で細身なのに、目線の合わせ方とか、
距離感の詰め方がやけに柔らかくて、自然と甘えたくなる。
……こういう子が一番“危ない”の、分かってたのに。
【店の雰囲気〜受付】
店はビルの一室。受付はスムーズで、オプションなどの営業も控えめ。
「完全健全」って聞いてたけど、部屋に通された瞬間――
妙に広くて、妙に静かで、なんか“それっぽい”。
オイルの香りと、薄暗い照明。
そして、れいなさんがニコッと笑いながら言った。
「リラックスして、何も考えなくていいからね?」
うん、それが一番危ないって思った。
【女の子の印象】
れいなさんは20代中盤くらい。
清楚系なのに、会話のテンポが妙に“こなれてる”。
そして何より…声がやばい。
体育祭後に水くれた女子が、疲れた声で「はい、頑張ったね」って言ってくるときの、あの甘さ。
たぶん、聞いてるだけで脳が蕩けるやつ。
【施術序盤の流れ】
服を脱いで、マットにうつ伏せ。
BGMと彼女の手の温度で、最初はふつうに癒されてた。
でも、背中から腰、脚の内側に手が伸びるたび、
指の動きが“妙に迷ってる”ような感触がある。
ギリギリを通りつつ、どこか探ってるような…。
「…あれ? これ、ワンチャンある?」って思った。
だって、彼女はずっと笑ってる。
顔を近づけてくるし、たまに目が合うと、ちょっとだけ恥ずかしそうに逸らす。
――男なら誰だって、そう勘違いする。
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