【吐息×添い寝密着】リライフ椿さんの“我慢させない圧”に溺れた夜(耳元の声で崩れ落ちた
2025年06月30日 18:04
2026年02月08日 15:00
更新履歴
2026年02月08日 15時00分
2026年01月13日 19時05分
2026年01月13日 17時56分
2025年10月24日 01時55分
2025年06月30日 18時04分

「大人っぽくて落ち着いた子だな」
リライフ浜松で出迎えてくれた椿さんの第一印象はそんな感じだった。
黒髪、端正な顔立ち、白い肌。派手じゃないけど、目を引く雰囲気がある。控えめに笑う感じが妙に刺さる。喋りすぎず、空気を読みながら寄り添ってくる。
部屋は清潔感のある和モダン系。照明が落ちて、BGMが流れ始めた瞬間から、空気が少しだけ変わった。
オイルを温めながら「体、けっこうお疲れですか?」と問いかけられる。柔らかい声。癒しのトーン。けれど、その声がふっと近づいた瞬間、思わずドキッとした。
背面のマッサージが始まる。
肩、背中、腰ゆっくり、でも確実に圧をかけてほぐしてくる手つきに、すぐ身体が反応する。
オイルはやや多め。ぬるりとした肌の感覚が心地よく、彼女の指先がときどき“それっぽいライン”を通るたびに、思わず呼吸が浅くなる。
鼠径部、来た。
片足ずつゆっくり深く。圧のかけ方が上手く、当たるか当たらないかのギリギリを何度もなぞってくる。
「ここ、張ってますね」
耳元に近づいた吐息まじりの声に、鳥肌が立った。
今の、完全に“狙ってた”。なのに、いやらしさは感じない。まるでプロの芸。
途中から、声を出さないように意識し始めた。
気持ちよさが込み上げてきて、息の音でバレそうになる。
椿さんはそれを感じ取っているかのように、さらに指を深くしてくる。
こっちの「我慢」を確かめるかのように。
うつ伏せのままでも、すでに“限界が近い”と悟った。
だが、本番はここからだった。
「仰向け、お願いします」
彼女の声が、ひときわ近くに聞こえた。
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