【無言×密着】浜松シエスタ“いちは”のねっとり圧に理性を削られた90分(仰向け前で声が漏れかけた)

インターホン越しに聞こえた「どうぞー」が、思った以上にかわいかった。
けど、ドアを開けて出てきた“いちはさん”は、それ以上に目を引いた。
細身で、透明感がすごい。肌が白くて、髪はサラッと黒。
大人しそう…というより、感情が内に秘められてる感じ。
「よろしくお願いします」と、やや控えめに頭を下げる姿に、どこかで“守ってあげたくなるスイッチ”が入った。
ただ、施術が始まって数分後、俺はそれを撤回することになる。
この子、“攻める側”だった。しかも、音を立てずに。
シャワーを終えて部屋に戻ると、すでにマットの横に正座して待っていた。
視線をそらさず、でも笑いかけず、淡々とタオルをかけてくれる。
この時点で、こっちの心拍数はちょっと上がっていた。
背面マッサージ開始。
まず驚いたのは、身体の当たり方。
オイルを垂らして広げるとき、胸のあたりが背中にぴたりとくっつく。
わざとらしくはないのに、自然に“密着している”。
「力加減どうですか?」とだけ聞いてくる声は小さく、柔らかい。
でも、手のひらから感じる“押し出し感”は明らかにねっとりしている。
細くて長い指先が、肩甲骨→脇腹→腰骨→鼠径部へと、迷いなく侵入してくる。
この段階で会話はほぼゼロ。
でも、いちはさんの“身体の動き”そのものが会話みたいだった。
鼠径部。
ここでも密着は崩れない。
片足を開くように導かれると、彼女の内腿が自分の太ももにふれている。
そのまま、ぬるりとした指が太腿の付け根に食い込んでくる。
「緩めてくださいね」
目線は合わせないまま、淡々と囁くその声が妙に刺さる。
PZの外周を円を描くように撫でてくる。
でも、なぜか直接よりエロい。
当たってないのに、びくっと身体が動く。
それを見て、ふっと微笑んだのが背中越しにわかった。
「仰向けお願いします」
その瞬間、声が出そうになった。
でも、ここで崩れたらまずいと、ギリギリで堪えた。
本番はここから。
仰向けで、さらに深く密着される未来が確定した。
