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【3回目】ミセス美オーラ“大原”──仰向けの瞬間に“衣装チェンジ”。谷間で固められてからの…止まれなかった夜

正直、最初は何が起きたのか曖昧だった。

ただ、気付いたら手が勝手に動いていて、

気付いたら彼女の息が耳に触れて、

気付いたらもう、どこにも逃げられなかった。

 

浜松のワンルーム。

扉が閉まった瞬間から空気が違った。

普段より照明が落とされていて、

生活音ひとつしない静けさ。

息の音まで聞こえてしまいそうな距離感。

 

玄関で振り向いた大原が、

少しだけ戸惑ったように微笑んだ。

 

「…来てくれたんだね」

 

その言い方が、いつもと明らかに違っていた。

営業スマイルじゃない。

作った距離じゃない。

なんか、素のままの顔。

 

ワンルームの奥のマットに座るように言われて、

向かい合って座った瞬間、

胸がつかまれるみたいに強く締まった。

 

手を伸ばせば触れられる距離。

目が合ったまま、どっちも逸らさない。

 

彼女が小さく息を吸って、

ほんの少しだけ身体を近づけてきた。

 

「今日、すごく緊張してるの…なんでだろ」

 

声が震えていた。

挑発でも演技でもない。

本気で。

 

そのまま数十センチの距離で向かい合って、

何も言わずに見つめ合う時間が続いた。

マットの上の温度が、ゆっくり上がっていくみたいに感じた。

 

胸が触れそうな距離まで近づいて、

彼女の長いまつげが視界いっぱいに入る。

息が当たる。

触れてないのに、触られてるみたいに熱い。

 

「今日は、覚悟してきた?」

 

声がかすれていた。

唇が震えて、目が潤んでいた。

 

その一言だけで、

この先に何が起こるか全部悟った。

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クリエイターのプロフィール
浜松、静岡を中心に発信してます。 実在セラピスト×本音レポを軸に、“再現性”と“没入感”にこだわった体験記を発信中。 「このお店行ってみて!」「あの子の記事が読みたい!」などのリクエスト受付中✉️ 気軽にDMください。」
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