「当たり」とは何か。- 池袋ソープ桃季 体験記

この記事の内容は2019年1月の内容です。あくまで読み物としてお召し上がりください。
前置き
広義の風俗における「当たり」の基準を考えたことはあるだろうか。自分の胸に手を当てて良く揉んでみてほしい。
「若い。」「サービスが良い。」「巨漢だった。」「童顔で巨乳だった。」「まるで恋人気分。」「本番できた」といったように体験する人によってその「当たり」の基準は様々であるように見える。結局は抽象的で主観的な評価なのではないか。
この問いに正解は一生出ないだろうし、正解を出す気もない。ただ、一つの正解を体験したのかもしれないという体験を皆さんと共有したい元旦の夜である。
予約
2018年も暮れになり、お遊び納めをしたいなと考えながら環八沿いを犬を連れて歩いていた矢先、そういえば2-3年前から注目しているお風呂屋さんが池袋にあったなと思い出した。
特徴的なサービスがある同店。どうやらNNができるお嬢さんがいるという噂を聞いていた。別に吉原などであれば当たり前かもしれないが、あえて池袋NNを展開しているということはきっと何かあるに違いないと飽くなき探究心に火がついてしまった次第である。
その名も桃李(とうり)。
なんとあろうことか、王朝宮殿が頭についているではないか。
そのお店のお嬢さんの年齢は高めらしい。ちなみにホームページの名前の横に☆が着いているとG着。無いとNNである。用語集はコチラから。
おわかりいただけるだろうか。☆が無いとは其れ即ちそういうことである。
犬が電柱にマーキングをしているのを横目に予約のお電話をした。
プルルルル、プルルry!
ボーイ「お電話ありがとうございますー桃李でございますー」
なかなかダンディな声である
「あのー予約をしたいんですけど」
ボーイ「はいはい。いつにいたしましょう。」
「えっと、明日の13:30とかどうですかね?」
ボーイ「そのお時間ですとれんさんがいけます」
「そうですか、えっと。。。」
一時的に受話器を耳から話してれんさんとやらを確認した。
(☆が無い。。そして悪くないんじゃないの?王朝宮殿にふさわしい。)
「ではこの方でお願いします」
ボーイ「かしこまりました。それではお時間の30分前に確認のお電話をください。お名前は何ですか?」
「タカザワです。ちなみにホームページを見たと言うと5000円安くなるというのをみたのですが。」
ボーイ「それは店頭で言ってください」
「すんません。ありがとうございました。」
がちゃ
別に高齢系風俗を求めていたわけでは無かった。しかし運命は私を熟女に追いやっているのであろうか。またしても熟女だ。
しかし今回は顔のモザイクもなく、なんだか当たりらしい。あれれ?こんなに風俗ってイージーなんだっけ?と頭をひねった。
冴え渡るインターネットリサーチング力を駆使して、
池袋 桃李 れん 評判
検索したりで情報をかき集めた。
どうやらかき集めても良い情報しか出てこない。多少事務的な対応であるという評判もあったが気にはしないのであった。
そんなこんなで師走の忙しさというものもあり、風呂の大掃除なんかをしながら翌日のれんさんに備えた。
お店に行くまで
自らを高めるべく筋トレをしてから池袋に望んだ。約束の13:00に電話をして確認する。
「あのお、13:30から予約しているタカザワですけども。」
ボーイ「はい。れんさんをご予約のタカザワさまですね。少し早めにきていただいてもご案内できます。」
「はい」
なんと奇遇なことでしょう。私は13:00の時点で池袋についていた。胸の高まりを抑えきれず勇み足で桃李まで向かうことにした。途中でクラブハートのキャッチにしつこく誘われた。
「お兄さん!若い子そろってますよ!大晦日ですし!ね!」
キャッチ「ああ、大晦日でしたね。いえ、これから予約してるんで、この先の店。」
「お兄さん隅におけねえっすね!そのあとお待ちしておりますえい!」
まあ気が向いたらいつか行こうじゃないかということでその場を後にした。せわしない池袋である。
そうこうしているうちに桃李の前についた。元高級店風な佇まいと、路地裏にある感じがとても良い。入りやすいからね。
しかしまあこの手の店は入るときと出るときが一番緊張する。誰かに「あの人これからソープいくんじゃないかな、プププ」と思われるのは恥ずかしいったりゃありゃしないのでこの点、どうにかするとビジネスチャンスなんじゃないかと思ったものである。
案の定ワンカップを持ったヘベレケなおじさんにニヤニヤと無言の応援をされながら桃李の横に開くタイプの自動ドアを開けた
入店
店に入りボーイに予約をしたタカザワである旨を伝えると、歯切れよくお会計をしてくれた。
70分 20000円
インターネットでの評判通り、少し古びた店内であった。どこか厳かで、江戸時代の遊郭の名残が残っているかのようであった。いったことないけど。
待合室に入るとすでに同志が2人待機していた。席につき、爪切りのやすりで爪の処理をすると残りの二人もつられたように爪を研ぎ始めた。
みんな女の子想いなんだなとほっこりと無言で賞賛をしあった。テレビで流れている箱根駅伝で頑張っているランナーを見るとなんだか申し訳ない気持ちになったことは共有できていたのだろうか。
そうこうしているうちに同志が一人、また一人と待合室からログアウトしていく。
ちなみにれんさんとやらへの期待値は上がり続けていたことは認識していただきたい。
だってこんな人らしんだもん。
そして、呼ばれた。
ボーイに機械的に注意事項を説明され、れんさんとの対面となるわけだがどうやらエレベーターの中にいるとのことだ。
イチモツの不安を抱えながらエレベーターまで向かうとそこには、
