浅草 CK リラックススパ ケイ 体験レポート

今回は浅草タイマッサージCKリラックススパのケイさんの体験レポートです。
ケイさんは私の好きな麻雀プロの高宮まりさんに似ています。
小柄でスレンダーなのにGカップの巨乳。
ほんわかした雰囲気でグラビア等でも活躍しています。
麻雀に詳しくない人は知らないと思いますが、麻雀界ではNo.1の美貌とスタイルだと個人的に思っております。
そんな美人が気にならない訳がない!
そんなケイさんは他の店舗にも写真があり、そこで私が一目惚れ。
だが出勤が少なく、会いたくても予定が合わない。
やがて出勤事態が少なくなりほぼ無くなる。
店のホームページには写真があるのに一向に出勤の気配が無いという状態でした。
正直会うのは諦めていました。
去年の9月ぐらいだったろうか?
それぐらいからずっと会いたい候補になっていたのに、いなくなってしまった。
そんな矢先に新規店舗情報を仕入れるためにタイマッサージの情報を調べていると、なんと!見つけてしまったのです!
それも新しい店舗でほぼ毎日出勤しているとの記載がホームページにありました。
これに気付いたのが去年の年末の事でした。
年内はもうスケジュールが一杯。
どうしても予定が空けられず、年を開けて満を持して会うことが出来ました!
もう会うことが出来ないと思った人に会えたっていう感動は何にも変えがたい喜び!
当日予約の電話を入れ希望の時間を伝えると30分ほどずらして欲しいとのこと。
断る理由もなく指定の時間まで浅草を散歩して、レトロで良さげなカフェで時間を潰します。
時間に店に向かうとそこはエレベーターの無い雑居ビル。
しかも結構急な階段だ。
店舗が4階なので階段嫌いな方は登る余力を持って行くことをお勧めします。
インターホンを押すと扉が空く前に中から「はーい」と返事が。
予約した事を伝えるとそこで初めて扉が開きます。
土地柄かフリーの無法者対策だろうか?
しっかりしてるなぁと感心する私。
中からは指名したケイさんらしき人が出てきたが、しっかりと防寒の上着とごっついマスクをしていてハッキリと本人とわからない。
思ったよりもかなり小柄だ。
多分150cmぐらいだろう。
厚手の防寒着を着ているので巨乳かわからないが、太ってはいない。
短いスカートからは何とも私好みの、少しムッチリした太股が白くて眩しい。
そして中に案内されるが、驚いたことに室内が寒い。
この真冬なのに大丈夫か?体調悪いとかじゃないだろうな!?
一抹の不安が私によぎるが向かえてくれた彼女は上手な日本語で愛想良く向かえてくれます。
ソファーに座ってコースの説明を受けるが、予約の時にしたコースと変更無しで料金を支払います。
部屋に案内されるがここも寒い。
どうやらケイさんはエアコンが嫌いでお客さんがいない時は極力使わないそうだ。
乾燥して喉がやられやすいからとのことだが、私が来店してからはエアコンを全開で付けてくれてすぐに暖かくなった。
部屋に入るといきなり全部脱いでうつ伏せになってくださいとの指示が。
オイオイ。シャワー浴びてないぞ!?
私が指定したのはタイ古式マッサージだけではなくオイルマッサージも含むため、最初にシャワーを浴びるのが普通だ。
それがシャワーがいらないと言うのだ。
ここで私の不安は高まり、
「今日は健全を覚悟しよう。」
と思いつつシャワーはきっちりと浴びさせてもらう事にした。
私は今までオイルマッサージを含むのにシャワー浴びなくて良いなんてあまり経験がなかったのだ。
が、理由は違う所にあったらしい。
とにかく建物事態が寒くてお客さんがシャワーを浴びると凍えてしまう事が多いようだ。
シャワーを希望するお客さんが来たときは、しっかりとシャワールームをお湯を出して温めて、ストーブを付けるのも忘れない。
だが、どうしてもそれが時間がかかってしまい、お客さんに使う時間が長くなってしまう。
そんな気遣いからの発言だった。
非常に細やかで繊細な気遣いに私は嬉しくなり、好感度が爆上がり。
私も私できっちりとシャワーでしっかりと体を綺麗にしてから施術を受ける。
施術はうつ伏せの指圧からスタート。
寒いからかタオルをしっかりとかけてくれ、その上で寒くないか聞いてくる。
私が平気だと伝えると足裏のツボからスタート。
かなり強めでじっくりとやってくれる。
その後手を抜くこと会話を交えながら無くふくらはぎ、太股、臀部と力強い指圧が続く。
日本語もかなり上手だ。
話すのも好きなようで会話も非常に楽しませてくれる。
そんなケイさんに私も気分良くなって色々とペラペラ喋っていたが、腰から上の背中の指圧になってから急に会話が止まる。
私の問いかけに返事が少なくなったのだ。
怪訝に思って会話を続けているとケイさんに遮られる。
「お客さん、ごめんね。今マッサージするところちょっと固くて力がいる。話しながらだとちゃんとマッサージ出来ないから少し静かにして欲しい。そうすれば一番気持ち良い。」
と言うのだ。
こんなことを言われたの初めてだった。
そう。私の背中と肩がガチガチに硬いからしっかり集中してほぐしたい。
そんな気遣いからくる言葉だったのだ。
ここで下心満載の地雷客ならイラッとしてしまうだろうが、私は素直に受け入れ静かに施術を受ける。
それと同時に健全施術で終わる可能性が高いことも覚悟をした。
私は深くゆっくりとした呼吸を意識してケイさんの施術を受け入れる。
それが驚くほど気持ち良く、背中の指圧の段階でウトウトしてしまうほど。
もうこの時点で健全終了でも後悔はないと思えるほどだった。
首まで指圧が終わると今度はオイルマッサージ。
しかもオイルはサービスでウォーマーでしっかりと温めていた物を使ってくれた。
私はホットオイルのコースは選択していないのだが、指名して遠くから来てくれた事に感動してくれてサービスしてくれたのだ。
オイルも足から始まり段々と上に上がって行くのだが、マッサージをしていない部分には凍えないようにしっかりとタオルをかけてくれる。
大体他の店ではスパッとタオルを剥ぎ取られる事も多いが、ちゃんとお客さん目線で考えている嬉しい気遣いだ。
内容は指圧と同じく力強くじっくりとほぐしてくれる。
そして、イタズラなど無く健全そのものの真面目なマッサージだ。
指圧の段階で気持ち良くてウトウトしていた私は静かに身を委ねる。
「ああ。もう今日は健全でもいいや。久しぶりにガチで施術の上手いセラピストに会えた。」
まどろみながらそう感じていると、指圧と同じく足元から首まで手抜き無しのオイルマッサージが終わり、ケイさんが魔法の言葉を発する。
「はい。じゃあアオムケね🎵」
私は眠い目を擦りながらアオムケになった。
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