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【体験実話・官能小説】出会い系で出会ったCA志望の超絶美少女から届いたメリークリスマス

今から5年前のコロナの真っ只中、外出自粛が叫ばれ、街は息を潜めたように静まり返っていた。
 
会社からリモートワークを命じられ、誰とも話さない日々が続き、孤独に耐えかねて出会い系アプリを開いた。
 
そこで見つけたのが、彼女の投稿だった。
 
「都心から少し離れた大手ネカフェに、広いソファー席の個室カップルルームがあります。映画でも一緒に観ませんか?」
 
カフェ友募集。
 
どんな子か確かめもせず、好奇心と欲求に突き動かされて、電車を乗り継いでその街へ向かった。
 
一緒に過ごすだけで5千円かかったが、そんなことはどうでもよかった。
 
指定のネカフェは、大手チェーンの中でも珍しく広々とした個室が自慢の店舗だった。
 
部屋番号をLINEで送ると、すぐに「今行きます」と返信が来た。
 
コンコン。
 
ドアを開けた瞬間、息を飲んだ。
 
 
そこに立っていたのは、金髪のショートカットが眩しい、20歳の美女
 
まるで宝塚の男役スターのように凛とした、圧倒的な美少女だった。
 
大きな瞳が少し伏せられ、頰が恥ずかしさで赤く染まっている。
 
「あ…こんにちは…」
 
小さな声で挨拶しながら、目を合わせられない様子。
 
初めての募集らしく、お互い緊張のあまり、ソファーの両端に離れて座った。
 
少し話すと、彼女は観光専門学校でキャビンアテンダント養成コースに通う20歳の学生。
 
コロナで学校も閉鎖され、地方から来た彼女は誰とも話さなくなり、話し相手を探していた。
 
CAになるのが夢で、学校では機内モックアップを使って実習を重ねているそうだ。
 
阪急電車に乗ると、よく宝塚歌劇団員と間違われてファンから声をかけられるの、と照れ笑いした。
 
その笑顔が、たまらなく可愛くて、胸が締めつけられた。
 
ドリンクを飲みながら打ち解け、彼女が好きなホラー映画を再生する。
 
怖いシーンで大げさに「きゃっ!」と声を上げ、わざと彼女に抱きついた。
 
「こらこら…もう・・」
 
まんざらでもなく、彼女はぎこちなくハグを返してきた。
 
華奢な体から伝わる温もりと、甘いシャンプーの香り。
 
「怖いの? よしよし…」と、頭を優しく撫でてくれる。
 
彼女も、誰かと触れ合いたかったんだ。
 
コロナで学校もオンライン授業が多く、友達とも会えず、孤独に耐えていた20歳の学生だった。
 
自然と手が伸びる。彼女の細い腰を抱き寄せ、唇を重ねた。
 
最初は軽く、チュッ…チュッ…と小さな音だけ。
 
すぐに熱を帯び、舌が絡み合う。
 
ジュル…ジュルル…と湿った音が部屋に響き、彼女の息が乱れる。
 
ソファーに押し倒し、ブラウスを脱がせる。
 
白くてすべすべの肌、形のいいCカップの胸がブラに包まれている。
 
ブラを外すと、ピンクの乳首がツンと勃起していた。
 
指で摘むと、「んっ…あ…」と甘い声が漏れる。
 
口で含み、チュパ…チュパチュパッと吸うと、彼女の背中がビクビク震え、手が私の頭を優しく押さえた。
 
スカートを捲り、パンティの上から秘部を撫でる。
 
すでにじんわり湿っていて、熱い。「はあ…んん…」彼女の吐息が甘くなる。
 
パンティを横にずらし、指を滑り込ませる。
 
クチュ…クチュクチュ…と蜜が溢れ、指がぬるぬるに絡みつく。
 
クリトリスを優しく擦ると、「あっ…そこ…だめ…」と腰が浮く。
 
彼女の手が私のズボンを下ろし、硬くなったものを握る。
 
シュコ…シュコシュコ…と恥ずかしそうに上下に動かし、熱い視線を向けてくる。
 
「これ…すごい…欲しいかも」と囁いて、口で咥え込んだ。
 
ジュポ…ジュポジュポ…と卑猥な音が響き、舌が絡みつく感触に腰が震える。
 
万が一のために持っていたゴムを急いでつけ、彼女の細い脚を開く。
 
ゆっくりと挿入する。「んんっ…あぁ…入ってる…」熱くて狭い中がきつく締めつける。
 
パンパン…と腰を打ちつけ、クチュクチュと蜜が飛び散る。
 
彼女の胸が揺れ、爪が背中に食い込む。
 
「もっと…奥…あっ、いくっ…!」と叫び、ビクビク痙攣して絶頂を迎えた。
 
私も限界に達し、ゴムの中で熱く放出する。
 
その後も、月イチで連絡が来るようになった。
 
毎回5千円の低価格で、ネカフェの個室で激しいエッチを繰り返した。
 
キスから始まり、クンニで彼女を何度もイカせ、バックで突き上げ、
 
正常位で抱き合いながら果てる。
 
20歳の若い体は感度が抜群で、汗と蜜の匂いが部屋に充満した。
 
しかし、コロナは残酷だった。
 
その年から航空会社の新卒CA採用がほぼゼロになり、彼女は夢を絶たれた。
 
失意の中、彼女は生まれ故郷の四国に帰り、家業を手伝うという。
 
セフレとしてプライベートも語り合う仲になっていた私は、彼女の実家が
 
四国でも有名な実業家で、彼女は一人っ子だと知っていた。
 
地元に帰れば就職も安泰で、もうP活とは無縁の生活を送るだろう。
 
私たちは後腐れもなく、綺麗に別れた。。。
 
あれから4年後の2024年、久しぶりに彼女からLINEが来た。
 
「大阪に戻ってきたので、会いたい」。
 
彼女は家業の関係で大阪にしばらく滞在するという。
 
難波で再会した私たちは、ホテルに直行。
 
抑えていた欲求が爆発し、再会のエッチに没頭した。
 
彼女の体は以前より少し大人びて、胸も腰も柔らかくなっていた。
 
初めて生で挿入を懇願され、ゴムなしで繋がる。
 
ヌプッ…と入る感触がたまらず、パンパンパン!と激しく腰を振り、クチュクチュと蜜が溢れる。
 
「生…気持ちいい…あぁ、奥まで…!」彼女の声が甘く、私の背中に腕を回す。
 
ついに生中出しを許し、熱い精液を子宮に注ぎ込む。
 
「んんっ…熱い…いっぱい出てる…」と彼女は満足げに微笑んだ。
 
半年ほど、大阪と四国を往復しながら
 
彼女は忙しい合間を縫って、何度もエッチをした。
 
エッチは格段に上手くなった。
 
フェラでジュポジュポと吸われ、騎乗位で彼女が腰をグラインドさせ、バックで尻を叩きながら突く。
 
生中出しが常になり、彼女の体が私の形を覚えていくようだった。
 
2024年12月24日、クリスマスイブを迎えた。
 
ホテルで朝からエッチを楽しみ、夕食にルームサービスをオーダーし、食べている時、
 
突然、彼女が切り出した。
 
「実は…フィアンセがいるの。彼は四国の本社で働くエリートで、
 
来年から一緒にシンガポールに海外赴任することが決まって....だから今夜でお別れね」
 
最後にグラスを合わせ、私たちはふたたび綺麗に別れた。。。
 
あれから一年。
 
今日、2025年12月24日、またクリスマスイブの日に、彼女からカードが届いた。
 
生まれたばかりの赤ちゃんを抱いた彼女の写真が添えられていて、カードにはこう書かれていた。
 
「目元があなたに似ています、メリークリスマスw」
クリエイターのプロフィール
メンズエステの深淵に徹底的に没入する。 大阪の街を舞台に、本物のセラピストたちの技と空気感を、余すところなく記録し続ける。 リアルで濃厚な体験を、洗練された視点で解き明かす。 ※情報漏洩「T」開示請求済
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