Love Affair ~父と義理娘の秘密のデート(アンダーベッドから愛を込めて)

プロローグ
暗いベッドの下の空間に、私は身を潜めている。
新居のフローリングは埃一つなく磨き上げられ、ベッドの下さえも不思議なほど清潔で、ひんやりとした快適さが肌に染みる。やがて、部屋の扉が静かに開き、二人の足音が柔らかく響く。
ベッドがわずかに沈み、マットレスを通じて伝わる重みと温もりが、私の体に伝わった。息を殺し、耳を澄ます。最初は小さな衣擦れの音で服が剥がされていくシャリシャリとした布ずれの音。
やがて、男の低い吐息と、女の甘く震える喘ぎが重なり合う。ハア……ハア……。肌と肌が触れ合う湿った音、唾液の混ざるキスの音に混じって、クチュ……クチュ……と蜜が絡みつく淫靡な響きが部屋を満たしていく。
そして、あの儀式が始まる。
男の視界を覆う黒い布が巻かれ、両手が頭上でしっかりと縛り上げられる。自由を奪われた彼の体が、わずかに震える。女はゆっくりと膝をつき、熱く張りつめた男根を唇で包み込む。
チュパ……ジュル……と、ねっとりとした音が響き、舌が絡みつくたびにベッドのマットが跳ねる。
その瞬間、私はベッドの下から静かに這い出す。
ゆっくりと体を起こすと目前には暗闇から浮かび上がる二人の姿。彼女は懸命にフェラを続けながら、こちらを一瞥した。
瞳が、妖しく光る。でも言葉はない。ただ、深いアイコンタクト。
互いの息遣いさえ感じ取れるほどの、熱い視線が交錯する。私は音を立てぬよう、彼女の背後に回り込む。四つん這いで無防備に晒された白い尻。
ジェラートピケのパジャマを膝まで下ろし、あらわになった下着の縁を横にずらして、濡れた秘部にそっと触れて熱い蜜を確かめる。彼女の体がわずかに震え、フェラの動きが深くなる。
今夜の儀式も、こうして厳かに、淫らに、始まった。
快楽に溺れているこの二人は私の息子とその花嫁だった。

第一章
朝の通勤電車は、息苦しいほどの混雑だった。
ギュウギュウに詰め込まれた乗客たちの体温が、車内を熱気で満たしている。
私は50歳の会社員。その日も吊り革に掴まりながらぼんやりと前を見ていた。
視界の端に、女子大生らしき若い女性が入った。黒髪のロングヘアをポニーテールにまとめ、白いブラウスにスカートという清楚な装い。20歳そこそこだろうか。
彼女のすぐ後ろに立つ中年男が、不自然に体を密着させている。何気なく見ていると、突然、彼女の体がピクッと震え、肩がわずかに上がった。
彼女の顔は頰がうっすら赤らみ、唇をきつく噛みしめている。目が潤み、半分閉じかかり、息が浅く、速くなっている。彼女の体が、わずかに前後に揺れ始めた。
何かの動きに合わせるように背後の中年男との距離が近づく。
彼女の表情が、明らかに変わっていく。眉が寄せられ、口が半開きになり「はぁっ」と小さな声が混雑の中でかき消される。頰は真っ赤に上気し、額に薄い汗が浮かぶ。目がトロンと蕩け、焦点が合わなくなっている。
ああ、これは……彼女は、感じている。
満員の人を押しのけて私は彼女の前に立ち、もっとその表情と体勢を感じられる位置に来た。すると彼女の体がビクッと痙攣し、腰が私の方へ突き出される。ガクガク震え、足先が爪先立ちになっておりのがわかる。
唇を強く噛み、必死に声を抑えているが、喉の奥から漏れる甘い吐息が止まらない。
彼女はイキそうになっている。
まぶたが震え、頰が紅潮を極める。彼女の表情は、快楽の頂点に達しようとするものだった。あの歪んだ顔は、抑えきれない悦びの証。
その瞬間、私の中で何かが弾けた。
私は咄嗟に体を動かし、後ろの男の肩を強く押した。「おい」低い声で威嚇する。男は慌てて手を引き、ちょうど降車する乗客の波に紛れて逃げていく。
彼女は私に寄りかかってきた。体が熱い。「大丈夫?」そっと声をかけた。彼女は小さく頷き、私の胸に顔を埋めるように寄り添って小さく「ありがとう」と囁いた。
次の駅で介抱するから降りようか、と提案すると軽く頷いた。降りた駅のホームで彼女は改めて痴漢から助けてもらったお礼を口にした。「ありがとうございます……でも、下着に……指を入れられて、脱ぎたくて」頰を赤らめて呟く。
広い個室トイレを探し、案内すると、彼女は「怖くて、一人じゃ……」と、私を引き入れた。広めの障害者用トイレに入ると、彼女の瞳は誘うように輝いた。
「あの感触……続きを、して」と唇が動くと、彼女の手が私の手をスカートの中に誘う。夢の中にいるような、現実離れした状況に私の思考はついていかず、気がつけば彼女の下着をずらし、指を滑り込ませ、蜜壺を二本の指でピストンしていた。
親指でクリをコリコリ擦ると彼女の体が震えだし、「いくぅっ!」と叫ぶと熱い液が手に溢れ出た。息を荒げながら、彼女が微笑む。私は「また会いたい」と彼女に告げて連絡先を交換した。
第二章
毎週、同じ時間の電車で落ち合う。
最初は先日の前のお礼がしたいという提案で、ホームで落ち合い、一緒の電車に乗ったのだが、電車が走り出すと彼女の手が私の股間に伸びた。
「今日は私が...」チャックを開け、掌で私の触覚を包むと慣れた手つきでシュッシュッ、シュッシュッと動かしてくる。「硬くなってる。ビクビクしてる」耳元でささやきながら手を止めない。
私は周囲の視線を気にしながら、彼女の胸を触る。乳首のある位置をさすると彼女の瞳が揺れ、手の動きが速くなる。「いつでも出して……」私は彼女の手の中で果てた。
器用な手つきでハンカチをカバンから取り出し、私の触覚を拭き掃除してくれた。
それ以来、痴漢と痴女プレイは儀式となった。
ある時は私が彼女の秘部を指でクチュクチュ弄び、ある時は彼女の手で抜かれる。満員電車の中で、彼女の体が静かにビクンビクン痙攣する姿にいつしか魅了された。私は手の中へドクドク放出し、背徳感に満たされながら息を整えて電車を降りる。
彼女が手を拭こうとカバンを開けた時、彼女の定期券の降車駅が見えた。
「僕の息子と同じ降車駅だね」私は気を許して、つい口を滑らせてしまった。
彼女と連絡先を交換して以来、苗字や乗降駅、家族の状況(妻は他界して息子と二人で暮らしている)はすでに告げていた。
ひょっとしたら、彼女と息子は同じ大学かも・・・悪い予感がした。

第三章
それから、しばらくの間、彼女との待ち合わせが途絶えた。
数週間後のある日、息子が「彼女ができた」と意気揚々と報告してきた。「今度、家に連れてくるよ」。嫌な予感がしたが、やはり現れたのは、彼女だった。
息子の隣で、彼女は私と初対面のように丁寧に挨拶する。目が合うと互いに小さく頷く。
あの最初の痴漢事件。あれは、彼女が事前に男と約束したプレイだったのではないか、と私は疑っている。それほど彼女のエロさは底なしだと気がついたのだ。
二人がコンビニへアイスを買いに出ると言って出かけた直後、彼女からメールが届く。
「彼氏の部屋で待ってて」。
私は好奇心に負け、息子の部屋に入ると、身を隠せるベッド下に潜りこんだ。
二人が戻り、アイスを食べると、ベッドでいちゃつき始めた。ギシギシと振動が伝わる。
息子には「私は出かけるから」と告げてあるので、家には彼女と二人きりだとと思い込んでいる。
二人がベッドで行為に及ぼうとした時、彼女は息子にエッチなゲームをしようと提案した。最初は我慢出来ない様子だった息子だが、彼女のゲームを受け入れたようだ。
やがて彼女は息子に目隠しをして、両手を縛って動かせなくした。「いい子にしててね」。
息子のものが硬くそそり立つのを確認すると彼女はゆっくりと口に含み、優しく吸い始める。
息子が甘い吐息を漏らす。
ベッドの下にいる私に聞かせるわざとジュルジュルと大きな音を立てて咥え込み、執拗に責める。
息子の体が震え、腰が浮き上がるのが振動を通じて伝わる。
ときには激しく喉奥まで咥え込み、唇で根元を締めつけ、舌でカリを強く擦り上げているのだろう、息子の喘ぎが一気に高まる。
「あっ……やばい……待って……」快感の波に飲み込まれ、声が途切れ途切れになる。
ジュルジュル、グポグポという淫らな音が部屋に響き、言葉を発する余裕も亡くなったようだ。
その時、ベッドの下にいる私にメールが届く。
「見に来て」。
息子を咥えながら彼女は器用にメッセージを送ってきた。
私は這い出し、息子と彼女を静かに見下ろす。
四つん這いの彼女が挨拶するような目線を私に投げてくる。
淫靡な光景を眼の前にして私の中で何かが弾けた。
まるで恋人を寝取られた衝撃が私を突き動かしたのだ。
息子にフェラする彼女の背後に回ると、私は彼女のスカートをまくり、秘部に指を挿入する。
「えっ」...声には出さなかったが背後の私に驚きが伝わっった。
見せるだけのつもりだったのだろう。大胆な私の動きについてこれるのか?
驚きながらも息子の肉棒を離さない彼女を、私はもっと驚かせたくなった。
これまでの痴漢プレイで彼女のウィークポイントは知っている。
私は内部にある彼女の大好きなスポットを探り当て、巧みに指先を駆使して、秒で、イク寸前まで彼女を高ぶり、追い詰めた。
彼女は体をビクビク震わせている。
やがて彼女は痙攣しながら絶頂を迎え、息子も口内でドピュッと果てる。
私は放心状態の二人を置いて、しずかに部屋を出た。
1年後、息子と彼女の結婚式が開かれた。式当日、試着室でウェディングドレス姿の彼女をバックから犯したのは今でも素敵な思い出だ。
エピローグ
