ワクストで面倒な出勤情報確認を一発解決 AIを駆使してLINEに送る完全自動化 準備編①

前回のこちらの記事
以外に好評で嬉しいです。 ありがとうございます。
ワクストでAIはそんなにやれる事はないかなと思っていますが、私の見識が甘いかもしれませんので色々ご意見いただけると嬉しいです。
さてそんな中きたDMの中で面白そうな意見を聞きました。
【セラピストの出勤をいちいち確認して、○○日出勤】
って書くのがめんどくさい。
セラピストが1人だけならまだいいですが、複数のお店を見ていると、確認だけでかなり時間を使います。 私はチャイエスなのでそんな事はしなくても良いのですが、日本人セラピスト専門の方は色々大変ですねw
自分のスキルアップの為にも少し頑張りました!
かなり凄いのできたと思います。 チャットGPTに聞いたら、普通にエンジニア頼んだら10万かかるくらいのソフトらしいです。
すごい時代ですよねほんとに。 私自身全くプログラミングとかはできませんが、なんと一週間ほどで完成しました。
そこで今回は、出勤表チェックを自動化して、対象セラピストの出勤情報をLINEに通知する仕組みについて、まずは準備編としてまとめます。 かなり文字数が増えるので分けて書きます。
気合いあれば全部無料でできます。 正直チャットGPTは一番安いプランでも課金するのがオススメかなと思いますが、頑張れば無料でできます。
これは、プログラミングを本格的に勉強する記事ではありません。
どちらかというと、ChatGPTを使って、自分用の自動通知システムを作るために、何が必要なのかを理解する記事です。
【これで何ができるのか】
最終的には、お店の出勤表を自動で確認して、指定したセラピストの出勤予定だけをLINEに通知できます。
イメージとしてはこんな感じです。

こんな感じで、自分のLINEに通知が届くようにします。
毎回サイトを開いて、名前を探して、日付を確認する手間を減らせます。
【必要なもの】
まず最低限必要なのは、パソコンです。
Windowsの普通のパソコンで大丈夫です。
特別な高性能PCは必要ありません。
パソコンがある人だけ購入推奨です。
コードというのは、簡単に言うとパソコンに作業をさせるための命令文みたいなものです。
例えば、
「このサイトを見に行って」
「この名前を探して」
「出勤時間を抜き出して」
「LINEに送って」
という命令を、パソコンに分かる形で書いたものがコードです。
正直、何も知らない状態で一発で作るのは難しいです。
ただ、今はChatGPTがあります。
エラーが出たらその画面を見せる。
分からないところはそのまま聞く。
コードもChatGPTに作ってもらう。
この流れで進めれば、初心者でも形にすることはできます。
自分の場合、完成までにかかった期間はだいたい1週間くらいです。
もちろん、途中でエラーも出ましたし、何回も修正しました。
でも、完成するとかなり便利です。
【この記事の内容】
この記事では、いきなりコードを全部貼って完成させるわけではありません。
まずは準備編として、
・何を使うのか
・どんな仕組みなのか
・それぞれ何のために必要なのか
・初心者がどこで詰まりやすいのか
をまとめます。
実際のコードや細かい手順は、別記事の実践編でまとめる予定です。
まずはこの記事で、全体像と必要な準備を把握してもらえればと思います。
ワクストの記事を書く人以外でも自分のお気に入りのセラピストの出勤情報の情報の抜き出し、それ以外にも色々用途はあるかと思います。 是非興味ある方は見てみてください。
